松女PTA

 

PTA会長あいさつ

令和元年度PTA会長 岡村 利之

 令和元年度、松山女子高等学校PTA会長を務めさせていただきます岡村利之です。
 大正十五年の開校より昭和、平成、そして令和と続く伝統校ですので重責では御座いますが、「凜として輝く」松女生が充実した高校生活を過ごせる様、総会にてご承認いただきました役員、先生方、地域住民の皆さまと協力し、本活動をさせていただきます。会員の皆さまには、今後もPTA活動にご理解ご協力を頂き、積極的に活動に参加いただけます様お願いいたします。

後援会会長あいさつ

令和元年度後援会会長 嶋木 千晶

 会員の皆様には、日頃より後援会活動に温かいご支援・ご協力を頂き、誠にありがとうございます。
 昨年度、PTA会長を務めさせていただき、より松女生の素晴らしさを感じると共に、松山女子高校は、たいへん多くの方々に愛され、応援されていることを改めて実感致しました。
 今後は、松女創立百周年に向け「凜として輝く」松女生を支える後援会活動を行っていきたいと思います。皆様方のご協力を宜しくお願い致します。

PTA後援会

お知らせ

後援会長祝辞「ありがとう」という感謝の気持ち

71回 松山女子高等学校 卒業証書授与

 祝辞 「ありがとう」の感謝の気持ち
今、皆さんの胸の内には、3年間の様々な思い出がよみがえていることと思います。今旅立つこの松山女子高校の校舎、教室、校庭、体育館、そして先生や友達と過ごしたたくさんの想い出・時間をいつまでもいつまでも大切にしてください。                                                                                                                

 皆さんは、コブクロという二人組のグループの「今、咲き誇る花たちよ」という曲をご存じですか。私も大好きな曲です。この曲の「一人に一つずつ 未来の種 どんな風にも負けない 強さと優しさで根を張れ 今 咲き誇る花たちよ 天高く羽ばたけ」のように、自分の夢や希望に向かって、勇気をもってたくさんチャレンジしてみてください。皆さんには、限りない可能性と力が秘められています。たとえ失敗したとしても、その失敗から学ぶものもあり、その先にはきっと喜びと感動が待っていますよ。

 そしてまた、私たちは皆、人と人との関わり合いの中で、お互い支えあいながら生きています。松山女子高校を巣立つ卒業生の皆さん、そして、今ここにいる在校生の皆さんにもどうか、人の気持ち・人の痛みを思いやれる優しさと「ありがとう」という感謝の気持ちを、いつも忘れずにあわてず、一歩ずつ一歩ずつ自分らしく歩いていってほしいと思います。

 皆さんと同じ女性で詩人である、金子みすゞさんは生前に次のような詩を残しています。

  私が両手を広げていても お空はちっとも飛べないが 飛べる小鳥は私のように 地べたを早くは走れない

  私がからだをゆすっても きれいな音は出ないけど あの鳴る鈴は私のように たくさんの唄は知らないよ

  鈴と 小鳥と それから私 みんなちがって みんないい

 皆さんも、一度はこの詩を聞いたことがあるかも知れません。人は、みんな一人一人どこかが違います。性格だって違うし、好きなこと、嫌いなこと、 特異なこと、苦手なことだって違います。みんなちがっていいんです。皆さんなら、きっとできる。皆さんなら、きっとやれる。私たちは、いつも応援しています。そして、いつもありがとう。

 結びにあたり、校長先生はじめ、諸先生方の3年間のあたたかいご指導に感謝申し上げますとともに、いつもあたたかく見守ってくださいますご来賓の皆様方をはじめ、すべての皆様方に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 卒業生の保護者の皆様におかれましても、今日までのPTA後援会活動に対し、ご協力いただきましたことに心よりお礼を申し上げまして、お祝いの言葉とさせていただきます。

