進路行事

進路行事

進路室からのお知らせ

松女生のみなさん

 

 臨時休業が続いていますが、元気に過ごせていますか。

 

 先日、みなさんに協力してもらった生活学習状況調査から、

家庭での様子や今の悩みなどが、具体的に把握できるように

なりました。

 

 その中で、3年生は進路面に不安を感じている人が多いことも、

改めて確認できました。

 

 そうしたみなさんの不安を少しでも解消できるように、

進路指導部でも様々な取り組みを進めていきたいと思います。

 

 まずは、みなさんからの質問への回答や、現時点での進路に

関する情報をまとめた進路室だよりを作成しました。ぜひ

読んでみてください。

 

進路室だよりvo1.pdf

進路室だより 3年生特別号.pdf

 

 みなさんからの今後の質問を受け付けられるよう、メール

アドレスも記してあります。一人で抱え込みすぎず、より良い

進路の実現へ向けて一緒に取り組んでいきましょう。

 

「ロイロノート・スクール」体験会

 このような社会の状況のため、生徒は学校に不在ですが、教員は来年度へ向けた

準備を進めています。

 

 本日は、その一環として、「ロイロノート・スクール」の体験会を開催しました。

 

 本校に今年度後半から導入されたタブレットを活用し、生徒一人一人がより主体的に

学習に取り組むことが出来る授業クラウドです。新しい入試制度も見据えた、授業に

おける取り組みの一つです。

 

 

 

 多数の機能を体験し、来年度からの授業をより良くするための

学びを行うことが出来ました。

 

 社会がこのような状況で、これからの見通しも不透明な中ですが、

私たちに今出来ることを日々取り組んでいます。

 

 生徒の皆さんも、今は体調管理に充分注意し、自分に出来ることに

しっかりと取り組んで生活してください。

 

日本科学未来館ワークショップ

2月14日(金) 昨日の「総合的な探究の時間」で、1年生に発表をさせてもらった

3年生のうち、5名が「日本科学未来館」のワークショップに参加しました。

 

本日の内容説明

 

お題カードを一人ずつ引きます

 

それぞれのお題に回答中

 

回答の共有

 

館内の展示を見学

 

展示の見学をふまえ、つながりを考える

 

各グループの発表

 

本日の振り返り

 

あるグループが作成した「つながりシート」

 

進行を務めてくださった、科学コミュニケーターの神沢先生、

科学未来館スタッフの皆様、一日大変お世話になりました。

参加者一同、科学の面白さや自分との意外なつながりを、再発見

することができました。

 

学校の外にある学びの場に目を向けると、自分の視野や興味の輪が、

何倍にも広がりますね。次は、どんな学びの場に出会うことができる

のでしょうか。

 

神沢先生の科学コミュニケータートーク

総合的な探究の時間

2月13日(木) 1年生の「総合的な探究の時間」に、進路が決定している3年生がお邪魔しました。

 

活動を進めた7名は、それぞれの進路先の分野もバラバラです。進路決定後に、現在の世界で起きている

児童労働の問題を知る機会がありました。それをきっかけに、実態を詳しく調査し、この問題を一人でも

多くの人に知ってもらいたいという思いで、今日まで活動してきました。

 

本日は、1年生の授業の貴重な時間をお借りして、この思いを伝える場をいただくことができました。

 

3年生が作ったスライドの一部です。

 

 

 

1年生は、3年生からのメッセージを、一人一人が自分の視点から受け取ってくれていました。

3年生のメンバーは、その様子を見て、大変嬉しく感じていました。

 

松女生の大きな強みが、感じられた1時間でした。思いというバドンを引き継いでくれた後輩が、

自分たちの未来へ向かって力強く進んでいく、そんな良さを持つ学校が、松山女子高校です。

 

さて、次はどんな素敵な活動が生まれるのでしょうか?

