活動報告

総体予選最終日結果報告

投稿日時: 06/23 u

準決勝 松山女子0-6埼玉栄

M 000 000 0 | 0

S 110 004 x | 6

準決勝は関東大会予選準決勝でコールド負けを喫した埼玉栄高校でした。

立ち上がり四球とエラーが重なり失点。3回以降はお互い後1本が出ない展開。

6回表の攻撃、8番尾関、9番伊藤の連続出塁で0アウト1.2塁のチャンスを迎える。1番佐々木のレフトフライ、1アウト2.3塁になり、2番岡野夢の打球はクリーンヒットするもショート正面のライナーになりダブルプレーで無得点。裏の守備で流れが埼玉栄になってしまい4失点。0-6で敗戦し、ベスト4で今大会が終了しました。

3年生はコロナの影響でおよそ1年間、活動ができませんでした。物理的な距離をとらなければならない社会情勢で、仲間のつながりや心を通わせるなど、「大事なもの」を作る機会を経験させられませんでした。しかし、4月から自分たちの至らない部分と向き合い、最後には堂々とした松女ソフト部3年生の姿を見せてくれました。

部員たちは本当に最後まで闘い抜いたと思います。立派でした。新人戦の時のチームとは思えない成長だと思います。それだけに、顧問としてまだやれることがあったのではないか、どう指導すればよかったのか、と考えるばかりです。正直ただ悔しいばかりです。

保護者の方々、OG、練習試合や合宿をしてくださったみなさん、本当にありがとうございました。このように無事今大会を終えられたのも皆さんのご協力があってこそです。3年生が無事進路を決めて、部活動で成長した人間性で次のステージで活躍することが最大の恩返しだと思っています。これからの3年生に期待してください。

今日から新チームがスタートします。来年こそは悲願を達成できるように全力で取り組みたいと思います。