松女Topics
令和6年度探究活動生徒発表会
令和6年12月26日(水)日本薬科大学で、探究活動発表会に本校生徒が、口頭発表3組とポスター発表2組の5組14名が参加しました。全体では、100-名を超える参加でした。
口頭発表「書道×アート ~あなたはどう感じますか?~」
口頭発表「なぜ一日は24時間なの??」
口頭発表「宇宙人はホントにいるの?」
ポスター発表「書道×アート ~あなたはどう感じますか?~」
ポスター発表「”書道×アート” を世界に!」
特別教室棟のトイレが完成しました!
皆さま、ご覧くださいっ!今年の3月から始まった特別教室棟のトイレ改修工事がついに完成しました。以前の歴史をも感じさせる古めかしいタイプのトイレから、ブースや洗面器の数も増設され、姿見(鏡)も設置されるなど、機能美で最新式のスタイルへと一新されました。一見「ここ、ホントに学校のトイレなの?」と勘違いしてしまうほどの明るく爽やかな新スペースは、生徒の皆さんにもとても使いやすい作りとなっております。また、手洗いの自動水洗や人感センサー付きのLED照明など、環境への配慮も忘れていません。生徒の皆さん、それから文化祭でご来場の皆さまも、ぜひご活用ください。9月7日(土)から使用できます。
特別教室棟トイレ改修工事の続報です!
特別教室棟トイレ改修工事の進捗状況です。器具の取り付けが3階から始まりました。ピカピカの真新しい便座や洗面器が順に取り付けられ、個室の壁が設置されますと、いよいよ完成間近です。全体的に白と木目を基調とした明るい雰囲気の室内空間になっています。写真は、個別ブース設置前の普段はあまり見ることのできない途中経過の様子です。
工事について、工事関係者の皆様のご尽力により、予定よりも早く順調に進んでおりますこと、ご報告いたします。
特別教室棟のトイレがリニューアルされます
現在、特別教室棟1、2、3階のトイレを改装中です。生徒の皆さんにはご不便をおかけしておりますが、文化祭に間に合うように工事業者の方々が鋭意作業中ですので、もうしばらくの間ご協力願います。写真は現在の工事の様子です。まだトイレとしてのイメージが湧きにくいですが、周囲の骨組みに壁の板が張られて、さらに化粧板が取り付けられていく様子です。これからトイレのブース、器具、洗面台などが設置されていきます。新しくなるトイレに乞うご期待!
四町内合同防災訓練(7/15)が実施されました
7月15日(月・海の日)午前9時から、本校を会場に近隣4町(美土里町、和泉町、幸町、箭弓町)の自治会による合同防災訓練が実施されました。当日は、朝から小雨の降る中、東松山市長 森田 光一 様、衆議院議員 山口 晋 様、埼玉県議会議員 横川 雅也 様をはじめ、大勢の自治会の皆さま、並びに東松山市危機管理防災課、消防第二分団の方々にもご参加いただき、災害時に避難所となる体育館や太陽光設備、温水給湯設備などの各防災設備、防災備蓄品の保管状況など、担当者による説明とともに現地を実際にご確認いただきました。最後に、危機管理防災課さんより避難時の居住スペースとなるパーテーションや段ボールベッド、体調不良の方用の避難テント、最新式の災害用トイレなどの使用方法などを説明していただきました。
参加者の皆さまも災害発生時を想像しながら実際に避難用品に触れてみたり、また積極的に質問をされるなど、大変有意義な防災訓練となりました。
<参考> 防災拠点施設の概要はこちら → 防災拠点施設の概要.pdf
令和6年度 離任式
本日は離任式のため、3月末に松女を去られた6名の先生方が来校されました。
どの先生方も松女愛がたっぷりの「温かく、楽しく、ためになるお話」をしてくださり、とても和やかなムードで式を執り行うことができました。
お世話になった先生方へ最後に感謝の気持ちを伝えるために歌った校歌は今年度初めて3学年揃っての校歌合唱でした。
先生方のますますのご健勝と健康をお祈りします。
創立百周年記念横断幕について
本校は令和七年度に創立百周年を迎えます。それに伴って、本校正門付近(1枚)・裏門付近(1枚)、東松山駅(3カ所表裏で6枚)に横断幕を掲げさせていただきました。機会がありましたら是非ご覧ください。
正門付近 裏門付近
東松山駅東口 東松山駅構内(バスロータリー)
埼玉県 令和5年度探究活動生徒発表会
令和5年12月26日(火)日本薬科大学で、探究活動発表会に本校生徒が、口頭発表4組とポスター発表1組の5組16名が参加しました。全体では、127組367名の参加でした。
口頭発表
・作品から背景を知る ・我ら高校生、自給自足の力を培おう!
・クラス畑!~自給自足サバイバル~ ・登校の混雑を解消しよう!
ポスター発表
・象形文字との出会い
パラアスリート&ニュースリテラシー講演会
12月19日(火)パラアスリートによる体験型講演会とニュースリテラシー出前授業が本校で行われました。
デフテニス世界選手権金メダリストの鈴木梨子選手をお招きして講演をしていただきました。聴覚障がいについて、デフテニスについてなど本人の体験談をもとにお話をしていただきました。「普通」ということばを使うことに語彙力がないとおっしゃられたことがとても印象に残りました。みんなの「普通」は一人一人違うということが再認識することができました。その後ゼスチャーのみでコミュニケーションをとる体験型ゲームを行いました。最後の鈴木選手への質疑応答では多くの生徒が積極的に挙手し質問する姿が見えました。
後半はニュースリテラシー出前授業を行いました。
読売新聞教育ネットワークアドバイザーの田中孝弘先生をお招きし、メディアネットワークの中の「ニュースリテラシー」について講演していただきました。ニュースかニュースでないかの違いと、ニュースを発信するためにどのような手順を行っているのかなど、情報の発信者としての責任の部分まで細かく講義していただきました。間違った情報を発信しないように注意すべき点を意識し情報発信をしていきます。
第51回和泉町町内運動会
第51回 和泉町町内運動会が4年ぶりに令和5年9月3日(日)に松山女子高等学校グラウンドで実施されました。
アトラクションで空手道部の演武・吹奏楽部の演奏を披露させていただきました。
第51回和泉町町内運動会 ←クリックしてください
自習室を快適化
本校には、早朝や放課後学習するための自習室がありますが
机とイスを入れ替え、自習や授業で使いやすいようにしました。
今後は、使用されていない棚に赤本を入れ、利便性を高めていきます。
第75回卒業式
本日は、第75回卒業式が挙行されました。
式の中で、表彰を行ったり、全員合唱を行ったりしました。
感染拡大防止のため行うことができなかった
全員合唱では、もともと式に参列してた2年生に加えて
1年生の一部も参列し全員で合唱しました。
卒業生のみなさん、あらためておめでとうございます。
松山女子高等学校同窓会のホームページリニューアルについて
松山女子高等学校同窓会のホームページがリニューアルされました。
このページにもリンク先を掲載いたしますが、
通常は、ホームページの左側または下のほうにある
「松女同窓会」のバナーからホームページをのぞいてみてください。
松山女子高校同窓会ホームページ ← こちらをクリック
埼玉県平和資料館 読み聞かせ(11月13日(日))
埼玉県平和資料館の
埼玉県民の日協賛イベントとして
本校生徒が紙芝居の読み聞かせを行います。
新聞を活用した取組
新聞社のご協力で、各クラス用に新聞が配達されています。
その活用のひとつとして、生徒がとりあげた新聞の記事の紹介うち
発表がよかったものと記事がよかったものに
投票をしてもらっています。
新聞を読むことで自身の見聞を広めたり、
大学入試対策になります。
二者面談
本日まで、二者面談期間でした。
選択科目や日常の生活など
しっかりと時間をとって確認しました。
学校評議員会、懇話会
松山女子の目標や取組を客観的に評価するために
評議員会と懇話会を行っております。
評議員会も懇話会でも様々な意見をいただきました。
これらを学校運営に生かしていきます。
上級学校訪問
本日は、川越城南中学校の生徒さんが来校され
松山女子高校の様子や質問を受けました。
班ごとにわかれて高校を調べ、新聞にまとめるそうです。
将来の進路選択に役立ててください。
1年生校内実力テスト、2年ベネッセ総合学力テスト
本日1,2年生は、テストを行いました。
1年生は、英語、国語、数学
2年生は、英語、数学、国語、選択(小論文、地理歴史、公民、理科)
実際の入試では、試験範囲も広く、入学するに足る人物か、様々な視点から
試されます。
例えば、数学の試験時間は、100分(1時間40分)でした。
それでもすべての問題を解答できないことがあります。
テスト受けた生徒の皆さんは、お疲れ様でした。
わからなかった問題を復習するなど
自己成長につなげてください。
松山高校とのパンの共同開発
9/23,24,25にビバモール東松山店で
パン販売を行います。
このパンは、松山高校、本校、手作り工房パントピアさんの
共同によって作られた惣菜パンになります。
売れ行きによっては、東松山の新しい名物になるかもしれません、。
お時間があるようでしたら、お越しください。
救急救命講習会
夏休み前に応急処置への対応の確認のため
救急救命講習会を行いました。
主に今年度赴任された先生や部活動の生徒を対象に行いました。
3学年保護者懇談会
3学年保護者懇談会をオンラインで行いました。
PTA学年委員長のごあいさつからはじまり
学年の近況や進路関係の話などが行われました。
3年生ということで、進路の話が主になりました。
考査1週間前
本日から考査1週間前になります。
1年生は入学して3か月がたちました。
2年生は去年の自分を思い出すことができますか。
3年生は自分の進路実現に向けて
生徒の皆さん、期末考査に向けて計画的に学習しましょう。
第77回入学式
4月8日(金)入学式を行いました。
感染症対策から新入生とその保護者、教職員で行いました。
新しいことに挑戦する気持ちをもって
学校生活を過ごしてください。
第74回卒業証書授与式
3月11日(金)
卒業証書授与式が行われました。
本校では、卒業生とその保護者および2年生が参列し1年生は教室で動画配信をみました。
1年生は、式終了後に体育館に向かい卒業生を見送りました。
教員志望者対象説明会
本日、土曜授業の後に教員志望対象者説明会を行いました。
教職員採用課の職員の方から試験についての説明や
本校卒業生で現在教員養成系の大学に通っている方から
大学で行っていることや高校時代にやっておくことなどに
ついて説明がありました。
第3学期始業式 校長講話
本日から、3学期が始まりました。
校長講話を掲載します。
○おはよう、2022年明けましておめでとう。令和4年がスタート。新しい年を迎えたことはおめでたいが、収束の気配が見えない新型コロナウイルス感染症。3年生は今週末に共通テスト。感染防止のため、放送による始業式。 「密を避ける」「マスク・手洗い・うがいをする」。凡事徹底。
○明治時代から今日まで約140年間、日本での成年年齢は20歳と民法で定められていた。民法が改正され、2022年4月1日から、成年年齢が20歳から18歳に変わる。民法が定めている成年年齢は「一人で契約をすることができる年齢」という意味と、「父母の親権に服さなくなる年齢」という意味がある。成年に達すると、親の同意を得なくても、自分の意思で様々な契約ができるようになり、親権に服さなくなるため、自分の住む場所、進学や就職などの進路も自分の意思で決定できるようになるということ。すでに選挙権を得ている人もいるが、できることが増えればそれに伴い大きな責任が生じることに十分注意する必要がある。
〇8日(土)の個別相談会でうれしいこと。保護者の方から「午前中に部活動を終え駅に向かう在校生の皆さんが明るく挨拶をしてくれた、この高校に娘を是非通わせたい」。受験生にあこがれを抱かせる生徒であってほしい。
