進路行事

進路行事

センター試験リアルタイム演習会

センター試験まで2週間を切りました。

 

3年生は、センター試験当日と同じ時間割で、直前演習会を実施しています。

多くの3年生が、自分の目標に向けて、年末年始も朝から晩まで勉強を続けてきました。

 

将来に悩みながら自分と向きあい、今日まで積み重ねてきた努力は、必ず実を結びます。

 

最後の一人の進路が決まる日まで、頑張る松女生を我々も全力で応援します。

「SDGsソーシャル・アクション・セミナー」(2)

 11月30日(土) 聖心女子大学で二回目の「SDGsソーシャルアクションセミナー」が実施されました。

 

 松女からは、3年生の2名が、引き続き参加してきました。

 

 最初に、一回目のセミナーからここまでの取り組みを、各校ごとに発表しました。

 

 発表の準備

  

 

 発表の様子

 

 各校ごとにラウンドテーブルで発表した後に、外部との連携に向けたアクションを行った

三校の報告がありました。大手スーパーやNPO、地域のデザイナーと連携を図った、

それぞれ魅力的なアクションの報告でした。

 

 その後、今回のセミナーのコーディネーターでもある、Think the Earthの上田さんから、

様々なアクションの事例を紹介していただきました。「発想を転換」することで、新しい

アクションを創り出すというお言葉が、とても印象的でした。

 

 最後に、ここまでの活動を踏まえ、もう一度自分たちのアクションをブラッシュアップさせ、

再び発表を行いました。

 

他校の生徒さんの質問記入

 

 二回にわたって、とても多くのことを学び、自分たちが出来る第一歩は何かについて、

真剣に考えるきっかけとなる機会でした。

 

 松女生のプロジェクトデザインマップ

 

 世界を変えるための第一歩に、自分たちが行うアクションが繋げられるよう、

セミナーの成果を活かしていきたいと思います。

 

 コーディネーターの先生方、2日間に渡り大変お世話になりました。世界を変える

小さな一歩に向けて、松女生はここからアクションに取り組んでいきます。

「SDGsソーシャル・アクション・セミナー」

 10月5日(土)  聖心女子大学で行われた「SDGsソーシャル・アクション・セミナー」に

生徒2名が参加してきました。

 

 

 最初に、講師の方々から、「オーガニックコットン」を事例とした、SDGsに関する

世界的な課題の実情を伺いました。

 

 インドの児童労働の実態について、映像を交えながらお話を伺い、胸に迫る

ものを深く感じました。同じ年齢の子供たちが、住んでいる地域が違うことで、

こうも厳しい環境に置かれていることを、まざまざと目の当たりにしました。

 

 その後、各学校ごとに、SDGsの目標を解決するためのアクションプラン作りに

取り組みました。

 

松女チームは、大学生の方にご協力をいただき、「オーガニックコットン」を用いて、

多くの人が児童労働の問題に関心を持ち、その解決に向けた行動の第一歩を

踏み出すためのアクションを考えました。

 

 

 具体的なアクションプランは、次回に持ち越しとなりましたが、自分たちで出来る具体的な

行動を、様々な視点から考えることが出来ました。

 

 4時間のセミナーがあっという間に感じられる程、大変に充実した内容でした。講師の先生

からの宿題もいただきましたが、次回のセミナーに向けて継続的に取り組んでいこうと思います。

 

 未来の社会について自分事として考え、様々なことを知り、自分で第一歩を踏み出せる、そんな

松女生の輪を今後も広げていきたいと思います。

医療系の学校・病院見学に行きました


6月20日(月) 東京都立板橋看護専門学校見学(18名)

文化祭の翌日の代休日にもかかわらず、気持ちを切り替えて定刻に集合しました。学校の概況説明・校内見学後、本校の卒業生との懇談会を行い、すぐ上の先輩がどんな受験勉強をしたか、今どんな生活をしているのか直接聞くことができました。去年もこの企画で進路を決めた卒業生もいて、来年は説明する側にいる生徒もいることでしょう。


    


6月22日(火) 所沢ロイヤル病院見学(6名)
リハビリの職業(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)の仕事を見学しました。実際のリハビリの現場を見学する貴重な体験でした。

患者さんと積極的にコミュニケーションをとってリハビリを行っている姿を見学し、何となくしか知らなかった職業を間近に見ることでより一層リハビリの職業に就く気持ちが強くなったようです。




7月8日(金) 埼玉県立高等看護学院見学(26名)

期末考査後の半日授業の午後を利用して埼玉県立高等看護学院の見学に行きました。ここも卒業生が多くお世話になっている学校です。

学校説明・校内見学後、本校の卒業生との懇談会を実施していただきました。高校時代の過ごし方・受験勉強・学校選び・今の生活など本音で深いところまで語り合え、有意義な見学会となりました。


 

PTA大学見学会

 獨協大学は15の外国語を学べるなど外国語教育の多彩なプログラムとその充実ぶりが魅力です。本校卒業生のお話も聞くことができ、参加された保護者の方からいくつも質問が出され和やかな雰囲気に包まれました。

 午後に見学した東京電機大学千住キャンパスは男子学生9割、女子学生1割と硬派なイメージですが、その中で女子学生が大切にされ、生き生きと学んでいる様子が印象的でした。