センター試験リアルタイム演習会

センター試験まで2週間を切りました。

 

3年生は、センター試験当日と同じ時間割で、直前演習会を実施しています。

多くの3年生が、自分の目標に向けて、年末年始も朝から晩まで勉強を続けてきました。

 

将来に悩みながら自分と向きあい、今日まで積み重ねてきた努力は、必ず実を結びます。

 

最後の一人の進路が決まる日まで、頑張る松女生を我々も全力で応援します。

「SDGsソーシャル・アクション・セミナー」(2)

 11月30日(土) 聖心女子大学で二回目の「SDGsソーシャルアクションセミナー」が実施されました。

 

 松女からは、3年生の2名が、引き続き参加してきました。

 

 最初に、一回目のセミナーからここまでの取り組みを、各校ごとに発表しました。

 

 発表の準備

  

 

 発表の様子

 

 各校ごとにラウンドテーブルで発表した後に、外部との連携に向けたアクションを行った

三校の報告がありました。大手スーパーやNPO、地域のデザイナーと連携を図った、

それぞれ魅力的なアクションの報告でした。

 

 その後、今回のセミナーのコーディネーターでもある、Think the Earthの上田さんから、

様々なアクションの事例を紹介していただきました。「発想を転換」することで、新しい

アクションを創り出すというお言葉が、とても印象的でした。

 

 最後に、ここまでの活動を踏まえ、もう一度自分たちのアクションをブラッシュアップさせ、

再び発表を行いました。

 

他校の生徒さんの質問記入

 

 二回にわたって、とても多くのことを学び、自分たちが出来る第一歩は何かについて、

真剣に考えるきっかけとなる機会でした。

 

 松女生のプロジェクトデザインマップ

 

 世界を変えるための第一歩に、自分たちが行うアクションが繋げられるよう、

セミナーの成果を活かしていきたいと思います。

 

 コーディネーターの先生方、2日間に渡り大変お世話になりました。世界を変える

小さな一歩に向けて、松女生はここからアクションに取り組んでいきます。

「SDGsソーシャル・アクション・セミナー」

 10月5日(土)  聖心女子大学で行われた「SDGsソーシャル・アクション・セミナー」に

生徒2名が参加してきました。

 

 

 最初に、講師の方々から、「オーガニックコットン」を事例とした、SDGsに関する

世界的な課題の実情を伺いました。

 

 インドの児童労働の実態について、映像を交えながらお話を伺い、胸に迫る

ものを深く感じました。同じ年齢の子供たちが、住んでいる地域が違うことで、

こうも厳しい環境に置かれていることを、まざまざと目の当たりにしました。

 

 その後、各学校ごとに、SDGsの目標を解決するためのアクションプラン作りに

取り組みました。

 

松女チームは、大学生の方にご協力をいただき、「オーガニックコットン」を用いて、

多くの人が児童労働の問題に関心を持ち、その解決に向けた行動の第一歩を

踏み出すためのアクションを考えました。

 

 

 具体的なアクションプランは、次回に持ち越しとなりましたが、自分たちで出来る具体的な

行動を、様々な視点から考えることが出来ました。

 

 4時間のセミナーがあっという間に感じられる程、大変に充実した内容でした。講師の先生

からの宿題もいただきましたが、次回のセミナーに向けて継続的に取り組んでいこうと思います。

 

 未来の社会について自分事として考え、様々なことを知り、自分で第一歩を踏み出せる、そんな

松女生の輪を今後も広げていきたいと思います。

医療系の学校・病院見学に行きました


6月20日(月) 東京都立板橋看護専門学校見学(18名)

文化祭の翌日の代休日にもかかわらず、気持ちを切り替えて定刻に集合しました。学校の概況説明・校内見学後、本校の卒業生との懇談会を行い、すぐ上の先輩がどんな受験勉強をしたか、今どんな生活をしているのか直接聞くことができました。去年もこの企画で進路を決めた卒業生もいて、来年は説明する側にいる生徒もいることでしょう。


    


6月22日(火) 所沢ロイヤル病院見学(6名)
リハビリの職業(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)の仕事を見学しました。実際のリハビリの現場を見学する貴重な体験でした。

患者さんと積極的にコミュニケーションをとってリハビリを行っている姿を見学し、何となくしか知らなかった職業を間近に見ることでより一層リハビリの職業に就く気持ちが強くなったようです。




7月8日(金) 埼玉県立高等看護学院見学(26名)

期末考査後の半日授業の午後を利用して埼玉県立高等看護学院の見学に行きました。ここも卒業生が多くお世話になっている学校です。

学校説明・校内見学後、本校の卒業生との懇談会を実施していただきました。高校時代の過ごし方・受験勉強・学校選び・今の生活など本音で深いところまで語り合え、有意義な見学会となりました。