○空調設備の契約更新に伴い、新たに合宿所や食堂棟への空調設備の設置を考えている。食堂棟2階に関しても、新たな学習空間の構築に向け寄付を募っている。
○今年は12支で3番目の寅年。寅の意味:演く(うごく)。春が来て土から芽を出した状態。
〇歴史を振り返る。24年前(1998年)長野・冬季オリンピック。Google設立。
12年前(2010年)バンクーバー・冬季オリンピック。小惑星探査機「はやぶさ」7年ぶりに帰還。地球と火星の間の小惑星「イトカワ」の微粒子を回収。
〇新たな科学技術を生かした製品にも期待したい。
〇1月の5~7日で世界最大級の家電IT見本市「CES」が米ラスベガスで開かれた。今回は人や物の移動に関わるモビリティー(乗り物)や自動化の分野が主役となり、宇宙関連も話題になった。米ゼネラル・モーターズはピックアップトラック 「シルバラード」の電気自動車(EV)を発表、日本のソニーグループもEV市場参入の本格検討を表明。仏ナイオ・テクノロジーズは、自動走行して畑を耕したり除草したりする車両ロボットを公開。さらに、米ゼロ・ジーは無重力体験サービスを紹介、米シエラ・スペースは宇宙船の実物大模型を展示。
〇シロアリなどの害虫防除を行うさいたま市のナギ産業株式会社。「床下自動点検システム」がこの春、実用化の目途がついた。暗視カメラを搭載した超小型ロボットが床下に張り巡らされたレールを走り回り、隅々まで点検、薬剤散布も遠隔操作で行う。
〇AI(人工知能)が発展した社会でも仲間との協働の中で人の新たな価値と未来を創造していく力が求められている。
〇予想できない社会への対応力。社会や構造の変化を待つのではなく、創っていく気概を持つことをこころがけてほしい。
○ 「歩歩是道場」。禅の言葉。日常の一挙手一投足、そのすべてが自己を鍛える道場だ と言う意味。いつであれ、どんな所であれ、心がけ次第で自分を高める修行の場になるということ。例えば西郷隆盛。西郷は島津久光の逆鱗に触れ、36歳で徳之島にさらに沖永良部島に遠島になったが、八百冊の本を獄舎に持ち込み、猛烈に勉強した。西郷は遠島流罪という悲運な場を、徹底した自己研鑽に励むことで最高の修養の場とした。
○子曰、「学而不思則罔。思而不学則殆。」論語。人から学んだだけで自分でよく考えてみることをしないと、何もはっきりとはわからない。1人で考え込むだけで広く学ばなければ、狭く偏ってしまうことがある。「学ぶこと」と「考えること」はどちらも同じくらいに大事で有り、大切にしてもらいたい。皆さんの学びに通じる。
○3年生。進路実現に向け最後まで力を振り絞る。今週末には共通テスト。 あわてず、あせらず、あきらめず。苦しい時期だが自分の力を信じて。進学や就職で内定をもらっている人。何か一つやりとげてもらいたい。3月に全員が笑顔で卒業を。
○2年生、1年生。それぞれの学年のまとめの時期。次の学年に向けステップを上がるために、目の前のことをしっかりとこなしていってもらいたい。勉強に、部活動に、学校生活全般に対して。
〇各部活動にお願い。各部活動の「お知らせボード」。ぜひ、各部活動の今年の目標や抱負を簡潔に記入してもらいたい。
○高校は皆さんを成長させる場所。一人一人が充実した3学期を過ごせることを期待。
東松山生徒会連盟会議
本日、本校で市内3つの高校(松山、松山女子、東京農大三高)の生徒会による会議が行われました。
今後の活動などについて検討しました。
期末考査を終えて
昨日、期末考査を終えて、本日からは特別時間割になります。
各学年での球技大会や卒業式に向けての式歌練習等最後までやりきりましょう。
学校説明会を行いました。
受験シーズンも真っただ中ですが、本校も学校説明会を行いました。
来校していただいた保護者および生徒のみなさんありがとうございました。
良い進路選択の一助になればと思います。
また、本校では、土曜公開授業を行っております。
12月4日、2月5日、2月19日に行っております。
興味のある方はご覧ください。
女子栄養大学との連携教育協定 締結式
大学の高度な教育力を活用し、伝統を尊重し、変化する社会に柔軟に対応できる人材を目指し、高校生の主体的な学びを向上させ、個々の可能性を広げることを目的に締結式が行われました。
今後、いろいろな連携内容が考えられますが、お互いにとって実りあるものになっていくでしょう。
学校評議員会・評価懇話会
第2回学校評議員会・評価懇話会を行いました。
評議員会では、授業見学や意見交換を行い、評価懇話会は意見交換としてSWOT分析を行いました。
学校の課題に対して、いただいた意見を活用して前向きに取り組んでまいります。
分野別模擬授業、総合的な探究の時間
本日の午後は、2年生は進路の分野別模擬授業を1年生は総合的な探究の時間を行いました。
1年生は、みんなで話し合って問題点と解決策を探る方法を学ぶために
ブレインストーミング法を学びました。
その後、「中学生にとって松女が『行きたい学校』となるためには」というテーマを使って
実際に考えてみました。
2年生は、自分の進路希望に合わせて選択した分野の大学や専門学校の説明や授業を
講師の先生から受講しました。
【地学部】第72回埼玉県科学教育振興展覧会および全国高等学校総合文化祭推薦校選考会 審査結果について
10月22日(金)に行われた科学展(日本学生科学賞および全国高等学校総合文化祭埼玉県代表作品選考会)で本校地学部が出展した作品が、日本学生科学賞(全国大会)の埼玉県代表として推薦されましたのでご報告いたします。
議会議長賞 松山女子高校 地学部
研究題目 一瞬の星空を見逃したくない!
自作赤外放射温度計を利用した夜間の雲量変化通知システムの開発
他の受賞校や日本学生科学賞については、以下をご覧ください。
体育祭
9月中が分散登校だったため、10月1日に予定されていた体育祭を
10月8日に変更して行いました。
電車の遅延もありましたが、予定通り開始することができ、
順調に進めることができました。
本校の体育祭は縦割りで行われ学年を越えて一致団結しました。
暑い中お疲れ様でした。
文化祭準備
本日は、登校する生徒を午前と午後の2つに分けて
昼食を学校で取らない形で文化祭の準備を行っています。
クラスの準備、部活動の準備等団体ごとに明日に向けて作業を進めています。
また、感染症対策の一部を掲載いたします。
各クラスに消毒を置きます。
体育館の鑑賞は、座席指定と人数制限をして
行っています。
大学入試共通テスト説明会
大学入試共通テストに向けて、書類作成方法やスケジュールについて
進路部から希望する生徒へ説明会を行いました。
2学期に入り、3年生の進路選択も佳境に入ります。
みんなで協力して乗り越えていきましょう。
第2学期始業式
本日から、本校でも2学期が開始されました。
2学期の始業式についても、放送で行いました。
以下は、校長先生の講話の概要になります。
・2学期が始まりました。満足のいく夏休みは送れたでしょうか?本校でも夏季休業中に新型コロナウイルス感染症の陽性者が複数報告され、対応したところです。感染の「第5波」収束が見通せない中、各地で新学期を迎えています。直近一週間に新型コロナウイルスの感染が確認された10歳代以下は3万人を超え、過去最多となりました。この状況下においては、誰もが感染するリスクがあると考えられます。感染症にゼロリスクはなく、このウイルスの存在を受け入れなければなりません。ワクチン接種という対処法も進んでいますが、事情で接種できない方もいるということも知っておいてください。コロナウイルスに関わる人権侵害も絶対に起こしてはいけません。だからこそ、自分自身や周りの人を守るためにも、これまでの感染防止に係る基本的なことを継続していくことが大切です。朝晩の検温や健康チェック、こまめな手洗い・手指の消毒、「密集」「密接」「密閉」の3密を避ける、マスクの着用等です。Google Classroomでの健康状態の報告はしてもらえたでしょうか?人の多く集まる場所へ安易にでかけていませんか。飲食の際、つまりマスクを外したときに友達と会話していませんか。皆さん一人一人が感染防止への意識を高くもち、日常生活を含めた自覚ある行動と、感染防止策を徹底した活動を今後もお願いします。
・松女祭 昼食時の感染リスクに重点を置き、生徒・教職員のみで2日間ともに半日の開催。与えられた条件の中でせいいっぱい皆さんが取り組んでくれることを期待しています。
・「悩み」は向上心の裏返し。自分の理想が「こうありたい、こうならなければいけない」がある時に、その理想と現実とのギャップから、悩みが生じている。前向きに捉えれば、悩みを持つこと自体が悪いわけではなく、「悩んでいいこと」と「悩まなくていいこと」を分けることが必要ではないでしょうか。
・「今、コロナウイルスにかかってしまったらどうしよう」という悩みは、自分の力だけではどうにもならないことです。答えの出せない悩みは、同じところをずっとぐるぐると回るようなもので、貴重な時間とエネルギーを無駄にしてしまいます。
・「英語の成績が伸びない」という悩みは、自分の力で何とか改善が望めることです。悩んで試行錯誤しながらも自分で考え、具体的な行動につなげられれば良いのです。
・自分自身への勇気づけの言葉である「セルフペップトーク」。自分に対して意識的に良い言葉を選んで言い続けることによって、自分の心や考え方を前向きにしようとするものです。例えば、「本番に弱い」と周りからネガティブな烙印を押され、自分でもそれを受け入れ、口癖(セルフトーク)していると、本当にそれが実現してしまいます。そのような意識下にすり込まれた思い込みの「自己イメージ」を、書き換えてみてくださいという提案です。暗示療法などで世界的に有名なエミール・クーエ博士によれば、この「自己イメージ」は意思に勝ると言います。「いつも二番になるタイプ」と自己イメージがあると、「次のレースで必ず勝つ」と自分の意思が宣言してもなかなか勝てないということです。さらに、意識される部分の「意思」と、無意識ながらすり込まれている思い込みの「自己イメージ」が一致すれば、かなり現実化する可能性が生まれるはずです。「自己イメージ」を「セルフペップトーク」という言葉の自己暗示によって書き換えてみてください。部活動の大会前、試合中、自分の調子が良いとき、苦しいとき、いろいろな場面を想定して、自分自身がどうありたいか、どうなりたいか、何を望んで、どこにたどり着きたいかをイメージしながら、言葉にしてそれを潜在意識に落とし込んでいきましょう。自分が大好きな言葉でセルフペップトークを作り、自己暗示をかけ続けることで、夢を実現させてください。
・この2学期、コロナウイルスへの対策をしっかりと講じてみんなで乗りきりましょう。3年生は、すでに進路を内定させた人もいますが、多くの人にとって進路実現に向けて勝負の時期となります。十分に準備をし、自分の力を信じて、それぞれの目標に向けて最期まであきらめずに挑戦してください。その上で、卒業までの高校生活に全力で取り組んでください。1年生、2年生には 一つ上の自分を目指し、自分を成長させる2学期にしてもらいたいと思います。皆さん 一人一人の頑張りを期待し、話を終わります。
第1学期終業式
本日は1学期の終業式でした。
体育館を一部工事をしているため、放送を使って行われました。
以下は、式内の校長先生のあいさつ概要になります。
・おはようございます。1学期が終了します。コロナ禍はまだまだ収まらず、本校もクラスターが発生せずに明日より夏季休業に入れることをありがたく思わなければなりません。先週の表彰式・壮行会では多くの人の頑張った成果を確認させてもらえました。皆さんの顔を壇上から見ながら話したいところですが、本日は安心・安全を第一に放送室から話します。
・新型コロナウイルス感染症から学ぶこと。変化にいかに対処していくかという受け身の観点に立つのではなく、様々な変化に積極的に向き合い、他者と協働して課題を解決していくことや、複雑な状況変化の中で目的を再構築したりすることができるようにすることが求められていると感じています。
・ワクチンの仕組みとは?