 「凛として輝く」   

 平成31313日 埼玉県立松山女子高等学校  

後援会会長 石川一明


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祝辞「凛として輝く人とあれ」

71回 松山女子高等学校 卒業証書授与式

 祝辞 「凛として輝く人とあれ」 

 卒業生の皆さん、本日はご卒業おめでとうございます。ご家族の皆様にはこのよき日を無事に迎えられましたことを心よりお祝い申し上げます。

 また、校長先生はじめ、先生方におかれましては、生徒たちの将来を親身になって考え、温かく導いてくださったことに心より感謝申し上げます。

 卒業生の皆さん、晴れて松女生となった日のことをおぼえていますか。3年前満開の桜の中、憧れのセーラー服に身を包み、門をくぐった皆さんを大勢の先輩方が温かく出迎えてくださいました。

 入学式では、素晴らしい校歌の合唱に感動するとともにはじめて女子校の世界を体感し「伝統ある松山女子高校に入学したのだ」と改めて喜びを噛みしめたのではないでしょうか。

 多くの皆さんが、今までとは異なる環境の中に身を置いてみようと一歩踏み出す勇気を持ち、この松山女子高校に入学されたと思います。

今、皆さんの心の中には松女生として過ごした三年間の想い出が色鮮やかによみがえっていることでしょう。

 穏やかな校風の中で、のびのびと自己を表現し、今まで気が付かなかった自分の一面を発見したことも、数多くあったのではないでしょうか。何事にも一生懸命取り組む皆さんの姿と元気な笑顔にはね周りを励ますパワーがあります。三年間で得たすべての経験が、今後の人生の大きな宝となります。一歩踏み出す勇気があったからこそ、今の皆さんの姿があるのだと思います。

 これから先も、新しい世界に飛び込む事を決して恐れず、自分を信じ、自身をもって一生懸命夢に向かって進んでいってください。また、皆さんを支えてくださる家族、友人、先生方に感謝し、皆さんも周りの人を支えてあげられる優しさを常に持ち合わせてほしいと思います。

 松山女子高校を巣立つ皆さんの今後のご活躍は、後輩たちの希望となります。そして。後輩たちの頑張りは、皆さんの励みとなることでしょう。皆さんが受け継いだ松山女子高校の伝統を、しっかり繋いでいく後輩たちを今後は温かく応援してください。

 皆さん一人一人が自分の考えをしっかりと持ち、「凛として輝く人間」を目指し、今後ますます成長されることを願いまして、私の祝辞とさせていただきます。

 平成31313日 

  PTA会長 嶋木千晶

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いけばなアレンジメント講習会

PTA いけばなアレンジメント講習会

 1215()1330分より、本校の食堂においてPTA研修委員会主催による「いけばなアレンジメント講習会」が開催されました。

 講師は、本校同窓会の副会長でもいらっしゃる池坊 松崎窓恵先生です。先生は、本校の華道部を22年にわたりご指導いただいています。

 当日は、たくさんの会員の方々に参加いただき、松崎先生の軽妙な語り口の下で、皆一様に乙女ごころ満載でかわいらしいアレンジメントに取り組んでいました。この日は、牛乳パックをベースにしてクリスマスをテーマとした生花をアレンジするとともに、小さな生花リースを製作しました。

 作品はどれも個性的なオリジナル。それぞれの皆さんがご家庭に持ち帰って、クリスマスに素敵な花を添えることができたのではないでしょうか?


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学ぶPTA~専門委員会研修発表~

 平成30年度 高校教育とPTA専門委員会研修会

 教育から共育へ 「どうせやるなら、日本一」 楽しくやるのが松女流

 1114()の県民の日、市民会館うらわにおいて県高P連主催、高校教育とPTA専門委員会研修会が行われました。松女PTAは、昨年この委員会の委員長校であり、今年は発表校でした。

 今回この発表に備えて嶋木PTA会長と石川後援会長で2回ものリハーサルを経ていざ本番を迎えることとなりました。テーマは「教育」から「共育」へ ~凛として輝くPTCSA~です。