 

PTA大学見学会

 獨協大学は15の外国語を学べるなど外国語教育の多彩なプログラムとその充実ぶりが魅力です。本校卒業生のお話も聞くことができ、参加された保護者の方からいくつも質問が出され和やかな雰囲気に包まれました。

 午後に見学した東京電機大学千住キャンパスは男子学生9割、女子学生1割と硬派なイメージですが、その中で女子学生が大切にされ、生き生きと学んでいる様子が印象的でした。

都立板橋看護専門学校見学会

6月23日(火)文化祭の代休を利用して、都立板橋看護専門学校の見学に行ってまいりました。参加生徒は16名です。前半は担当の方の説明および施設見学、後半は現在1年生として通っている学生(本校の卒業生)4名との懇談会を行いました。


施設はまだできて間もないため、非常にきれいで整った環境でした。説明をしてくださった方も興奮してしまうほどの環境だそうです。他の学校にはないような素晴らしい施設がそろっていたため、生徒も心奪われたようです。

  

 

学生との懇談会は授業の合間のお昼休みに行われました。学生は高校時代の勉強のことや部活動のこと、入学してからの学校生活について話してくれました。終始笑顔絶えず、充実した学校生活が送れているようです。協力してくれた学生のみなさんありがとうございました。
  

PTA大学見学会について

平成27年6月9日にPTA大学見学会が行われます。
昭和女子大学、成城大学の2つの大学の見学ツアーです。
詳細は5月15日付で生徒にプリントを配布しましたので、そちらを参照してください。
申し込み期限は5月27日です。

2年生 受験に向けて・・・

2年生 受験に向けてスタート
         ~センター模試、約200名受験~

 2月8日(日)2年生約200名が河合塾マーク模試・新宿セミナー看護医療模試を受験しました。朝8時半から日が暮れるまで5(6)教科7科目に取り組む人も多く、体力・精神力が物を言う過酷な一日でしたが、最後まで集中力を持続させ、問題に取り組んでいました。1年後につながるように!

   

冬期学習会

2学年 冬期学習会

12月27日(土)・28日(日)、2年生の希望者を対象に冬期学習会を実施しました。
受験勉強は受け身の姿勢ではなく自分で取り組む姿勢が必要です。各自が教科ごとに課題を用意し、勉強のしかたを教員がアドバイスし、それを実践しました。
生徒たちは「自走」し、教員が「伴走」するという理想的な学習がスタートできました。
            

 
 


 

 

 

 

大学見学会・模擬授業 平成26年度実施

            

(1) 埼玉県立大学見学会 6月9日(月)

本校の開校記念日を利用して、埼玉県立大学見学会を実施しました。
大学の方に概要説明・キャンパス案内をしていただき、看護・リハビリ・社会福祉の各分野ごとに県立大の学生と座談会を行いました。座談会終了後、教室を出てからも質問が絶えませんでした。

  


(2) 千葉大学工学部見学会 7月29日(火)

千葉大学工学部画像科学科の研究室見学を見学させていただきました。
椎名達雄先生のお話、さまざまな研究室で最先端の研究を説明していただき、ホログラムの制作を体験し、工学部の女性の先生・学生さんと女子会を開いていただきました。男子禁制だったので内容は見ることができませんでしたが、話題が尽きることなく盛り上がっている様子でした。

    


(3) 武蔵大学社会学部田中俊之先生による「男性学」模擬講義 12月12日(金)


分野別講義の一環として社会学の講義をゼミ形式で行いました。
当たり前を疑うのが社会学だという視点での講義・討論に参加した生徒は引き込まれていました。

  


(4)埼玉大学理学部見学会 12月16日(火)


埼玉大学理学部生体制御科の研究室見学と研究室ミーティングを見学させていただきました。
坂井貴文先生・坂田一郎先生によりさまざまな研究室を案内していただき、研究室ミーティングで学生・院生が発表している様子を見学することができました。
英語による発表・質疑応答、学問に対する厳しさを垣間見ることができました。

  