・時代の急速な動き。モバイルの通信サービス3Gが始まったのが2001年、これを利用する折りたたみ式携帯電話、いわゆる「ガラケー」が各社のサービス終了に伴い、使えなくなっていきます。2020年春から、高速・大容量の5Gの時代が到来した。
・IoT、人工知能(AI)の進化。
・皆さんの生きる未来はまだまだ変化していくことを、そしてその未来に対応するために皆さんも今できることを全力で頑張ってもらいたい。
・学校案内が完成。協力に感謝。
・今年 from a higher perspective「俯瞰的に捉えてみませんか」
「俯瞰的に」は高いところから見下ろすように物事を見る→広い視野で物事を客観的な立場で見る、「捉える」はわかりにくいことなどを自分の視野や知識の中に取り込むこと。
・読書の勧め。
・「自分を動かす」技術より。なんとなく不安になったり、気分が落ち込んだ時に、「心のモヤモヤを一瞬で晴らす」方法は、答えが必ずイエスになる質問を3回繰り返すこと。気持ちが上向きに。
・「快眠」を科学的に捉える。不眠の原因は長時間のストレス。多くの人と接していることがストレス→ストレスを感じて当たり前。
・対策1 おしゃべりで感情を出し切る。デブリーフィング。
色々な不満などストレスに感じていることをすべて発散させることで、ストレスの軽減へ、快眠へ。
・対策2 心配事を書き出して脳に安心感を与える。悩みや心配事があると眠れなくなる。不安な状態が起きて解決しろと体に命令。心配事を箇条書きでどんどん書く。脳の中にあるわだかまりをすべて書き出すことが重要。
・対策3 さわやかな目覚めを。眠れない→眠ることだけに意識が集中。脳:目が覚め光を浴びる。睡眠ホルモンであるメラトニンの合成をストップ。早い時間にしっかりと起きて光をたっぷりと浴びる。体内時計は好きな時に寝て好きな時に起きる生活→就寝時間が毎日1時間ずつ遅れていく。1日25時間にセット→これを朝の光で24時間にリセット。
・眠りに誘う「1/fのゆらぎ」。波の音、風のそよぐ音、川のせせらぎなど自然界のリズム。
・3年生:進路に向けて大変でしょうが、ここでの頑張りが皆さん
を一回り成長させる。面接練習が必要な人、校長室前の予定表へ。
・2年生:勉強、部活動、学校行事など様々なことで学校の中心になり、忙しい毎日が続いた。リフレッシュ。この夏もメリハリのある毎日を送ってもらいたい。
・1年生:松女生としての自覚は芽生えてますか。高校生として何
をすべきか、主体的に夏を送ってもらいたい。
・9月1日、無事に2学期が始まることを願い、新たな形の松女祭が開催されることを期待し、話を終わります。
救急救命講習会
本日で1学期の期末考査が終わりました。
考査後に各部活動の代表者を中心に救急救命講習会を
行いました。
胸骨圧迫やAEDの使い方を学びました。
1学期期末考査
7月5日(月)から1学期期末考査が行われています。
各学年によって目標をたて臨んでいると思います。
考査が終わると夏休みが見えてきます。
まん延防止中のため、制約のある中ですが、
まず、考査に注力し、よい夏休みが迎えられるよう
取り組みましょう。
文化祭企画書プレゼン
文化祭の各クラスの企画について
第一次プレゼンを行いました。
企画について不備や重複がないか確認し
企画のよっては第二次プレゼンにまわりました。
よりよい文化祭となるよう企画を練りこんでください。
携帯、スマホ教室
SNSやスマートフォンの使い方について
外部講師を招いて講演会を行いました。
生徒にとっては身近なものですが、改めて使い方や
かかわり方を考えるきっかけになればと思います。
定期演奏会の延期または中止について
平素より大変お世話になっております。
この度、本県のまん延防止等重点措置の期間は、6月20日まで延長しております。
延長期間中の部活動については、制限のある中での活動になっております。
6月6日(日)に予定しておりました音楽部の定期演奏会、並びに6月13日(日)に予定しておりました吹奏楽部の定期演奏会は現在、延期または中止を検討しております。
保護者の皆様並びに関係する方々には大変ご迷惑をおかけいたします。
三者面談
三者面談を行っています。
学年や個人の状況によって話す内容は違うかもしれませんが、
有意義な時間としていただければと思います。
生徒総会
5/27木 生徒総会が行われました。
コロナウイルス感染防止のため、放送で行われました。
会計報告やいくつかの議案について協議しました。
学校を良い方向に変えられるよう、意見を交わしてください。
考査終了、壮行会、結団式
本日で1学期の中間考査は終了しました。
お疲れさまでした。
考査後に関東大会に出場する部活動に対して壮行会を
行いました。
部活動の顧問と選手からあいさつがありました。
また、インターハイ予選に向けて結団式を行いました。
各部がユニフォームに着替え、インターハイ予選に向けての決意表明を
したのち、書道部によるパフォーマンスによる激励を受けました。
5/20木から中間考査
明日から中間考査になります。
1年生は、高校生活ではじめての中間考査になります。
他の学年も含めて、目標をさだめて、考査に臨みましょう。
PTA会計監査、新旧運営理事会
5月15日(土)
PTA会計監査、新旧運営理事会が行われました。
総会資料の確認やPTA活動にご尽力していただいた役員の方々を
表彰させていただきました。
教育課程説明会
1、2年生は来年度の選択科目について、説明を受けました。
選択科目は、自分の進路選択や将来を考えるうえで
大切になります。
よく考えて選択しましょう。
植物の名前プレート
園芸部、自然科学部や生徒会で敷地内にある植物の名前プレートを
それぞれの木の近くに立てました。
名前プレートにはQRコードがついていて、樹木の説明を見ることができます。
試してみてください。
3年進路2年学び未来pass1年総探
各学年の状況に合わせて
1年生は自己理解、2年生は学び未来パス、3年生は進路の説明を行いました。
自分の進路実現やキャリア形成に向けて、主体的に取り組んでください。
地学の授業
本日は授業の様子を紹介します。
地学の授業で歩測(自分の歩幅)で地球の大きさを測ることをしました。
昔のエラトステネスという科学者が用いた手法に似た方法を使って
考えました。
2者面談週間
本日から来週の月曜日までは
二者面談週間になっています。
1年生であれば、学校に慣れたかどうかや
3年生であれば、進路の話しなど、担任の先生に
相談して、これからの学校生活を考えていきます。
PTA新旧一斉委員会、イングリッシュスキルアッププログラム説明会
土曜授業の午後にPTA新旧一斉委員会を行いました。
これから一年間よろしくお願いします。
また、8月に予定されているイングリッシュスキルアッププログラムの
説明会を行いました。
みなさん申し込みましょう。
土曜授業について
明日から土曜授業がはじまります。
1年間の予定や公開状況については、
トップページの右側に文書を添付しましたので、
ご覧ください。
部活の加入について
みなさん部活は決めたでしょうか。
充実した学校生活にするために
選択してください。
令和3年度第一学期始業式
年4月8日(木) 始業式が行われました。
そこで、話した内容をお伝えします。
皆さんが集まり話せることに、一体感を感じます。新しい学年になり第1学期が始まり、午後は入学式です。320名が仲間入りします。
コロナ禍ですが、オンラインシステムに続くBYOD(Bring On Your Device)の活用、秋からALTが来る予定で、また、オーストラリア海外研修の代替として新たな英語研修を8月に予定しています。9月に変更になる文化祭も皆さんに期待しています。
水泳の池江選手の不屈の精神力をご存じでしょうか。そのエネルギーを感じ、皆さんも常に一歩前へ、一歩先へ進む気持ちを持ってください。
「時間について考え、有効に活用する」。選択が可能な時間帯は限られています。その中で自分の最大限の能力を発揮してください。勉強(進路実現)、仕事、人生、時間浪費でチャンスを逃さないようにしましょう。
望む結果につなげるためには、全力を尽くす時が必要です。「今できることは何か」「今やるべきことは何か」、時間の経過に関心を持ち、意識しましょう。時間が足りないとあせりが生まれ、不安からやるべきことができなくなります。社会や環境が変化しても小さな達成目標を重ね、柔軟な人になってもらいたい。
自己理解を続けて欲しい。自分らしさを考えてほしい。自分を客観的に見てほしい。他人からの評価が気になったり、将来を考え不安になったりすることもあります。親や友人との人間関係に悩むこともあるでしょう。この時期「抽象的なもの」を認知する能力が飛躍的に向上します。「具体的なもの」から「自分」という抽象的なものをどう捉えるかと言う視点が生まれるので、他人と比較して落ち込んだり、悩んだり、自己嫌悪に陥ることがあります。思春期に自分と人を比べ、人が自分をどう見ているかが気になることがありますが、これは、自分で自分を知りたいことからくるものです。自分を知りたくて思春期にもがき、ふと「自分ってこんなもの」と気づくのが「自分らしさ」です。自分を知るためには「行動する」「友達と語り合う」「読書」「日記」、様々な方法があります。自らの得意、不得意を気にしすぎず、不得意があるからダメな人間ではなく、得意、不得意は事実で、それをどうとらえるかは自分次第。「自分らしさ」は成長することで常に変わるものです。「自分はこんなもの」と決めつけないで、高校で「自分の良さ」を磨いてください。
3年生は、最上級生として悔いのないように進路実現や部活動に立ち向かい、また、後輩達の模範となってほしい。
2年生は部活動や行事で学校の中心になります。学習に励み、一人一人が松女を支えているという気持ちで頑張りましょう。
伝統を引き継ぎ、新たな歴史を刻むのは皆さんです。
令和3年度、創立96年目の皆さんの健闘を期待ます。
令和3年度第76回入学式
令和3年度入学式校長式辞(抜粋)
この春爛漫の佳き日に、令和三年度 埼玉県立松山女子高等学校 第七十六回入学式を挙行できますことは、本校にとりまして、この上ない喜びとするところでございます。
晴れて入学を許可されました三百二十名の新入生の皆さん、御入学おめでとうございます。私たち教職員および在校生一同、心から歓迎いたします。
皆さんの本日の喜びは、皆さん一人ひとりの努力の成果であることはもちろんですが、これまで応援してくださった保護者の皆様、御指導された先生方や周囲の多くの方々の励ましや協力があってこその賜物です。今ここにいることを当たり前のことと思わず、感謝の気持ちを決して忘れずに、高校生活の第一歩をしっかりと踏み出してもらいたいと思います。
本校は大正十五年に「松山町立埼玉県松山実科高等女学校」として開校し、今年で九十六年目を迎える伝統校です。卒業生も二万五千人を超え、多くの諸先輩方から継承される歴史や文化の数々。そして、多くの先達によって長年にわたり築かれた良き伝統を受け継ぎ、「凛として善美に輝く女性」を育てることを松山女子高校の校是として全職員が一丸となって取り組んでいます。
皆さんの高校生活を充実させるために、実践してほしいことを二つお話しします。
一つ目は、「自分の可能性を信じて、努力を継続する」ことです。京セラの創業者である稲盛和夫は「自分の置かれている状況に不平不満の声をあげるばかりで、その可能性に対して心を閉じていると、人生の本当の恵みを見極めることはできない」と言っています。可能性は「未来の能力」です。今の力でできる、できないではなく、新しいことや困難なことに挑戦し努力を続けることで、自分の可能性を伸ばし、様々なことをやり遂げてください。
高校生活の基本は「学習」です。「学ぶ」とは自ら考え気づくこと、「学びが定着する」とは自らの言葉できちんと説明できることです。日々の授業に真剣勝負で取り組み、自分を鍛えてください。「部活動」では、高い志を掲げ、大勢の仲間と切磋琢磨してください。高校の「学校行事」は、皆さんが中心となります。仲間と協力して、積極的に参加してもらいたいと思います。これらに全力で取り組むことが、皆さんの夢や目標の実現につながります。
二つ目は、「人との出会いを大切にする」ことです。皆さんは、これから、本校で多くの人と出会います。人と人の出会いは、自分自身だけでは成し得ない大きな実りを生みます。人はどんな小さなことから運が開け、どんな短い出会いから新しい道が見つかるかわかりません。この高校生活で、様々な偶然や出会いが重なり合う「時」が数多く訪れるはずです。人の立場を思いやり、支え合う気持ちを忘れることなく、ここに集う仲間と人間関係を深めてください。多くの人との出会いから、自分自身を磨き、松女生の備えるべき勤勉、勇気、気品、誠実、忍耐、感謝の資質を身につけていってください。
次に、保護者の皆様に申し上げます。お子様の御入学、誠におめでとうございます。お喜びはひとしおのことと拝察いたします。家庭教育と学校教育との関係は、車の両輪に例えられます。学校と家庭がそれぞれの役割をしっかり果たし、協力・連携して教育にあたることが何よりも大切なことです。私たち教職員一同、御期待に沿えるよう懸命に努力いたします。御家庭におかれましても、成長と変化の著しいお子様の努力の様子を、時には励まし、時には叱り、温かく見守っていただきたいと思います。
結びに、新入生の皆さんが安心して充実した高校生活を送られることを祈念し、式辞といたします。
修了式
