松女PTA

 

PTA会長あいさつ

令和元年度PTA会長 岡村 利之

 令和元年度、松山女子高等学校PTA会長を務めさせていただきます岡村利之です。
 大正十五年の開校より昭和、平成、そして令和と続く伝統校ですので重責では御座いますが、「凜として輝く」松女生が充実した高校生活を過ごせる様、総会にてご承認いただきました役員、先生方、地域住民の皆さまと協力し、本活動をさせていただきます。会員の皆さまには、今後もPTA活動にご理解ご協力を頂き、積極的に活動に参加いただけます様お願いいたします。

後援会会長あいさつ

令和元年度後援会会長 嶋木 千晶

 会員の皆様には、日頃より後援会活動に温かいご支援・ご協力を頂き、誠にありがとうございます。
 昨年度、PTA会長を務めさせていただき、より松女生の素晴らしさを感じると共に、松山女子高校は、たいへん多くの方々に愛され、応援されていることを改めて実感致しました。
 今後は、松女創立百周年に向け「凜として輝く」松女生を支える後援会活動を行っていきたいと思います。皆様方のご協力を宜しくお願い致します。

PTA後援会

お知らせ

PTA連合会西部支部役員等研修会

 10月22日(火)ウェスタ川越にて、令和元年度PTA役員等研修会研究協議会が実施されました。本校からは校長先生、PTA会長、PTA副会長3名の計5名が出席し、講演「家庭・地域・学校の協働による豊かな教育の実現に向けて」、各専門委員会の発表と研究協議、懇親会に出席してきました。

0

青少年健全育成地域の集い

 10月15日(火)東松山市松山市民活動センターにて、青少年健全育成地域の集いが開催され、校長先生を始め理事が本会に出席してきました。

 会長の野口千津子東松山市北中学校校長、顧問の愛敬英司東松山警察署署長の挨拶に始まり、東松山警察署生活安全課による『少年非行情勢』についての報告がありました。

 続いて埼玉県家庭教育アドバイザーの志賀周子氏による講演が『子どもが人間の大人になるとき』〜まなざしが育む「こころ」〜と言う演題でありました。

0

第69回全国高等学校PTA連合会大会 京都大会

 8月22日(木)、23日(金)京都府にある京都市観業館「みやこめっせ」にて、第69回全国高等学校PTA連合会大会 京都大会が実施されました。本校からはPTA会長、PTA副会長3名、教頭の計5名が出席し、1日目は分科会として「すぐそこの未来のしごと~ともに考えるSociety5.0において求められる人材像、学びの在り方~」についての講演を聞き、2日目は記念講演として「学校教育・家庭教育に思うこと」について講演を聞いてきました。また、大学見学として京都大学を見学してきました。子どもたちの未来や今後のPTA活動を創り上げる良い機会となりました。

0

埼玉県高等学校PTA連合会

 6月10日(月)13時から浦和の埼玉会館にて、令和元年度 埼玉県高等学校PTA連合会定期総会が開催されました。校長先生、PTA会長、副会長2名の計4名が出席しました。松女PTAのユニフォームであるピンクのポロシャツを着て、大雨に負けずに楽しく参加してきました。

0

後援会長祝辞「ありがとう」という感謝の気持ち

71回 松山女子高等学校 卒業証書授与

 祝辞 「ありがとう」の感謝の気持ち
今、皆さんの胸の内には、3年間の様々な思い出がよみがえていることと思います。今旅立つこの松山女子高校の校舎、教室、校庭、体育館、そして先生や友達と過ごしたたくさんの想い出・時間をいつまでもいつまでも大切にしてください。                                                                                                                

 皆さんは、コブクロという二人組のグループの「今、咲き誇る花たちよ」という曲をご存じですか。私も大好きな曲です。この曲の「一人に一つずつ 未来の種 どんな風にも負けない 強さと優しさで根を張れ 今 咲き誇る花たちよ 天高く羽ばたけ」のように、自分の夢や希望に向かって、勇気をもってたくさんチャレンジしてみてください。皆さんには、限りない可能性と力が秘められています。たとえ失敗したとしても、その失敗から学ぶものもあり、その先にはきっと喜びと感動が待っていますよ。

 そしてまた、私たちは皆、人と人との関わり合いの中で、お互い支えあいながら生きています。松山女子高校を巣立つ卒業生の皆さん、そして、今ここにいる在校生の皆さんにもどうか、人の気持ち・人の痛みを思いやれる優しさと「ありがとう」という感謝の気持ちを、いつも忘れずにあわてず、一歩ずつ一歩ずつ自分らしく歩いていってほしいと思います。