千葉大学工学部研究室見学

千葉大学の研究室へ見学に行ってまいりました。
参加生徒は
1年生2名
2年生6名
3年生2名
の計10名でした。
滅多に見学することができない理系の研究室。そこでは様々な実験が行われていました。


上は工学部の学びについての紹介画像です。
先生の話がユーモアがあって非常におもしろい内容でした。



こちらの画像は情報工学についての説明です。
2つの画像を合わせることで実際の画像がわかるようになるという研究をしているそうです。
勘合貿易みたいですね。ほかにも、画像に画像を隠すなどの暗号化の技術の研究をしてらっしゃるそうです。

  

こちらは3枚のシートを重ねると右側の写真になります。
プリンターの技術の元だそうです。



男子学生による実験の解説です。

 

工学部女子による座談会です。
もちろん、男子禁制です。
教授や引率教員(男性)も抜きで勉強のことや大学生活のことについて話したようです。女性の教授もびっくりするくらい大きな声で話が止まらなかったようです。

進路相談会

4月17日(木) 紫雲閣にて さんぽう進学ネット主催の進路相談会が行われました。


学校ごとにブースが設けられているため、詳しい学校案内や入試情報などの説明を受けることができ、それぞれの生徒にあった細かな相談ができたようです。


この進路相談会を機に、より明確な目標を定め、進路実現に向けて頑張ってほしいと思います。



【進路相談会の様子】




進路講演会

教育未来研究会 「そうぞう」代表 村上 育朗氏をお招きし、進路講演会が行われました。
 
今、まさに旬である高校生。
今、何をすべきなのか? 進路実現に向けて、現在どのように取り組んでいるか?熱意あふれるご講演をしていただきました。
 
自分の限界・・・見えない「ガラスの天井」を作ってはいないか?
できない理由をさがさないこと!!厳しい言葉が聞こえてきます。
さらに、文武両立とは・・・・学力・体力・気力(=3力)である。この3力がバランスよく保たれることが人としての魅力であり、大切なことであると解きます。そして文武両立と受験勉強と根底に《凡事徹底》があることも、お話いただきました。
 
4月からは新学年に進級する松女生。進路実現のために、一歩前に進んでくれることを期待しています。
 

 
 
 
 
 

『 女性の自立 』講演会・座談会

 
平成26年3月15日(土) 多くの生徒と保護者の方にご参加いただき、『女性の自立講演会・座談会』が開催されました。

 
第1部では(株)ニッセイ基礎研究所 久我様にご講演いただきました。
ご自分の体験を通して解りやすくお話していただきました。高校生の時には見えない職業が社会には数多くあり、多くの職業で世界は支えられていること。また、わが国日本では女性に関わる社会が刻一刻と変化していることを知りました。
 
第2部では、5分科会に分かれて、生徒の興味関心のある職業の話しをお聴きしました。
社会で働くことの素晴らしさ、やりがいなど伝えてきいただきました。ビジネス社会の第一線で活躍する女性と、直接お話しが聴けるとあって生徒にも大変よい刺激になったことでしょう。
 
 
【参加した生徒の感想】
 ・働くことへの不安、将来の計画などいろいろと考えることができました。将来、自分の進路は決まっているのですが、それ以外の職業を考える大変よい機会でした。家庭を持ちながら仕事と両立させていくことは大変だと思います。でも、私も自立した女性となって、将来をしっかりと歩んでいきたいと思います。
 
 ・最近は社会全体で女性の雇用や立場を強く意識しはじてめていて、女性にとっても仕事を持ちやすい環境が整いつつあるらしい。将来のために手に職をつけることができる大学へ進学し、就職、そして安定した給料を得るという進路選択と、自分が楽しい、学びたいと思う分野の大学に進学し、その後に就職のことを考えていくという進路がある。個々の考え方で人生は変わっていくし、将来に不安にかられて先に進むことをためらうのも良くない。今日、参加したことで、自分の中でモヤモヤしていた何かがすっきりしたと感じることができた。
 
    

PTA大学見学会についてお知らせ

平成25年6月12日(水)にPTA大学見学会があります。
今年度は日本女子大学学習院大学の2つの大学の見学になります。
先着60名で締め切らせていただきます。
ぜひご参加ください。
左:日本女子大学              右:学習院大学