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昨年度(R3年度)報告

投稿日時: 03/30 音楽部

<3月25日(金) 卒業演奏会> 

無事開催することができました。開催の可否がギリギリまで判断できなかったため、部員や職員から直接連絡を取れる方のみにご案内を差し上げる形での開催となりました。例年ならば「松山市民活動センター」にて開催してきたこの演奏会ですが、ワクチンの集団接種会場となっており、初めて「東松山市民文化センター」での開催となりました。

また、今年はフィルハーモニア・オーケストラ・オブ・ニューヨークの指揮者、山田あつし先生が来日され、指揮を振ってくださり、ピアニストには渡辺研一郎先生をお迎えしての、現役生徒のコラボステージもご披露いたしました。

平日の昼間の開催にも関わらず、おいでくださった皆様に心より感謝申し上げます。

 

<関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト 銀賞受賞>

3月12日(土)群馬県藤岡市にある「みかぼみらい館」で行われた関東ヴォーカルアンサンブルコンテストに1年生チームが参加し、銀賞を受賞いたしました。1年生の団結と努力の結果と、うれしく思っております。応援ありがとうございました。

 

<東京春のコーラスコンテスト 金賞受賞!>

2年生は2月6日(日)「東京春のコーラスコンテスト スクールクワイヤ―部門」に録音音源にて参加し、金賞をいただくことができました。まん延防止等重点措置下にあり、ステージでは歌えないことや、練習期間と時間が足りないことなどから、音源提出するかについても、貴重な時間を使ってしっかり話し合い、録音を提出する決意をしての参加となりました。その結果SVEC終了後の1週間という、短い期間ながらとても集中して練習を行うことができました。録音でも金賞がいただけたことは本当にうれしく誇らしく、この学年のきずなも深まり、自信にもつながりました。応援、誠にありがとうございました。

 

<埼玉ヴォーカルアンサンブルコンテスト 2チームともに金賞受賞! 関東大会出場決定>

1月29日(土)、30日(日)の埼玉ヴォーカルアンサンブルコンテストに1年生のみで2チームが出場し、2チームともに金賞を受賞することができました。そのうち1チームは群馬で行われる関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト(KVEC)への出場が決まりました。

今年度の1年生は、夏のコンクールに人数制限の関係で参加が叶わず、その代替として1年生のみで参加予定だったNHKコンクールもコロナ関連で出場が叶わず、練習したものが報われない状況が続いていました。そのため、今回は初の「コンテスト」経験となりました。しかし、何よりこのようにステージにて歌えたことが本当にありがたく、うれしく思っています。応援ありがとうございました。

 

<松高新聞に松女音楽部の特集記事が掲載されました!> 

先日、松山高校新聞部の生徒さんが顧問の先生と共においでくださり、3年生の幹部さんと、2年生の新部長へのインタビューを行い、大きく紙面を割いての記事にしてくださいました。ほとんど裏面は松女音楽部の事で紙面が埋まっております。松女音楽部の理念や取組みがとても良く伝わる記事となっております。ぜひ、お読みいただけたらと思っております。

 

<カワイ出版のYouTubeに、松女の演奏「太陽は宇宙を飛び出した(今年度の自由曲)」がアップされました!> 

どなたでもご視聴いただけます。全国大会直前の11/22ウエスタ川越にて、1年生も含めた全員での演奏を収録した動画がアップされました。信長先生のご提案とご厚意により実現したものです。コンクールでは3学年揃って歌うことができず、保護者の皆さまや、OGにも練習風景を見ていただくことのできなかった今年度、とても嬉しいご披露の機会となりました。

Ⅰ.太陽は宇宙を飛び出した  https://youtu.be/-gUKY3ptiuE

Ⅱ.私の瞳が https://youtu.be/EgLQNJ5BYVE

 

<第44回定期演奏会 11月7日(日)東松山市民文化センターにて> 

何度も延期開催を予定しながらそれが叶わず、もう、無理なのかとも思われた定演ですが、皆様のご協力により無事開催することができました。11月1日になって、急遽ホール利用の人数制限が解除されたために、事前にご来場を呼び掛けることが出来ず、申し訳ございませんでした。また、ご来場下さった皆様、誠にありがとうございました。部員一同、心より感謝いたしております。