3月24日(水)8時50分から修了式を実施しました。感染症拡大防止により、放送室から音声による校歌合唱と校長室からZoomを利用して、校長講話、生徒指導主任の話、進路指導主事の話、教務主任から諸連絡、文化祭実行委員長の話、情報処理部によるBYODネットワーク利用設定などを行いました。以下に校長講話を掲載します。
〇3学期が終了。この三ヶ月はどうだったか。目の前の皆さんの表情を見ながら話せるとよいのですが、今回はZoom。
〇感染防止対策を徹底することで学校等の教育活動が認められ、部活動も段階的に活動が再開された。定められたルールを厳守し、それぞれの部活動で頑張っていただきたい。この状況だからこそ、自分たちで練習内容や方法を考えて変えてもいいのでは。
〇感染拡大防止のためにお願い。「規則正しい生活習慣の徹底(日々の体調管理も含めて)」「手洗いの徹底と適切な換気・保湿、そしてマスクの着用」「不要不急の外出や生徒同士の会食等の自粛」
〇不安にかられたり、自信を無くしたりせずに、地面にしっかりと足をつけ、やるべきことをやる。4月から良い新年度がスタートできるよう、自分を律していこう。
〇「スタンフォードの自分を変える教室」の一部を紹介。「意志力を磨けば、人生が変わる」→あなたの意志は強いですか。科学の目からみると、意志力は進化によって得た能力、人間誰もが持っている本能、脳と体で起きている現象を対応させる能力。
〇意志力のもとは「やる力」「やらない力」「望む力」。意志力はこの3つの力を駆使して目標を達成する(トラブルを回避する)力。脳、前頭前皮質を鍛えるとよい。
〇鍛える方法の一つに「呼吸に意識を集中する瞑想」。①動かずにじっと座る。椅子に座り足の裏を床にぴったりつける、クッションのうえであぐらをかく→背筋を伸ばし、両手を膝の上に置く。そわそわしない。②呼吸に意識を集中する。目を閉じるか、どこか一点を見つめる。呼吸に意識を集中させ、息を吸いながら心の中で「吸って」と言い、今度は息を吐きながら「吐いて」と言う。気が散りだしたら、また意識を呼吸に戻す。③呼吸している時の感覚をつかみ、気が散り始めたら再び意識する。数分経ったら、心の中の「吸って」「吐いて」ということをやめる。呼吸をしているという感覚だけに集中。始めは1日5分からでいい。この訓練の効果は、目標から離れかけた自分に気づき、再び目標に向かわせる力を生む。
〇呼吸を遅らせれば自制心を発揮できる。呼吸のペースを1分間に4回から6回までに抑えること。これだと10秒から15秒でひと呼吸。まず、ゆっくりと息を遅く吐く。口をすぼめてストローから吐き出す感じ。完全に吐いたら、たっぷりと息を吸う。1分間に12回以下になれば効果が出る。この練習を定期的に行うとストレスに強くなり意志力の保有量も増える。
〇意志力のトレーニングの失敗は、「脳と体が自己コントロールに適さない状態にある」から。心配ごとがあるとか、勉強しすぎて疲れているなどといった心や体のストレスこそ、自分をコントロールすることへの敵。「心と体の状態を整えること」が、自分を引き出すエネルギーとなる。
〇コロナ禍でも新たな動き。BYOD。学校内で通信料を気にせず、授業等での携帯利用が可能になる。
〇先輩たちも胸を張って卒業。皆さんにはそれぞれ次のステージ。この春休みを有意義に。4月からはそれぞれ学年が上がり、後輩が希望を持って入学。あたたかく迎えるとともに、96年目となる松山女子のチームワークを強めて。皆さん一人一人が松山女子高校の生活でやるべきことを再確認し、新たな希望を胸に4月に集まってくれることを期待。
表彰式・薬物乱用防止教育
3月23日(火)体育館にて、表彰式・薬物乱用防止教育を実施しました。感染症拡大防止のため、2年生は体育館、1年生は教室でおこないました。薬物乱用防止教育では県保健医療部薬務課 新井 直樹 様をお招きし、講義していただきました。表彰を受けた生徒の皆さん、おめでとうございます。
部活動/大会名/実績/生徒
書道部/第73回 埼玉県書きぞめ中央審査会/埼玉県書写書道教育連盟賞/加藤菜那、長谷部香菜
/推薦賞/落合姫菜華、田島あかな、奈良百音花、牧田想
/特選賞/庄司舞香/岡村有香/増田朱莉/山本渚月
/第29回国際高校生選抜書展/秀作賞/岡村有香
/入選/奈良百音花/長谷部香菜/新井咲穂/増田朱莉/本田結菜
/牧田想/久保田梨絵/柴田陽菜/鈴木美優香/岡野由季/山本渚月
/北関東地区優秀賞
水泳部/令和2年度高等学校47都道府県通信水泳競技大会/エントリー証明書
/女子400m自由形・ 女子800m自由形/公地 七海
ソフトテニス部/埼玉県高等学校ソフトテニスインドア大会兼第46回関東高等学校選抜大会埼玉県予選会
/女子の部第3位/小川莉望華/ 小峯彩花/ 町田若菜/ 佐藤姫菜
/大久保南波/ 相良夏海/ 市川佳歩/ 大倉野琴愛
放送部/第15回映画甲子園/秀作
ビブリオ/日高市立図書館ビブリオバトル・冬の陣/champ・book/赤羽菜々
入学許可候補者説明会
3月19日(金)10時から本校体育館にて、入学許可候補者説明会を実施しました。感染症拡大防止のため、2部制で実施し、教頭より挨拶、生徒指導部長より学校生活について、事務室長より事務連絡、PTA会長より新理事選出について、進路指導主事より希望者への特進クラスの話があり、教科書販売、体育着採寸・上履き販売、制服採寸などを行いました。今年度は少しでも松女の部活動の魅力を紹介できればと部活動の活動状況を体育館の壁に掲示しました。新入生の皆さん、4月の入学式に向けて、体調管理をお願いします。
無事に 卒業証書授与式 終了
第73回卒業生の皆さんへ
ご卒業おめでとうございます。この後の配信のため呼名に時間がかかりましたが、全体として本当に良い卒業式だったと感じています。式辞で伝えたように、まずお世話になった多くの方々へ素直に感謝の気持ちを伝えてもらいたいと思います。また、はなむけの言葉として送った「自分の可能性を信じて努力を継続すること」と「主体性を磨くこと」、心にとめてもらえれば幸いです。松山女子高校で学んだことを活かし、皆さん自身の未来を切り拓いていってください。ご活躍を祈っております。
卒業生保護者の皆様へ
卒業式を無事に終えることができました。呼名の様子は各ご家庭で御視聴いただければ幸いです。これまでお子様を支えてくださいました保護者の皆様には、本日の卒業を迎えられましたことに心からお祝いを申し上げます。直接お伝えできず大変心苦しいのですが、本校の教育活動の充実・発展のために、様々な面でご理解とご協力を賜りましたことに、深く感謝申し上げます。
在校生の皆さんへ
先輩方の卒業式が無事に終わりました。これからは、この先輩方からバトンを受け取り、皆さんが中心となって本校を背負っていかなければなりません。本校は創立百年に向けて動き出しています。先輩の築いてきた素晴らしい実績や伝統を受け継ぎ、さらに発展させることが、在校生のつとめです。一人一人がそのことを自覚し、志を高く持ち、日々怠らず努力を重ねてください。
また、現在コロナウィルス感染症の拡大防止のため、制約の中で学校生活をお願いしているところですが、しっかりと自分で生活のリズムをつくり、新学年がスタートできるように自己管理していきましょう。
PTA新旧本部・運営会議
2月20日(土)14時からPTA新旧本部・運営会議をZoomで開催しました。令和2年度年間事業についての報告があり、令和3年度年間事業計画について協議しました。30名以上の理事の皆様に参加していただき、無事に会議を終了することができました。ありがとうございました。
雨のち晴れ
2月15日(月)朝から冷たい雨が降っていましたが、夕方には雨も止み、キレイな虹が出ていました。虹がなぜできるのかは、太陽の光が空気中の水滴によって屈折、反射されるときに、水滴がプリズムの役割をするため、光が分解されて七色の帯に見えるからだそうです。先生方も職員室や廊下など色々な場所から虹を鑑賞していました。
職員研修会2
2月12日(金)15:50から各教室にて職員研修会を実施しました。先生方が7つのグループに分かれて、前回の職員研修会にて多くの先生方から意見のあった議題について協議しました。どのグループも松女が将来、魅力ある学校になるように話し合いました。
保健委員会活動報告
2月4日(木)5,6限、体育館にて、保健委員会活動報告を実施しました。例年は学校医の松山先生を招いて講話をしていただき、PTAの皆様や松山高校の生徒の皆さんを迎えて学校保健委員会を実施していました。今年度はコロナ禍ということで本校生徒及び教職員のみで実施し、「感染症予防に関するアンケート調査のまとめと考察」について、1、2年の保健委員から報告がありました。以下に本校学校医 松山クリニック 松山 眞記子 先生の言葉を記します。
若い貴女達へのお願い
貴女達は感染しても無症状の場合がほとんどです。ですが、知らず知らずのうちに周りの人々に感染させているかもしれません。貴女の大事な両親・祖父母・友人・恋人を危険な状況にしてしまうかもしれないのです。大丈夫だと過信しないで、行動に責任を持ってください。会話するときはマスクを!たとえ家の中でも、高齢者や基礎疾患のある方と一緒の時はマスクの着用をお願いします。
総合的な探究の時間
2月4日(木)5限、1年各教室にて、総合的な探究の時間として「探究テーマに関する問い出しWS」を実施しました。前回獲得した、探究テーマと自分の接続内容を踏まえ、テーマに関する問いを作成するもので、各クラスにあるプロジェクターにてZoomを使って説明し、各クラスの担任・副担が机間巡視をしながらフォローしていました。
職員研修会
1月28日(木)15:50から各教室にて職員研修会を実施しました。先生方が8つのグループに分かれて、現在の松女の課題や改善点について協議しました。どのグループも活発な意見がでて、松女がより良くなるためにどうしたら良いか話し合いました。
第2回PTA本部・運営会議
1月23日(土)9:30から第2回PTA本部・運営会議をZoomオンライン会議で実施しました。空調設備運営委員会、本部会・運営会議兼役員選考委員会について、報告・連絡、協議事項などがあり、その後、各委員会に分かれて会議を行いました。コロナ禍の中、Zoomという形でしたが活発な意見がたくさん出て、有意義な会議となりました。
松女の感染防止対策
本日は松山女子高校の感染防止対策を紹介します。
1つ目は「足踏み式消毒スタンド」です。たくさんの人が使うので手でプッシュするより衛生的です。
2つ目は「スタンド式非接触型体温計」です。人が近くに寄らずに体温が測れるため安全です。
3つ目は「二酸化炭素濃度計測器」です。教室は常時換気していますが適切な換気を促し感染リスクを軽減します。
このように松山女子高校では様々な感染防止対策を徹底しながら教育活動を継続しています。
3学期始業式
1月8日(金)9:20から各教室にて始業式を実施しました。密を避けるため、放送による始業式となりました。音声による校歌合唱、校長講話、養護教諭からの連絡があり、その後、各学年に分かれて学年集会を行いました。以下に校長講話の概要を掲載します。
3学期始業式 校長講話概要
○おはよう、2021年明けましておめでとう。令和3年がスタート。新しい年を迎えたことはおめでたいのですが、言いようのない重苦しさが世界を覆う。「ウイズ コロナ」の気構え。埼玉県にも緊急事態宣言が出され、皆さんの学校生活にも制限や指示(通知から説明)。
○一人ひとりができること、しなくてはいけないことを粛々とやり遂げる年。「密を避ける」「マスク・手洗い・うがいをする」。
○パナソニックグループの創業者 松下幸之助さんの「春を楽しむ心」より:長い人生に不愉快なことも、面白くない時もありますが、春を楽しむように人生を楽しむ心があるならば、やがてまた春のそよ風のように心も和らいで生きがいも感じられてきます。春はきっとやってくる。→前向きな気持ちで過ごしませんか。
○今年は干支で2番目の丑(うし)年。12支の動物の中で、最も動きが緩慢で歩みの遅い牛というイメージ。丑(うし):からむ:芽が種子の中で伸びることができない状態。「発展の前ぶれ」と考えたい。先を急がず、一歩一歩着実に物事を進めることが大切な年。
○歴史を振り返る。60年前(1961年)アメリカ ジョン・F・ケネディが35代大統領に就任。NHK朝の連続テレビ小説の放送開始。48年前(1973年)オイルショック。下関-門司を結ぶ東洋一の吊り橋、関門橋が開通。36年前(1985年)つくばで科学万博が開催。ファミコンソフトのスーパーマリオブラザーズが発売。24年前(1997年)消費税が5%へ。東京湾アクアライン開通。世界初量産型ハイブリット車のトヨタ・プリウスが発表。12年前(2009年)裁判員制度が開始。民主党が衆院選で歴史的勝利。政権交代。麻生太郎→鳩山由紀夫。丑年は何か新しいことが始まることを期待。
○休み中に読み返してみた「学力」の経済学(著)中室牧子。ハーバード大学の研究。「テストで良い点を取ればご褒美」と「本を読んだらご褒美」で、学力を上げる効果があったのはどちらか。前者は、直接的に成績をよくすることを目標にしているので学力が上がると予想したが、学力の改善無し。テストでよい点を取ることが対象だが、何をすべきか具体的な方法が示されていないことが原因か?後者は、本を読んだり宿題をしたりするようになるが、必ずしも学力が上がるとは限らないと予想したが、学力の上昇が顕著。本を読む、宿題を終えるが対象だが、何をすべきかが明確であったことが原因か?