 皆さんと同じ女性で詩人である、金子みすゞさんは生前に次のような詩を残しています。

  私が両手を広げていても お空はちっとも飛べないが 飛べる小鳥は私のように 地べたを早くは走れない

  私がからだをゆすっても きれいな音は出ないけど あの鳴る鈴は私のように たくさんの唄は知らないよ

  鈴と 小鳥と それから私 みんなちがって みんないい

 皆さんも、一度はこの詩を聞いたことがあるかも知れません。人は、みんな一人一人どこかが違います。性格だって違うし、好きなこと、嫌いなこと、 特異なこと、苦手なことだって違います。みんなちがっていいんです。皆さんなら、きっとできる。皆さんなら、きっとやれる。私たちは、いつも応援しています。そして、いつもありがとう。

 結びにあたり、校長先生はじめ、諸先生方の3年間のあたたかいご指導に感謝申し上げますとともに、いつもあたたかく見守ってくださいますご来賓の皆様方をはじめ、すべての皆様方に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 卒業生の保護者の皆様におかれましても、今日までのPTA後援会活動に対し、ご協力いただきましたことに心よりお礼を申し上げまして、お祝いの言葉とさせていただきます。

 「凛として輝く」   

 平成31313日 埼玉県立松山女子高等学校  

後援会会長 石川一明


0

祝辞「凛として輝く人とあれ」

71回 松山女子高等学校 卒業証書授与式

 祝辞 「凛として輝く人とあれ」 

 卒業生の皆さん、本日はご卒業おめでとうございます。ご家族の皆様にはこのよき日を無事に迎えられましたことを心よりお祝い申し上げます。

 また、校長先生はじめ、先生方におかれましては、生徒たちの将来を親身になって考え、温かく導いてくださったことに心より感謝申し上げます。

 卒業生の皆さん、晴れて松女生となった日のことをおぼえていますか。3年前満開の桜の中、憧れのセーラー服に身を包み、門をくぐった皆さんを大勢の先輩方が温かく出迎えてくださいました。

 入学式では、素晴らしい校歌の合唱に感動するとともにはじめて女子校の世界を体感し「伝統ある松山女子高校に入学したのだ」と改めて喜びを噛みしめたのではないでしょうか。

 多くの皆さんが、今までとは異なる環境の中に身を置いてみようと一歩踏み出す勇気を持ち、この松山女子高校に入学されたと思います。

今、皆さんの心の中には松女生として過ごした三年間の想い出が色鮮やかによみがえっていることでしょう。

 穏やかな校風の中で、のびのびと自己を表現し、今まで気が付かなかった自分の一面を発見したことも、数多くあったのではないでしょうか。何事にも一生懸命取り組む皆さんの姿と元気な笑顔にはね周りを励ますパワーがあります。三年間で得たすべての経験が、今後の人生の大きな宝となります。一歩踏み出す勇気があったからこそ、今の皆さんの姿があるのだと思います。

 これから先も、新しい世界に飛び込む事を決して恐れず、自分を信じ、自身をもって一生懸命夢に向かって進んでいってください。また、皆さんを支えてくださる家族、友人、先生方に感謝し、皆さんも周りの人を支えてあげられる優しさを常に持ち合わせてほしいと思います。

 松山女子高校を巣立つ皆さんの今後のご活躍は、後輩たちの希望となります。そして。後輩たちの頑張りは、皆さんの励みとなることでしょう。皆さんが受け継いだ松山女子高校の伝統を、しっかり繋いでいく後輩たちを今後は温かく応援してください。

 皆さん一人一人が自分の考えをしっかりと持ち、「凛として輝く人間」を目指し、今後ますます成長されることを願いまして、私の祝辞とさせていただきます。

 平成31313日 

  PTA会長 嶋木千晶

0

いけばなアレンジメント講習会

PTA いけばなアレンジメント講習会

 1215()1330分より、本校の食堂においてPTA研修委員会主催による「いけばなアレンジメント講習会」が開催されました。

 講師は、本校同窓会の副会長でもいらっしゃる池坊 松崎窓恵先生です。先生は、本校の華道部を22年にわたりご指導いただいています。

 当日は、たくさんの会員の方々に参加いただき、松崎先生の軽妙な語り口の下で、皆一様に乙女ごころ満載でかわいらしいアレンジメントに取り組んでいました。この日は、牛乳パックをベースにしてクリスマスをテーマとした生花をアレンジするとともに、小さな生花リースを製作しました。

 作品はどれも個性的なオリジナル。それぞれの皆さんがご家庭に持ち帰って、クリスマスに素敵な花を添えることができたのではないでしょうか?