会場には今年度の自由曲を作曲して下さった信長貴富先生と、コロナ禍での辛さを歌った松女オリジナル曲「奇跡の空間」を作曲して下さった土田豊貴先生をお迎えしての本番となり、本当にありがたく、嬉しく思っております。

今年度は、客席では声を出せないなどの制限や、ステージ上も人数制限があったため、学年別や全体を3分割してチームごとの発表を予定しておりました。しかし、制限解除に伴い、急遽、可能な限り3学年全員で歌う構成に、全体を組み替えました。その関係で、練習が間に合わず大変でしたが、生徒はよく頑張ったと思います。第3部のミュージカルでは「美女と野獣」に取り組み、皆様に楽しんでいただけたのではないかと思います。

また、例年のスタイルのOG合同ステージはできませんでしたが、昨年卒業したOGの作った詞に、土田豊貴先生が作曲してくださった「奇跡の空間」を、昨年度一度もステージに立てなかったOGと一緒に3年生が演奏いたしました。来年こそ、例年通りの演奏会に出来ればと思っております。来年の定期演奏会は6月5日(日)。OG合同ステージが可能ならば「ハレルヤ」と「ゆめみたものは」を演奏予定です。是非ともご来場いただき、ご一緒に歌えたらと思っております。

 

<全日本合唱コンクール全国大会 6回連続 金賞受賞!>

10月30日(土)大分グランシアタにて開催された「全日本合唱コンクール 高等学校Bグループ」に出場いたしました。今回で全国大会は通算7度目の出場となります。例年にも増してチケット入手困難な中、駆けつけてくださいました保護者の皆様、誠にありがとうございました。また、多くの応援メールやお祝いメッセージを頂戴いたしました。私たちがいかに多くの皆さんの応援を頂き、皆様に支えていただいているかを、今年も改めて実感いたしました。このような結果を頂戴できましたことも、こうして見守ってくださる皆様のおかげと、言葉に尽くせぬ感謝の気持ちでいっぱいです。

今年は、コロナ禍の影響が様々なところに出てしまいました。ステージ上の人数に制限があり、全員でコンクールに出場することが叶わず、1年生はお留守番となりました。しかし、出発直前の練習まで1年生と共に練習を重ね、一緒の気持ちで本番を迎えました。また、マスクを着用して本番に臨むのかなど、今年もやはり3年生は多くの時間を「話し合い」に費やしてきました。本音で語り合えなければ、真に素敵な演奏に繋げることはできないと、本番直前の夜も気持ちをぶつけ合い、相手の立場や考え方の理解に努めてきました。そうした中で自分の意見もしっかり伝え合い、一人一人を尊重し合える学年に成長したと思います。

今まで連続で全国大会にて金賞を受賞してきたことで、3年生の感じるプレッシャーは語りつくせぬものがありました。しかし、今年も金賞を頂くことが出来、本当にありがたいことと思っております。

音楽部はこれから新しい世代へ代替わりし、東京春のコーラスコンテストや、ヴォーカルアンサンブルコンテスト等に向けての練習になります。どうぞ、今後とも、私たち音楽部をご支援くださいますようお願い申し上げます。

 

 <全国大会出場決定!>

9月18日(土)の関東合唱コンクールにて、1位金賞および支部長賞を受賞、全国大会出場を決めることが出来ました。また、10月10日に一般団体のコンクールが終わり、関東大会の総合優勝の「全日本理事長賞」を受賞いたしました。

  

<関東大会出場決定!>
8月21日(土)の埼玉県合唱コンクールにて、金賞および埼玉県知事賞を受賞、関東大会出場を決めることが出来ました。このような状況下でも当日会場までお運びくださった皆様、ありがとうございました。こうした結果も、応援してくださる皆様のおかげと心より感謝申し上げます。

このような環境下でも、工夫して大会を開催していただけたことに感謝しかありません。しかしながら、今年は感染防止対策として、ステージ上の人数に制限があり、全員でステージに立てなかったことが残念でなりません。

 

<You Tubeに動画を投稿致しました。>

令和2年度の卒業生は、様々な制限の中での高校生活を余儀なくされ、一度もステージを踏むことなく卒業となりました。その思いを言葉に託し、音楽部令和2年度卒業生一同による「詩」が完成しました。その詩を、土田豊貴先生が合唱曲にしてくださいました。URLなど、詳しくは、下の掲示板をご覧ください。