○皆さんに心がけてもらいたいこと。「非認知能力」を伸ばす。認知能力:理解したり判断したりする力など。頭の良さ、知能指数、IQ、知識定着、理解度。非認知能力:意欲や忍耐力、自制心、協調性など。数値によって測定できない力。例えば、「自ら目標を定め、誘惑に打ち勝ち、頭を切り替え、感情や行動をコントロールして成し遂げる力」。
○「やり抜く力」を強めるこころの持ちようとして、しなやかなこころを持つ、能力は後天的に伸ばすことができると信じる。「自制心」を鍛えるには、細かく計画を立て記録し、達成度を自分で管理する。
○「自分と相手の非認知能力を伸ばすコツ」(著)中山芳一。ここでは「自分と向き合う力」「自分を高める力」「他者とつながる力」で整理されている。
○大事なことは、非認知能力は付けるものではなくて、自分で伸ばすものであること。高校は非認知能力を伸ばす場。鍛える手段は部活動、生徒会、社会貢献活動など。だから、皆さんには高校で主体的にいろいろなことに取り組んでもらいたい。
○3年生:進路実現に向け最後まで力を振り絞る。苦しい時期だが、自分の力を信じる。進学や就職で内定をもらっている人は何か一つやりとげてもらいたい。笑顔で卒業してもらいたい。
○2年生、1年生:まとめの時期。次の学年に向け、ステップを上がるために目の前のことをしっかりとこなしていってもらいたい。
○一人一人が充実した3学期を過ごせることを期待。コロナがはやく収束しますように。
2学期終業式
12月24日(木)9時から2学期終業式を実施しました。密を避けるため、放送による終業式となりました。音声による校歌合唱、校長講話、生徒指導主任の話、進路指導主事の話があり、その後、各学年に分かれて学年集会を行いました。以下に校長講話の概要を掲載します。
2学期終業式 校長講話概要
・ようやく2学期を終えることができます。
・体育祭、制限の中で、全学年で見事にやり遂げた。
・数少ない機会の中で成果をあげて先日表彰された皆さん、よく頑張った。
・3月の緊急事態宣言、4月の入学式延期、2か月間の臨時休校から現在に至るまで、総括して「大変な1年だった」。
・グーグルの2020年検索上位ランキング「新型コロナウイルス感染症」「大統領選挙」「緊急事態宣言」「鬼滅の刃」「あつまれ どうぶつの森」「シャープ マスク」「台風10号」「Go To」「ユニクロ マスク」「Zoom」 世の中の動きを反映。
・新型コロナウイルスに関しては、過去形ではない。
・県立高校に対して、感染防止対策が通知。①登下校時の3密の回避、②部活動の原則中止、③飛沫感染防止対策の再徹底。本校は1月8日(金)の始業を30分遅れとする。
・誰もが感染する可能性。感染した人が悪いということではない。・感染拡大に伴う労働環境の変化や感染リスクなどを理由に、看護師や准看護師の離職があった病院が15.4%に上ったこと、その離職理由の一つに「コロナによる差別や偏見」もあった。
・私たちが心がけることは「うつらない」「うつさない」
・自分の、周りの方の「命」を守るため、松山女子高校に関わる一人ひとりが気を引き締めて、マスク着用や手洗い・消毒、こまめな換気などの基本的な行動を徹底してもらいたい。
・京都大学の霊長類研究所長さんの話から。ウイルスの性質、人獣共通感染症、熱帯林の縮小も要因か?国連の持続可能な開発目標(SDGs)「陸の豊かさも守ろう」と「飢餓をゼロに」、食料危機 ⇔ 生物多様性の高い熱帯林を農地に転換相矛盾する目標を同時に達成すること、この矛盾を乗り越え「誰ひとり取り残さない世界」の実現
・皆さんに役立つと思われる話題を本から二つ
・リーダーに求められること(英語の頭文字でABCD)① Accountability したことへの説明責任、② Bond 思いやり、③ Career 生涯学び続けること、④ Diversity 多様性の理解と受け入れ
・夢をつかむために次の3つの気持ちを大切に。「感謝の気持ち」、「自分を信じる気持ち」、「最後まで諦めない気持ち」
・失敗を繰り返して成長。失敗から逃げることは、成功から逃げることと同じ。だから、失敗を恐れずに前を向いて頑張っていく。
・自分のなすべきことを見つめ直し、新たな目標を立て、来年、元気に集まってくれることを期待します。
自転車安全教室・ケータイスマホ安全教室・表彰式
12月22日(火)8:50から体育館にて自転車安全教室とケータイスマホ安全教室と表彰式を実施しました。情報処理部と生徒指導部が主体となり感染症対策として、1年生は体育館にて話を聞き、2,3年生は教室にてZoomを利用して実施しました。コロナ禍においてとても寒い中でしたが換気しながら防寒着を着て行いました。
部活動/大会名/実績/生徒
空手道部/埼玉県高等学校空手道新人大会 兼 第33回県民総合スポーツ大会
/女子団体形第2位/尾崎凜、鶴見心愛、石野姫菜、大内桃華、武井麗奈、遠藤梨々香
/女子団体組手第3位/荻野美悠、鴨下明音、西川千春、葛西夏光、阿曽莞己、樋口瑠莉
/女子個人形第3位/尾崎凜
/女子個人形/第5位/鶴見心愛
書道部/第25回埼玉県書道芸術展/埼玉新聞社賞/山口真奈
/埼玉県書道芸術連盟賞/落合姫菜華
/奨励賞/栗原蒼奈
/毎日新聞さいたま支局長賞/勝沼彩加
/準特選賞/長谷部香菜
/小野道風公奉賛第72回全国書道展覧会/学生条幅の部市教育委員会賞/長谷部香菜
/学生条幅の部秋萩賞/岩崎光希
/学生半紙の部観光コンベンション協会会長賞/山口真奈
/学生半紙の部準特選/奈良百音花
/学生半紙の部金賞/岡村有香
/学生半紙の部金賞/山本渚月
/学生半紙の部銀賞/新井咲穂
/学生半紙の部銀賞/久保田梨絵
/第59回埼玉県高等学校書道展覧会/優秀賞/奈良百音花
水泳部/第45回埼玉県SC室内AG水泳競技大会/女子400m自由形第2位/公地七海
/女子200m自由形第3位/公地七海
/女子100m自由形第2位/内田琳野
/女子200m自由形第5位/内田琳野
吹奏楽部/埼玉県アンサンブルコンテスト高等学校地区大会/銅賞フルート四重奏
地学部/令和2年度日本学生化学賞及び全国高等学校総合文化祭埼玉県代表作品選考会/優秀賞
バスケットボール部/令和2年度バスケットボール新人大会北部支部予選/第3位
放送部/第40回埼玉県高等学校総合文化祭高校放送コンクール朗読部門/優良賞(県)/内田美月
/入選(地区)/大﨑優海
陸上競技部/関東新人選抜陸上競技選手権大会/三段跳び第4位/田中美憂
/熊谷陸上競技選手権大会/走り幅跳び第1位/田中美憂
/走高跳び第1位/阿部友
/やり投げ第1位/阿佐美華伽
国語科/第31回伊藤園おーいお茶新俳句大賞/佳作特別賞/増田美優
/佳作/鈴木美穂
/佳作/秋山楓乃
/佳作/内海愛梨
ビブリオバトル/日高市立図書館ビブリオバトル冬の陣/CHAMP・BOOK/赤羽菜々
第3回学校説明会
11月21日(土)13:30から体育館にて、第3回学校説明会を2部制で実施しました。今回も感染症対策を徹底した上で、午前中は土曜授業を公開し、午後は説明会を2つに分けて実施し、個別相談、部活動見学なども行いました。多くの中学生の皆さんとその保護者の皆様にご来場いただき、誠に感謝いたします。
PTA空調設備運営委員会&本部会
11月21日(土)10:00から本校生物実験室にて、PTA空調設備運営委員会&本部会をZoomで実施しました。空調設備運営委員会では事務室長より空調設備中間報告がありました。本部会では校長先生より挨拶があり、PTA会長 岡村 利之 様から令和2年度の活動報告や今後の流れの説明があり、令和3年度の事業計画について協議しました。初めてのZoomミーティングということでしたが皆様の協力のもとスムーズに進めることができました。
学校評議員会
11月20日(金)14:30から校長室にて、令和2年度第1回学校評議員会を開催しました。校長先生より学校概要と令和2年度学校自己評価システムシートの説明があり、意見交換として評議員の皆様から様々なご意見をいただきました。例年であれば、学校評議員会の後に学校評価懇話会を開催していますが、今年度はコロナ禍のため、学校評価懇話会は中止としました。