 近年、任意団体としてのPTAについては、様々な意見があります。中には、加入しない保護者が増える中でPTA組織を廃止する学校などもあるようです。また、各学校役員との連絡協議会や情報交換会などでも、役員選出が大変で今後の重要課題であると各学校からも報告されていました。しかし、生徒が生き生きと活動して学校が活性化していくためには、保護者の皆様方のご理解とご支援は欠かせないものです。こうした状況において、PTA活動の果たす役割はとても大きいものだと思います。保護者(P)と教職員(T)そして生徒(S)地域(C)とがそれぞれの役割を満たしながら、相互に協力し合っていく、そんな活動が出来るのが松女PTAの良さではないでしょうか。

 さて、開始前の動作確認も無事に済まし、いざ本番。初めの見せ場である全校集会での校歌合唱。素晴らしい歌声が流れるはずであったのが、まさかの音なし。そんなバカなと操作を繰り返すことおよそ約2分。再開したものの、このロスにより計時係から「残り5分」「残り2分」そして「終了」の合図。これを無視してそのまま継続。およそ1分半の時間オーバー。すみませんでした。

 今回の発表に関してご協力いただくとともに、当日たくさんの方々が応援に駆けつけてくれました。本当にありがとうございました。松女PTAは「元気いいね」といろいろな機会に多くの方からお褒め?の言葉をいただいています。やはり、PTAの役員を「どうせやるなら楽しく」やりたいものです。そこで、これからも「どうせやるなら日本一」をスローガンに掲げて「日本一」元気よく明るく楽しいPTAであってほしいと思います。大変お世話になりました。
 なお、当日の発表資料はこちらをご覧ください。「教育から共育へ」~目指すは日本一明るく元気な松女流PTA~.pdf


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学ぶ 松女PTA② 全国高P連 佐賀大会


 平成30 68回 全国高等学校PTA連合会大会 佐賀大会

 学ぶ 松女PTA② 全国P 佐賀大会 参加

 8月20(月) 、21(火)の二日間にわたり、第68回全国高等学校PTA連合会大会 佐賀大会が佐賀県佐賀市及び唐津市、鳥栖市、嬉野市を会場として開催されました。

 大会には、嶋木PTA会長、石川後援会長、畠山副会長そして教頭藤井の四名が参加いたしました。今年の全国大会のメインテーマは、「広めよう 高めよう 慈しむ心」~君たちがつくる希望の明日を~でした。

 大会初日は、佐賀県総合体育館大競技場で開会式、基調講演が催されました。開会式の前のアトラクションは、佐賀3会場、唐津、鳥栖、嬉野の6会場で、多くの佐賀県高校吹奏楽部が参加し、すばらしい演奏が披露されました。今回の開催県である佐賀県には、参加者が一堂に会するホールがないということで、主催者側は「どのように会場設定をしたらよいかほとほと困り果てた。しかし、ピンチはチャンスと考え、佐賀県が一体となって、今回のPTA全国大会を佐賀県全体で盛り上げよう。」と考えたそうです。その結果、メイン会場を佐賀県総合体育館大競技場にして、他の会場にはパブリックビューイングのスクリーンを用意し、メイン会場の様子を映し出すことにしたということでした。確かに、参加者の心は一つになって、大いに盛り上がっていました。