0

学ぶPTA~専門委員会研修発表~

 平成30年度 高校教育とPTA専門委員会研修会

 教育から共育へ 「どうせやるなら、日本一」 楽しくやるのが松女流

 1114()の県民の日、市民会館うらわにおいて県高P連主催、高校教育とPTA専門委員会研修会が行われました。松女PTAは、昨年この委員会の委員長校であり、今年は発表校でした。

 今回この発表に備えて嶋木PTA会長と石川後援会長で2回ものリハーサルを経ていざ本番を迎えることとなりました。テーマは「教育」から「共育」へ ~凛として輝くPTCSA~です。

 近年、任意団体としてのPTAについては、様々な意見があります。中には、加入しない保護者が増える中でPTA組織を廃止する学校などもあるようです。また、各学校役員との連絡協議会や情報交換会などでも、役員選出が大変で今後の重要課題であると各学校からも報告されていました。しかし、生徒が生き生きと活動して学校が活性化していくためには、保護者の皆様方のご理解とご支援は欠かせないものです。こうした状況において、PTA活動の果たす役割はとても大きいものだと思います。保護者(P)と教職員(T)そして生徒(S)地域(C)とがそれぞれの役割を満たしながら、相互に協力し合っていく、そんな活動が出来るのが松女PTAの良さではないでしょうか。

 さて、開始前の動作確認も無事に済まし、いざ本番。初めの見せ場である全校集会での校歌合唱。素晴らしい歌声が流れるはずであったのが、まさかの音なし。そんなバカなと操作を繰り返すことおよそ約2分。再開したものの、このロスにより計時係から「残り5分」「残り2分」そして「終了」の合図。これを無視してそのまま継続。およそ1分半の時間オーバー。すみませんでした。

 今回の発表に関してご協力いただくとともに、当日たくさんの方々が応援に駆けつけてくれました。本当にありがとうございました。松女PTAは「元気いいね」といろいろな機会に多くの方からお褒め?の言葉をいただいています。やはり、PTAの役員を「どうせやるなら楽しく」やりたいものです。そこで、これからも「どうせやるなら日本一」をスローガンに掲げて「日本一」元気よく明るく楽しいPTAであってほしいと思います。大変お世話になりました。
 なお、当日の発表資料はこちらをご覧ください。「教育から共育へ」~目指すは日本一明るく元気な松女流PTA~.pdf


0

学ぶ 松女PTA② 全国高P連 佐賀大会


 平成30 68回 全国高等学校PTA連合会大会 佐賀大会

 学ぶ 松女PTA② 全国P 佐賀大会 参加

 8月20(月) 、21(火)の二日間にわたり、第68回全国高等学校PTA連合会大会 佐賀大会が佐賀県佐賀市及び唐津市、鳥栖市、嬉野市を会場として開催されました。

 大会には、嶋木PTA会長、石川後援会長、畠山副会長そして教頭藤井の四名が参加いたしました。今年の全国大会のメインテーマは、「広めよう 高めよう 慈しむ心」~君たちがつくる希望の明日を~でした。

 大会初日は、佐賀県総合体育館大競技場で開会式、基調講演が催されました。開会式の前のアトラクションは、佐賀3会場、唐津、鳥栖、嬉野の6会場で、多くの佐賀県高校吹奏楽部が参加し、すばらしい演奏が披露されました。今回の開催県である佐賀県には、参加者が一堂に会するホールがないということで、主催者側は「どのように会場設定をしたらよいかほとほと困り果てた。しかし、ピンチはチャンスと考え、佐賀県が一体となって、今回のPTA全国大会を佐賀県全体で盛り上げよう。」と考えたそうです。その結果、メイン会場を佐賀県総合体育館大競技場にして、他の会場にはパブリックビューイングのスクリーンを用意し、メイン会場の様子を映し出すことにしたということでした。確かに、参加者の心は一つになって、大いに盛り上がっていました。

 初日の基調講演のレモンさん(講師のタレント名)の講演はホワイトボードにどんどんとキーワードを書き込んでいきながら(係の人が書いていく)、教育や教育者、保護者に対する自分の考えを熱い思いを持って訴えていました。笑いあり涙ありのとてもすばらしい講演でした。午後は7つの分科会に分かれましたが、本校は11月に開かれる埼玉大会で「高校教育とPTA」について発表することになっており、今回の分科会では、全員が「学校教育とPTA」に参加し、埼玉大会に向けて学んできました。秋田県、愛知県、奈良県、沖縄県から4校の発表がありました。特徴的だったのは、PとT(保護者と教員)だけでなく、C(地域)との連携にも各学校力を入れおり、生徒の精神的な成長や学習意欲の向上に効果を上げているとのことでした。午前と午後の間の昼食時、佐賀県出身で有名なタレント「はなわ」さんのミニコンサートも開かれました。
 二日目は、各会場に分かれてアトラクション、記念講演と全体での分科会報告・閉会式が行われました。松女の参加した会場では、ハンドベルの演奏が披露され、記念講演は、佐賀新聞社専務取締役・編集主幹 富吉賢太郎氏による「私が出会った感心な人たち」が行われました。世の中には、本当にすばらしい人がいると改めて感心する内容でした。
 最後、ご多忙の中、ご参加いただいたPTA役員の皆様、二日間にわたる研修お疲れ様でした。これからも多くの学校のPTA活動を参考にして、「どうせやるなら、日本一楽しく」をモットーに松女PTAを盛り上げていきましょう。ご協力よろしくお願いいたします。