「応用の書&音楽理論」プチ発表会
11月11日(水)11:20から書道室・音楽室にて、3年生選択授業「応用の書&音楽理論」プチ発表会を実施しました。「応用の書」では作品発表・漢字等クイズをしました。どの作品もレベルが高く、様々な字体を丁寧に仕上げ、興味深い内容でした。「音楽理論」では合唱、ヴォイスアンサンブル、トーンチャイム演奏をしました。皆、とてもキレイな歌声で、面白い歌い方や不思議な楽器の演奏など楽しく取り組んでいました。
PTA登校指導2(あいさつ運動)
11月10日(火)8:00から本校正門前にて、PTA登校指導を実施しました。PTA生徒指導委員会の皆様と風紀委員の生徒たちと生徒指導部の先生が登校する生徒の皆さんに挨拶をしていました。本校では生徒指導部の先生が中心となり、定期的に本校周辺にて登校指導をしています。本校正門前の横断歩道にて、走行中の多くの自動車に一時停止していただき、生徒たちは安全に登校できています。誠に感謝いたします。
生徒会認証式
11月6日(金)14:30から校長室にて、生徒会認証式を実施しました。生徒会本部役員12名に対して校長先生から信任証書が手交されました。その後、生徒会長から決意表明があり、校長先生からは松山女子高校をより良くするために生徒会の皆さんに頑張ってほしいと激励の言葉がありました。
PTA登校指導(あいさつ運動)
11月4日(水)8時から本校正門前にて、PTA登校指導(あいさつ運動)を実施しました。PTA生徒指導委員会の皆様と風紀委員の生徒の皆さんと本校生徒指導部の先生方が登校してくる生徒たちに挨拶をしました。生徒たちはマスクなど感染症対策を徹底した上で登校していました。
東松山市観光大使(書道部)
10月28日(水)16:30書道室にて、東松山市観光協会 会長 内山 明夫 様より東松山市観光大使の委嘱状を受け取りました。期間は令和2年11月1日から令和4年10月31日となります。これからも東松山市観光大使の書道部をよろしくお願いいたします。
第2回学校説明会
10月24日(土)14時から本校体育館にて、第2回学校説明会を実施しました。感染症予防対策を徹底した上で2部制に分けて行いました。前回と同様の内容で実施しましたが、晴天にも恵まれ、部活動見学もたくさんの方が見学していました。多くの中学生の皆さんとその保護者の皆様にご来校いただき、誠に感謝いたします。第3回も同様の内容で実施する予定です。よろしくお願いいたします。
第1回PTA本部運営会議
10月3日(土)13:00から本校視聴覚室、各教室にて、第1回PTA本部運営会議、役員選考委員会、各部門委員会を実施しました。今年度は感染症の影響で1学期にPTA活動ができませんでしたので、今回が第1回の開催となりました。保護者の皆様にはお忙しいところお集まりいただき、また、感染症対策に御協力いただき、誠に感謝いたします。
第20回体育祭
10月2日(金)8:40から本校グラウンドにて、令和2年度第20回体育祭を開催しました。今年度は感染症対策を徹底した上で生徒教職員のみで実施しました。また、密にならないように応援にも注意して実施しました。感染症の影響で学校行事が中止や延期となっていましたが、今年度初めての大きな学校行事となり、晴天にも恵まれ、生徒たちは明るく元気に体育祭を楽しんでいました。
表彰・壮行会・体育祭準備
10月1日(木)13:50から本校グラウンドにて、表彰・壮行会、体育祭準備を実施しました。今年度実施された大会において、多くの部活動が表彰を受けました。壮行会では1学期に壮行会を実施できなかった第44回全国高等学校総合文化祭に出場した書道部・北 優子さんと文芸部・木村栞苑さんから大会報告があり、関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会に出場する陸上競技部・田中美憂さんの壮行会を行いました。その後、各部活動を中心に体育祭準備が行われました。
部活動/大会名/実績/生徒
書道部/第44回全国高等学校総合文化祭/文化連盟賞/北優子
/第21回高校生国際美術展/奨励賞/鈴木美優香、本田結菜、綾部結、新井小夏、大野里彩、
原桜子、船戸乃綾、宮澤那智、山口真奈
水泳部/令和2年度埼玉県学校総合体育大会(高校の部夏季大会)/400m自由形5位・800m自由形5位/公地七海
/埼玉県公立高校水泳競技会/100m平泳ぎ1位・200m自由形1位/公地七海
/100m自由形2位・200m自由形5位/内田琳野
/100m平泳ぎ6位/金子葉音
/4×100mフリーリレー3位/内田琳野・堺聖恵・根岸花梨・公地七海
/4×100mメドレーリレー5位/中島優芽・公地七海・根岸花梨・内田琳野
/女子総合3位
/埼玉県高等学校水泳競技新人大会/800m自由形2位・400m自由形2位/公地七海
/100m自由型6位・200m自由型6位/内田琳野
/4×100mフリーリレー7位/内田琳野・堺聖恵・根岸花梨・公地七海
/4×100mメドレーリレー7位/中島優芽・公地七海・根岸花梨・内田琳野
/女子総合8位
ソフトテニス部/令和2年度ソフトテニス新人大会北部支部予選会/第3位/市川・小峯ペア
ソフトボール部/令和2年度埼玉県学校総合体育大会(高校の部 夏季大会)/第3位
卓球部/令和2年度北部支部卓球大会/第3位
バスケットボール部/令和2年度埼玉県学校総合体育大会(高校の部 夏季大会)北部支部/Bブロック第1位
文芸部/第44回全国高等学校総合文化祭/文芸・短歌部門/木村栞苑
陸上競技部/令和2年度埼玉県高校新人陸上北部地区予選/総合優勝(115点)フィールド優勝
/4×100mR1位/雨宮さくら・田中美憂・石井なごみ・阿部友
/200m 1位 ・ 三段跳 1位/田中美憂
/100mH 1位・走高跳 1位/阿部友
/400mH1位/小高千鶴
/令和2年度埼玉県新人陸上競技選手権大会/三段跳び2位/田中美憂
/ハンマー投げ4位/吉岡汐海
/400mH8位/小高千鶴
第1回学校説明会
9月26日(土)14時から本校体育館にて、第1回学校説明会を実施しました。検温、手指消毒、換気、ソーシャルディスタンス等、感染症予防対策をした上で2部制に分けて行いました。校長挨拶、教頭による学校概要説明、募集委員による学習面・進路面の取組、本校生徒による合格体験記や特進クラスについての説明があり、説明会後には個別相談や部活動見学をしました。多くの中学生の皆さんとその保護者の皆様にご来校いただき、誠に感謝いたします。第2回、第3回も同様の内容で実施する予定です。よろしくお願いいたします。
立会演説会&体育祭結団式
9月17日(木)6限各HR教室とグラウンドにて、立会演説会と体育祭結団式を実施しました。立会演説会はZoomを利用して会議室から各教室に映像を配信して行いました。また、体育祭結団式は10月2日の本番に向けて一致団結してスウェーデンリレーの順番などを決めました。マスク等感染症予防をした上で久しぶりに全学年がグラウンドに揃いました。
3学年水泳大会
9月3日(木)10:10から3学年水泳大会を実施しました。今年は感染症対策として1~4組と5~8組に分けて2部制で行いました。また、プールサイドは狭い場所なので蜜にならないように気を付けました。100mメドレーリレーでは先生チームも参加して場を盛り上げました。天候にも恵まれ、生徒たちはとても楽しんで競技に参加していました。
第2学期始業式
8月25日(火)8時50分より、各HR教室にて第2学期始業式を実施しました。感染症拡大防止の観点から1学期に引き続き放送による始業式となりました。以下に校長先生からの話を掲載します。
2学期始業式における校長あいさつの抜粋です。
・皆さんの歌声で校歌が聞けるようになることを願っています。
・2学期の始まり 満足のいく夏休みは送れましたか?