 初日の基調講演のレモンさん(講師のタレント名)の講演はホワイトボードにどんどんとキーワードを書き込んでいきながら(係の人が書いていく)、教育や教育者、保護者に対する自分の考えを熱い思いを持って訴えていました。笑いあり涙ありのとてもすばらしい講演でした。午後は7つの分科会に分かれましたが、本校は11月に開かれる埼玉大会で「高校教育とPTA」について発表することになっており、今回の分科会では、全員が「学校教育とPTA」に参加し、埼玉大会に向けて学んできました。秋田県、愛知県、奈良県、沖縄県から4校の発表がありました。特徴的だったのは、PとT(保護者と教員)だけでなく、C(地域)との連携にも各学校力を入れおり、生徒の精神的な成長や学習意欲の向上に効果を上げているとのことでした。午前と午後の間の昼食時、佐賀県出身で有名なタレント「はなわ」さんのミニコンサートも開かれました。
 二日目は、各会場に分かれてアトラクション、記念講演と全体での分科会報告・閉会式が行われました。松女の参加した会場では、ハンドベルの演奏が披露され、記念講演は、佐賀新聞社専務取締役・編集主幹 富吉賢太郎氏による「私が出会った感心な人たち」が行われました。世の中には、本当にすばらしい人がいると改めて感心する内容でした。
 最後、ご多忙の中、ご参加いただいたPTA役員の皆様、二日間にわたる研修お疲れ様でした。これからも多くの学校のPTA活動を参考にして、「どうせやるなら、日本一楽しく」をモットーに松女PTAを盛り上げていきましょう。ご協力よろしくお願いいたします。

      

      

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学ぶ松女PTA 大学見学会

 平成30年度 PTA大学見学会
 学ぶ松女
PTA 目指すは○○大学!

 710、松山女子高校PTA総勢41で大学見学に行ってきました。午前中は、東洋大学。午後は、東京家政大学に訪問し、タイプの異なる両大学を訪問することで、一般的に大学といっても様々なタイプの大学があることを実感できたのではないでしょうか。

 まず、東洋大学ですが、明治201887)年に「私立哲学館」として、創立され、現在、学部・学科 13学部46学科で学生数は3万人を超える総合大学です。グローバル化が進展し、多様な価値観が混在する今、「国際化」「キャリア教育」そしてその基盤となる「哲学教育」の3つを教育の柱とし、時代や環境の変化に流されることなく、地球規模の視点から物事を捉え、自分の未来を切り拓くことのできる「グローバル人財」の育成を目指しています。

 その施設・設備と最先端化されたシステム等々、最近では、受験者数全国トップ10にも入るなどまさに総合大学において上り調子にある大学の活気を感じることができました。

 また、学食ランキング全国1という食堂では学生おススメのカレーをいただきましたが、本格的なカレーでとてもクォリティーの高いものでした。メニューも多岐にわたり、他の保護者のランチをみてもボリューム満点、なかなかのものでした。こうした東洋大にはたくさんの松女生が受験しています。そして、東洋大学理事で入試部長を務めている加藤先生は松女の学校評議員で学校評議員会では、大学入試改革の概要や今後の見通しなどを教えていただいています。

 今回の大学訪問では、キャンパスツアーを案内していただいた学生がとても無素晴らしかったです。こうした学生の姿や姿勢がまさに大学の勢いを感じさせるものだと実感いたしました。

 つづいて、午後の東京家政大学です。東洋大学の他を圧倒するかのような施設設備とはうって変わって落ち着いて品格を感じるキャンパスでした。学校説明においても、入学の動機を大切にすることを強調し、専門的なスキルアップを図りスペシャリストを育てる実科的な大学としての雰囲気を感じました。

 家政大は皆さんもご存じのとおり多くの松女生が進学する伝統ある女子大です。家政大ではアドミッションポリシーとして、「建学の精神である自主自律を目指す女性を求めます」、「生活信条としての「愛情・勤勉・聡明」を大切にする女性を求めます」を掲げています。具体的には、社会に貢献し活躍することを志す女性、女性としての感性と知性を発揮し、将来希望のもてる世の中にしていく ことを目指そうと志す女性、周囲の人達を大切にし、自己の幸福と周囲の人達の幸福を重ね合わせることのできる女性、グローバルスタンダードとしての生活技術の豊かさを収めながら、心の大切さを忘れない女性を具体的女性像として求めているのです。まるで、松女生をうたっているかのような内容だと思いませんか。キャンパスの雰囲気も、のんびりとしたどこか松女を連想させる、穏やかでほんわかとした空気が流れているように感じました。

 また、今回は実験の授業も参観させていただき授業での学生の様子もとても参考になるものでした。各種資格取得や専門職への就職などもとても大きな成果を上げている家政大は、しっかりとした将来の目的意識を持っている松女生にはぴったりの学校かもしれません。いかがでしょうか?