      

      

0

学ぶ松女PTA 大学見学会

 平成30年度 PTA大学見学会
 学ぶ松女
PTA 目指すは○○大学!

 710、松山女子高校PTA総勢41で大学見学に行ってきました。午前中は、東洋大学。午後は、東京家政大学に訪問し、タイプの異なる両大学を訪問することで、一般的に大学といっても様々なタイプの大学があることを実感できたのではないでしょうか。

 まず、東洋大学ですが、明治201887)年に「私立哲学館」として、創立され、現在、学部・学科 13学部46学科で学生数は3万人を超える総合大学です。グローバル化が進展し、多様な価値観が混在する今、「国際化」「キャリア教育」そしてその基盤となる「哲学教育」の3つを教育の柱とし、時代や環境の変化に流されることなく、地球規模の視点から物事を捉え、自分の未来を切り拓くことのできる「グローバル人財」の育成を目指しています。

 その施設・設備と最先端化されたシステム等々、最近では、受験者数全国トップ10にも入るなどまさに総合大学において上り調子にある大学の活気を感じることができました。

 また、学食ランキング全国1という食堂では学生おススメのカレーをいただきましたが、本格的なカレーでとてもクォリティーの高いものでした。メニューも多岐にわたり、他の保護者のランチをみてもボリューム満点、なかなかのものでした。こうした東洋大にはたくさんの松女生が受験しています。そして、東洋大学理事で入試部長を務めている加藤先生は松女の学校評議員で学校評議員会では、大学入試改革の概要や今後の見通しなどを教えていただいています。

 今回の大学訪問では、キャンパスツアーを案内していただいた学生がとても無素晴らしかったです。こうした学生の姿や姿勢がまさに大学の勢いを感じさせるものだと実感いたしました。

 つづいて、午後の東京家政大学です。東洋大学の他を圧倒するかのような施設設備とはうって変わって落ち着いて品格を感じるキャンパスでした。学校説明においても、入学の動機を大切にすることを強調し、専門的なスキルアップを図りスペシャリストを育てる実科的な大学としての雰囲気を感じました。

 家政大は皆さんもご存じのとおり多くの松女生が進学する伝統ある女子大です。家政大ではアドミッションポリシーとして、「建学の精神である自主自律を目指す女性を求めます」、「生活信条としての「愛情・勤勉・聡明」を大切にする女性を求めます」を掲げています。具体的には、社会に貢献し活躍することを志す女性、女性としての感性と知性を発揮し、将来希望のもてる世の中にしていく ことを目指そうと志す女性、周囲の人達を大切にし、自己の幸福と周囲の人達の幸福を重ね合わせることのできる女性、グローバルスタンダードとしての生活技術の豊かさを収めながら、心の大切さを忘れない女性を具体的女性像として求めているのです。まるで、松女生をうたっているかのような内容だと思いませんか。キャンパスの雰囲気も、のんびりとしたどこか松女を連想させる、穏やかでほんわかとした空気が流れているように感じました。

 また、今回は実験の授業も参観させていただき授業での学生の様子もとても参考になるものでした。各種資格取得や専門職への就職などもとても大きな成果を上げている家政大は、しっかりとした将来の目的意識を持っている松女生にはぴったりの学校かもしれません。いかがでしょうか?

 今回のサプライズ、東洋大に到着して教務部に挨拶に行くとたまたま対応していただいた担当の方が松女と聞いてとてもびっくりしていたので、「どうしてですか?」と聞いたところ、窓口対応いただいた二人の方が二人とも松女の卒業生だったのです。何かの縁なのでしょうか?

 今回、本当に多くの保護者の方にご参加いただきました。ありがとうございます。今回、参加された方々の意見や感想等を踏まえて、来年度の訪問先や内容等についても工夫改善していきたいと思っています。今回の訪問を機に、お子様と大学や進路について話しあってみてください。今回の訪問が皆さんにとって進路についての何かしらのお役に立てたのではないかと思っています。これからも、本校PTA行事へのご理解ご協力をよろしくお願いいたします。たいへんお疲れ様でした

0