・猛暑が続き、雷雨等による被害も出ていますので、引き続き注意してください。
報道等で知っている人もいると思いますが、県立学校でもいくつかの学校において職員及び生徒に対する新型コロナウイルスの感染が確認されています。画期的な対策がない今、これまでの感染防止に係る基本的なことを継続していくことが大切です。朝晩の検温や健康チェック、こまめな手洗い・手指の消毒、「密集」「密接」「密閉」の3密を避ける、マスクの着用等です。ただし、熱中症予防の点から身体的距離が十分とれる場合にはマスクを外してください。新型コロナウイルスへの感染防止には万全を期していかなければならない状況であることを認識して行動していきましょう。
・「選択する力」と「挑戦」について話をします。
・「働き方の哲学(著 村山昇)」 夏休みに読み返しました。
・人生は選択と決断の繰り返し。皆さんも朝起きてから寝るまでに多くの選択を行っています。より適切な選択ができればいいな、そんな選択をできる力が欲しいなと思いませんか。
・この本の中で、「選択する力」は①選択肢を分析・判断する力、②選択肢をつくり出す力、③選択を正解にする力。
・①は、どれが最良のものかを決める力、あるいは優先順位をつける力。⇒違った視点で眺めたり、本質的なことを洞察したり、人に助言を求めたりする力が必要となる。
・②は、選択肢を増やす力、呼び寄せる力。⇒簡単に集められた選択肢や、既存の枠にはまった選択肢から何かを選ぶことは、ある種簡単なことです。一歩上を目指して、状況を打開するためには、皆さんが新たな選択肢をつくり出せるかが問われることになります。二択からしか選べない状況から、新たに三つの選択肢をつくり出し、五択から選べるようになれば、可能性が大きく増すことになる。
・③は、自分が選んだ道をその後の努力で「これが正しかった」と思える状況をつくる力。⇒選択をした時点では、本当に正しいとも正しくないともわかりません。選択して終わりではなく、選択後に皆さんが奮闘することが、自分の将来を切り拓いていくことにつながるのです。
・ぜひ、「選択する力」の習得に励んで下さい。
・先日のNHKの番組「チコちゃんに叱られる!」で取り上げられていた話題から「挑戦」について。
・「小さい子が縁石の上を歩きたがるのはなぜか?」⇒「限界に挑戦して己の能力を高めるため」
・私たちの動作の手がかりを与えてくれるものを「アフォーダンス」というのですが、小さい子にとって縁石の上を歩く行為は新しいアフォーダンスの発見。「歩く」から「縁石を歩く」へ。難しいことに挑戦することは生まれつき身についているのかも知れません。
・それはフロー体験、スポーツなどでいうゾーンに入る経験となる。⇒簡単すぎる挑戦なら退屈に、無理すぎる挑戦なら不安につながる。つまり、限界ギリギリの挑戦が、普段発揮できなかった、通常以上の力を発揮する機会になり、その達成の楽しさ、喜び、快感が次の挑戦につながる。
・皆さんには生まれながらに限界に挑戦し、己の能力を高めようとする力がある。挑戦する気持ちを持ち、行動に移してもらいたい。
・3年生:多くの人にとって進路実現に向けて勝負の時期。十分に準備をし、自分の力を信じて、それぞれの目標に向けて最期まであきらめずに挑戦してもらいたい。その上で、卒業までの高校生活を全力で充実させてほしい。
・1年生、2年生には 一つ上の自分を目指し、自分を成長させる2学期にしてもらいたい。
第1学期終業式
7月31日(金)8時50分より、各HR教室にて第1学期終業式を実施しました。感染症拡大防止の観点から放送による終業式となりました。以下に校長先生からの話を掲載します。
皆さん、おはようございます。1学期が終了します。大変な1学期でした。特に新入生の皆さんにとっては、かなりとまどったのではないでしょうか。皆さんの顔を壇上から見ながら話したいところですが、安心・安全を第一に放送で話をさせてもらいます。
この1学期を長く感じた人、あっという間だった人、一人ひとりさまざまな気持ちが交錯していると思いますが、1学期という区切りをつけ、次に向かえることに私はほっとしています。「新型コロナウイルス感染症」、いくら科学技術が進歩しても解決できないことがまだまだたくさんあることに気づかされました。現状に不平や不満を言っても、前には進みません。今できることを考え、やるだけではないでしょうか。皆さんの真価が問われます。ぜひ、強い気持ちをもって行動すること、自分のやるべきことをやっていきましょう。
特に3年生にとっては、切り替えられない気持ちややりきれなさがあると思います。でも、次へ進んでください。皆さんの頑張る姿を見ることが私の楽しみですが、関東大会や夏の全国大会も中止となりました。昨年以上のものを見せてくれると期待した文化祭も中止です。話し合いを行い中止の結論を出した文化祭実行委員会や生徒会の皆さんの頑張りは、高く評価しています。学校案内作製では、撮影等協力ありがとうございました。昨年は「Overcome Your Limit」とし、松女で自分の限界を超えてみませんかと中学生にメッセージを送りました。今年は「Be Creative」とし、松女で柔軟な思考を学び、あらゆることに適応できる力を身につけてみませんかと伝えます。在校生の皆さんもぜひこの力を磨いてください。すべてに対し、ポジティブに考えていきましょう。
この新型コロナウイルス感染症から学ぶことも多いはずです。「健康観察」は、自分の体を守るためであり、周りの人の体を守るために行います。「感染症」はどんなに気をつけていても、免疫のない誰もが感染する可能性があり、現在有効なワクチンがなく命に関わることが恐怖なのです。医療看護系志望の人、「ウイルスと細菌の違い」「アルコール消毒が効果的な理由」はわかりますか。なぜ?と思ったことは調べて、自分の知識にしてください。私たちの体は、外からの病原体に対抗し二段構えのバリアを持っています。①数分から数時間:食細胞が敵を食べる自然免疫、②突破され数日後から働き出す:獲得免疫。ヘルパーT細胞が司令塔となり、B細胞に働きかけて、病原体に対抗する抗体をつくります。さらに体内の感染した細胞を攻撃するキラーT細胞もあります。ワクチンは、この抗体産生を促し感染症に対する免疫を獲得させる医薬品です。できた抗体にも、ウイルスを殺せるような優秀なもの、逆に症状を悪化させるようなもの、役に立たないものが存在します。
うれしいニュースとしては、スーパーコンピューターの計算速度を競う世界ランキングで日本の「富岳(ふがく)」が第一位となりました。2011年の「京(けい)」以来、8年半ぶりの快挙です。新型コロナウイルスの治療薬候補の探索などに期待がされています。
面接練習を申し込んでくれた3年生の皆さん、校長室前に予定表がありますので、各自書き込みに来てください。進路実現に向け、支援します。面接では「臨時休校の間、何をしていましたか」「感染症拡大防止のため、自分で工夫したことはありますか」など、聞かれるかもしれません。皆さんそれぞれがこの時期学んだことがあるはずです。記録しておきましょう。
日本赤十字社は、ウイルスには「負のスパイラル」を生む3つの「感染症」という顔があると紹介しています。①「病気」そのもの、②「不安と恐れ」心と体は一体です。人間の生き延びようとする本能を刺激します。③「嫌悪・偏見・差別」感染者や感染者と思われる人を遠ざけようとする意識や行動が出てしまいます。すでに、病院などの医療関係者や感染者の多く出ている地域の人に対し残念な事態があるとニュースにもなっています。このことは、人と人との信頼関係や社会のつながりを壊してしまいます。生徒の皆さんには、不安や恐れに振り回されない「気づく力」や「聴く力」、他人と「つながる力」を磨いてもらいたいと願います。
このような状況ですが、皆さんには学習を継続してもらいたいと思います。継続のために必要なことは、集中力(パワー)と持続力(スタミナ)です。集中力をつけるために、例えば「30分間にどれだけ問題が解けるか」を試みたり、持続力をつけるために、例えば「朝から始めて夜まで10時間以上勉強する」に挑戦してみたりしてはいかがでしょうか。
8月24日まで、例年に比べ短い夏休みです。その中で、疲れをいやし、ストレスを軽減させ、自分のやるべきことを見据えて有効に過ごしてください。8月25日、無事に2学期が始まることを願い、話を終わります。
第75回入学式
6月1日(月)9時から体育館にて、第75回入学式を実施しました。以下に校長式辞を掲載します。
本日、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため延期していました「入学式」を無事に行うことができました。新入生と教職員だけの形ですがしっかりとした式となり、322名の新たなスタートをきることができました。
校長からは、新入生がこれからの3年間、高校生活を充実させるために、「自分の可能性を信じて、努力を継続する」ことと、「人との出会いを大切にする」ことを心にとめ、高校で成し遂げたいことを具体的にイメージし、努力を継続して、自らの成長をこころがけてほしいと言葉が伝えられました。また、経営の神様といわれた松下幸之助さんの「人と比較して劣っているといっても、決して恥ずることではない。けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである」という言葉も示されました。
また、出席できなかった保護者の皆様に対しては、次のようなことを伝えています。