 今回のサプライズ、東洋大に到着して教務部に挨拶に行くとたまたま対応していただいた担当の方が松女と聞いてとてもびっくりしていたので、「どうしてですか?」と聞いたところ、窓口対応いただいた二人の方が二人とも松女の卒業生だったのです。何かの縁なのでしょうか?

 今回、本当に多くの保護者の方にご参加いただきました。ありがとうございます。今回、参加された方々の意見や感想等を踏まえて、来年度の訪問先や内容等についても工夫改善していきたいと思っています。今回の訪問を機に、お子様と大学や進路について話しあってみてください。今回の訪問が皆さんにとって進路についての何かしらのお役に立てたのではないかと思っています。これからも、本校PTA行事へのご理解ご協力をよろしくお願いいたします。たいへんお疲れ様でした

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学ぶ 松女PTA 関東高P連 栃木大会

 平成30 64回 関東高等学校PTA連合会栃木大会

 学ぶ 松女PTA 関東P 栃木大会 参加

 76() 7()の二日間にわたり、関東高等学校PTA連合会栃木大会が宇都宮及び鬼怒川を会場として開催されました。

 大会には、嶋木PTA会長、石川後援会長、宮崎副会長そして校長榎本の四名が参加いたしました。今年の関東大会のメインテーマは、「考え、行動につなげよう」~変化の激しい社会に生きる子どもたちの社会的自立を支える者として~でした。

 大会初日は、宇都宮のマロニエプラザで開催され、アトラクションとして黒羽高校の黒羽太鼓部による演奏と宇都宮南高校吹奏楽部による演奏が行われました。

 大会宣言などの開会行事の後には、日光東照宮特別顧問の高藤晴俊氏による記念講演が行われました。「世界文化遺産日光東照宮の謎と真実」をテーマとした講演では、東照宮の建造物や彫刻などの研究を通し「眠り猫」や「魔除けの逆柱」などに関する斬新な発見及び解釈が紹介され、とても興味をそそられる講演会でした。

 二日目は、分科会です。分科会は鬼怒川で開催され、今年松女が発表するテーマである「学校教育とPTA」の第一分科会に全員で参加しました。この分科会では千葉の姉崎高校PTA茨城の友部高校PTA発表がありました

 姉崎高校は、1学年4クラスの小規模な学校ですが、学校のキャッチフレーズである「夢を語り、夢を育み、夢を実現する」のもと卒業式や入学式での書道部とのコラボ企画で生徒へメッセージを贈ったり、奉仕作業や通学路清掃などPTAの皆さんの活動する姿や生徒たちとの協働を通して絆やコミュニケーションを深めていった様子が伺えました。

 友部高校は、笠間稲荷と陶芸の町笠間市に創立。現在は全学年で10クラスの小規模校です。現在は、「未来へ躍動する学校」「愛され信頼される学校」を目指す学校像として大きな学校改革に取り組んでいるとのことでした。この学校改革を対外的に発信するものとして、「TOMOBE」を捩った「TO MOVE」をキャッチコピーとし、生徒と教員で作成した学校キャラクター「トモベイナー」を活用して大々的に発信していました。正義の味方「トモベイナー」は、悪者を退治するとその悪者は、「友部いいな~」といって逃げ去っていくようです。

 こうした学校の本気の取組によって、友部高校を取り巻く地元の評価は大きく変わってきているようです。学校とPTAとがコラボして「学校をよくする」。こうした地道な活動によって地元の広報誌に「地域の宝」と紹介されたそうです。

 このように学校とPTAそして生徒、地域の方々など学校を取り巻く全ての方々の総力を挙げて「考え、行動する」ことがこれからの社会に生きる学校として大切な視点であることを学んだ研修となりました。

 最後、ご多忙の中、ご参加いただいたPTA役員の皆様、二日間にわたる研修お疲れ様でした。多くの学校のPTA活動を参考にして、これからも「どうせやるなら、日本一楽しく」をモットーにこれからも松女PTAの活動にご協力よろしくお願いいたします。


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埼玉県高P連総会

平成30年度

 埼玉県高等学校PTA連合会総会が開催

 615() 、浦和の埼玉会館において埼玉県高等学校PTA連合会総会が開催されました。松女からは嶋木PTA会長、石川後援会会長、佐藤PTA副会長の三名の役員の方が参加されました。

 総会においては、今年の埼玉県高P連の会長に浦和高校の小林会長が選任され、前会長の松山高校小澤会長から埼玉県高P連のバトンを受け継ぎました。

 総会での議案はすべて無事に1承認された後、川越高校と所沢西高校の二校より活動発表があり研究協議が行われました。

 川越高校は創立120周年を迎える伝統ある男子校です。川高ではPTAの組織のことをPT会と伝統的に呼んでいたのですが、その理由は誰に聞いてもわからないそうです。今回の発表では、さすが川高と思わせるトップリーダー育成に向けた様々なプログラムが紹介されました。また、PT会では、こうした事業を後押しするように、保護者の進路ニーズへの対応及び進路意識を親と子が共有する機会を設定していました。学校行事では、一大イベントの「くすのき祭」。あのウォーターボーイズは今もなお健在で、多くの観客動員を果たしているとのことで、学校の生徒の活気を大いに感じることができました。

 つづいて、所沢西高校の発表。今年で創立40周年を迎えたそうです。西部地区に西高とつく高校は四校あるのですが、その学校(朝霞西、川越西、坂戸西そして所沢西)はすべてが今年40年を迎える、つまり同時期に学校ができたそうです。 

 所沢西高校では「生徒の成長を見守り応援する所沢西高校のPTA活動」と題して発表が行われました。学校の取組としては国際交流も含めた様々な交流事業が紹介されました。その中で、被災地のいわき海星高校との交流は、保護者も含めて現在もボランティアを通した交流が続いているようです。

 今年の松女PTAは、高P連において「高校教育とPTA」の専門委員会代表として発表校となります。「どうせやるなら、日本一楽しく」をモットーに明るく元気な松女PTAにさらに、「学ぶ松女」としての味わいを発揮していきましょう。

 総会から研究協議にいたるまで、役員の皆様、大変お疲れ様でした。


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朝のあいさつ運動を実施しました-生徒指導委員会-

   「凛として輝くために、先ずはあいさつから」 

 5月29日(火)朝8時から校門にて、登校する生徒に「おはよう~!」と声掛けする「あいさつ運動」を実施しました。保護者・教職員・地域の方々・生徒の4者が一体となって活動するPTCSA活動の一環として、地元自治会(和泉町)の方にも参加していただきました。ありがとうございました。さわやかな笑顔であいさつを返してくれる生徒、ちょっとはにかみながら応えてくれる生徒。松女の生徒は本当にみんないい子です、でもちょっと声が小さめ。次回はもっともっと大きな声と笑顔であいさつを返してくれることを期待しています。

   
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H30年度PTA・後援会総会が開催されました。

  ~平成30年度 PTA・後援会 総会について御報告いたします~

 5月26日(土)午後2時から、「平成30年度 PTA・後援会 総会」が開催されました。平成29年度石川一明PTA会長、新阿弥後援会会長の挨拶、榎本克哉校長の学校概況説明、本校新転着任職員の紹介、平成29年度PTA・後援会事業報告、会計報告・監査報告、平成30年度役員改選、新役員紹介、平成30年度嶋木千晶PTA会長の挨拶、議長交代後、平成30年度事業計画、予算書審議、役員方の表彰が行われ、無事終了しました。総会後、ベネッセコーポレーションの黒岩友樹氏を講師として、進路講演会を開催しました。演題は「松女生が狙える大学」。本校で実施しているスタディサポートのデータをもとに、具体的な内容で講演していただきました。
 
   

   

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