「保護者の皆様に申し上げます。この式場で直接お伝えできないことは大変心苦しいのですが、新入生の皆さんからぜひ伝えてください。お子様の御入学、誠におめでとうございます。お喜びはひとしおのことと拝察いたします。家庭教育と学校教育との関係は、車の両輪に例えられます。学校と家庭がそれぞれの役割をしっかり果たし、協力・連携して教育にあたることが何よりも大切なことです。御家庭におかれましても、成長と変化の著しいお子様の努力の様子を、時には励まし、時には叱り、温かく見守っていただきたいとお願いさせていただきます。」
新入生の皆さんが安心して充実した高校生活を送られるように、学校も頑張ります。
卒業証書授与式
3月13日(金)10時から本校体育館にて、第72回卒業証書授与式を挙行しました。新型コロナウィルス感染症の拡大防止の観点から、生徒及び教職員のみで実施しました。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。ご家族を含めた多くの方への感謝の気持ちを忘れずに、自分の夢の実現に向け、未来に大きくはばたいてください。以下に校長先生からのメッセージを記します。
卒業生の皆さんへ
ご卒業おめでとうございます。コロナウィルス感染症の拡大防止のため縮小された形でしたが、良い卒業式だったと感じています。式辞で話したように、まずお世話になった多くの方々へ、素直に感謝の気持ちを伝えてもらいたいと思います。また、はなむけの言葉として送った「自分を大切にすること」と「主体性を磨くこと」、心にとめてもらえれば幸いです。松山女子高校で学んだことを活かし、皆さん自身の未来を切り拓いていってください。ご活躍を祈っております。
卒業生保護者の皆様へ
卒業式を無事に終えることができました。これまでお子様を支えてくださいました保護者の皆様には、本日の卒業を迎えられましたことに、心からお祝いを申し上げます。直接お伝えできず大変心苦しいのですが、本校の教育活動の充実・発展のために、様々な面でご理解とご協力を賜りましたことに、深く感謝申し上げます。
在校生の皆さんへ
先輩方の卒業式が無事に終わりました。これからは、この先輩方からバトンを受け取り、皆さんが中心となって本校を背負っていかなければなりません。本校は創立百年に向けて動き出しています。先輩の築いてきた素晴らしい実績や伝統を受け継ぎ、さらに発展させることが、在校生のつとめです。一人一人がそのことを自覚し、志を高く持ち、日々怠らず努力を重ねてください。
また、現在コロナウィルス感染症の拡大防止のため、このような生活をお願いしているところですが、しっかりと自分で生活のリズムをつくり、新学年がスタートできるように自己管理しておいてください。
予餞会
2月10日(月)12時30分から体育館にて、予餞会が実施されました。書道部による書道パフォーマンス、1,2年生部活動・生徒会本部によるビデオレター、有志団体発表、3年間の思い出のスライド、3年生の先生方による演劇、卒業記念品贈呈等がありました。実行委員をはじめ、この日のためにたくさん練習をして臨んだ人たちは本当にお疲れ様でした。
第3回学校評議員会&学校評価懇話会
2月7日(金)第3回学校評議員会&学校評価懇話会を実施しました。本年度の取組について、学校自己評価システムシートを基に委員の方々に説明し、意見・要望・評価等をいただきました。委員の方々においては、貴重なご意見、ありがとうございました。
第3回PTA・後援会理事会
1月25日(土)14時から第3回PTA・後援会理事会が実施されました。令和元年度の活動報告、令和2年度の年間事業計画などについて、話し合いました。また、この日はマラソン大会協力役員説明や新理事選出委員会なども開かれました。
学校保健委員会
1月21日(火)16時から会議室にて、学校保健委員会を実施しました。けやき特別支援学校伊奈分校特別支援教育コーディネーター中里早苗先生をはじめ、本校学校医、学校歯科医、学校薬剤師、PTA代表の保護者、生徒保健委員、本校教職員等が参加しました。まず、生徒保健委員による活動報告「ストレスと健康」に関するアンケート調査のまとめと考察があり、続いて、中里先生による講話「自分の感情と上手につき合うために」があり、最後に、各学校医の先生から講評をいただきました。
3学期始業式
1月8日(水)9時10分から本校体育館にて3学期始業式・壮行会を実施しました。壮行会については、関東地区高校放送コンクールに出場する2-2井上涼香さんを皆で応援しました。以下に始業式での校長講話を掲載します。
〇2020年あけましておめでとうございます。令和2年がスタートしました。恒例の皆さんの素晴らしい校歌合唱で始められることに感謝します。
〇今年は 干支で1番目の子(ね)年。社会構造が急速に変化する中で、新たな時代を切り開く「始まりの年」と位置付けることができます。「始まり」は 何かできるではないか、何か変われるのではないかと期待しませんか。干支の「子」には「ふえる」という意味もあります。種子の中に新しい生命が芽生える様子を表しており、皆さんそれぞれの新しい芽生えが実る1年になることを期待しています。
〇夏には、日本でオリンピック、パラリンピックが開催されますが、自らの意志と力によって、困難や障害を乗り越えていく競技者の皆さんのように、私たちもさらなる成長に向けて前進する気概を新たにしましょう。
〇科学技術も社会も大きく変化していくと予測されます。例えば、高速・大容量で、遅れや途切れがほとんどなく、多くの機器を同時に接続できる次世代の通信規格「5G」の商用サービスが始まります。車両や医療機器など、あらゆる製品にセンサーをつけ、インターネット通信で遠隔制御する世界が訪れるのも遠くないでしょう。そこでは、膨大なデータが集められ、それらが人工知能AIによって解析され、これまでの作業の効率化や全く違うビジネスを生み出すことになるでしょう。
〇AIも進化しています。進化といえば、ダーウィンが「進化論」で、「変化できるものだけが生き残れる」と唱えました。皆さんには変わらないことの大切さとともに、変わることの大切さにも気づいてもらい、変わることを恐れずにいろいろな場面で挑戦してほしいと思います。
〇その反面、日本は急速な人口減少と高齢化が心配されています。未来を生きる皆さん、どのような対策が必要になると思いますか。ぜひ、自分の頭で考えてください。
〇これからの社会人には「課題を見つけられる力」が求められています。「課題を見つける」言い換えれば「新しいものを見つける」ことです。そのためには 具体的にどのような力が必要になってくると思いますか。周りをよく見ることのできる「観察力」、そこから自分の頭で考えることのできる「思考力」、その考えをしっかりとまとめあげることのできる「構成力」、そして他者にわかりやすく伝えることのできる「表現力」、これらが「課題を見つけられる力」の根底をなします。皆さんの高校生としての活動のすべて、(勉強、学校行事、部活動)が、これらの力を磨きますので、頑張ってください。
〇それに加え、渋沢栄一が「論語と算盤(そろばん)」で使っている忠恕の道、つまり「真心や思いやり」も、多様化する社会にでる皆さんには大事な力だと思います。他者を思いやれる人を目指してください。
〇3年生 進路実現に向け、自分を信じて、最後まで頑張ってもらいたい。内定をもらっている人は、最後に何か一つやりとげてもらいたい。笑顔で卒業式を全員で迎えられることを願っています。
〇2年生、1年生 次の学年に向け、ステップを上がるために、目の前のことをしっかりとこなしていってもらいたい。
〇一人一人が充実した3学期を過ごせることを期待し、話を終わります。
2学期終業式
12月24日(火)9時10分から本校体育館にて、2学期終業式を実施しました。校長講話を下記に掲載します。
おはようございます。無事に2学期を終えることができます。昨日の防災避難訓練の話でも伝えましたが、安心・安全の毎日が決して当たり前でないことを意識したうえで、この平穏な日々に感謝したいと思います。8つのチームで団結した体育祭、2学年沖縄への修学旅行、先日の表彰式でも紹介できた数多くの部活動の活躍、皆さんの頑張りを大変うれしく思います。
3年生、大学、短大、専門学校への合格内定、公務員や一般企業への就職内定、よく頑張りました。これから本番を迎える3年生、自分を信じて あせらず、あきらめず最後までやり抜きましょう。
さて、今年のノーベル化学賞を受賞した吉野彰(あきら)さん。私達の暮らしに革命をもたらした「リチウムイオン電池」を開発しました。インタビューの中で、研究成功の秘訣は、1つは粘り強さ、いわゆる壁にぶつかっても何度も何度も耐えていくという、執着心が大切だと。ただ、それだけだったら疲れちゃうので、柔らかさも大事、壁にぶつかったときに「ああ、何とかなるさ」という柔らかい発想も必要と言っています。この粘り強さと柔らかさ、この2つをどう自分でバランスを取っていくかというのが非常に難しいのですが、それが一番重要な点だと言っています。参考にしてもらいたいと思います。
皆さんにとっては、松女生でいられるのはわずか三年間です。あらためて「今」を大切にしてもらいたいと思い、「流れの中で」という、宮澤章二さんの詩を紹介します。~~詩の紹介~~。時間は二度と戻ってきません。だからこそ、時の重みを感じて、「今を一生懸命生きること」を大切にしてください。年の瀬だからこそ、「今できることは何か」「今やるべき事は何か」考えてもらいたいと思います。自分のなすべきことを見つめ直し、新たな目標を立て、来年、元気に集まってくれることを期待し、話を終わります。
防災訓練
12月23日(月)9:15から本校体育館にて、令和元年度防災訓練を実施しました。グランド集合で学年ごとに救助袋による降下訓練や消火訓練を行う予定でしたが、昨晩降った雨の影響のため、急遽体育館にて、比企地区消防署員による指導とDVD防災学習をしました。災害発生時における迅速な避難行動と、統一のとれた集団行動を身につけることが大事であると学ぶことができました。