松女Topics

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第1回PTA本部運営会議

 10月3日(土)13:00から本校視聴覚室、各教室にて、第1回PTA本部運営会議、役員選考委員会、各部門委員会を実施しました。今年度は感染症の影響で1学期にPTA活動ができませんでしたので、今回が第1回の開催となりました。保護者の皆様にはお忙しいところお集まりいただき、また、感染症対策に御協力いただき、誠に感謝いたします。

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第20回体育祭

 10月2日(金)8:40から本校グラウンドにて、令和2年度第20回体育祭を開催しました。今年度は感染症対策を徹底した上で生徒教職員のみで実施しました。また、密にならないように応援にも注意して実施しました。感染症の影響で学校行事が中止や延期となっていましたが、今年度初めての大きな学校行事となり、晴天にも恵まれ、生徒たちは明るく元気に体育祭を楽しんでいました。

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表彰・壮行会・体育祭準備

 10月1日(木)13:50から本校グラウンドにて、表彰・壮行会、体育祭準備を実施しました。今年度実施された大会において、多くの部活動が表彰を受けました。壮行会では1学期に壮行会を実施できなかった第44回全国高等学校総合文化祭に出場した書道部・北 優子さんと文芸部・木村栞苑さんから大会報告があり、関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会に出場する陸上競技部・田中美憂さんの壮行会を行いました。その後、各部活動を中心に体育祭準備が行われました。

部活動/大会名/実績/生徒
書道部/第44回全国高等学校総合文化祭/文化連盟賞/北優子
   /第21回高校生国際美術展/奨励賞/鈴木美優香、本田結菜、綾部結、新井小夏、大野里彩、
                    原桜子、船戸乃綾、宮澤那智、山口真奈
水泳部/令和2年度埼玉県学校総合体育大会(高校の部夏季大会)/400m自由形5位・800m自由形5位/公地七海
   /埼玉県公立高校水泳競技会/100m平泳ぎ1位・200m自由形1位/公地七海
                /100m自由形2位・200m自由形5位/内田琳野
                /100m平泳ぎ6位/金子葉音
                /4×100mフリーリレー3位/内田琳野・堺聖恵・根岸花梨・公地七海
                /4×100mメドレーリレー5位/中島優芽・公地七海・根岸花梨・内田琳野
                /女子総合3位
   /埼玉県高等学校水泳競技新人大会/800m自由形2位・400m自由形2位/公地七海
                   /100m自由型6位・200m自由型6位/内田琳野
                   /4×100mフリーリレー7位/内田琳野・堺聖恵・根岸花梨・公地七海
                   /4×100mメドレーリレー7位/中島優芽・公地七海・根岸花梨・内田琳野
                   /女子総合8位
ソフトテニス部/令和2年度ソフトテニス新人大会北部支部予選会/第3位/市川・小峯ペア
ソフトボール部/令和2年度埼玉県学校総合体育大会(高校の部 夏季大会)/第3位
卓球部/令和2年度北部支部卓球大会/第3位
バスケットボール部/令和2年度埼玉県学校総合体育大会(高校の部 夏季大会)北部支部/Bブロック第1位
文芸部/第44回全国高等学校総合文化祭/文芸・短歌部門/木村栞苑
陸上競技部/令和2年度埼玉県高校新人陸上北部地区予選/総合優勝(115点)フィールド優勝
                          /4×100mR1位/雨宮さくら・田中美憂・石井なごみ・阿部友
                          /200m 1位 ・ 三段跳 1位/田中美憂
                          /100mH 1位・走高跳 1位/阿部友
                          /400mH1位/小高千鶴
     /令和2年度埼玉県新人陸上競技選手権大会/三段跳び2位/田中美憂
                         /ハンマー投げ4位/吉岡汐海
                         /400mH8位/小高千鶴

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第1回学校説明会

 9月26日(土)14時から本校体育館にて、第1回学校説明会を実施しました。検温、手指消毒、換気、ソーシャルディスタンス等、感染症予防対策をした上で2部制に分けて行いました。校長挨拶、教頭による学校概要説明、募集委員による学習面・進路面の取組、本校生徒による合格体験記や特進クラスについての説明があり、説明会後には個別相談や部活動見学をしました。多くの中学生の皆さんとその保護者の皆様にご来校いただき、誠に感謝いたします。第2回、第3回も同様の内容で実施する予定です。よろしくお願いいたします。

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立会演説会&体育祭結団式

 9月17日(木)6限各HR教室とグラウンドにて、立会演説会と体育祭結団式を実施しました。立会演説会はZoomを利用して会議室から各教室に映像を配信して行いました。また、体育祭結団式は10月2日の本番に向けて一致団結してスウェーデンリレーの順番などを決めました。マスク等感染症予防をした上で久しぶりに全学年がグラウンドに揃いました。

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3学年水泳大会

 9月3日(木)10:10から3学年水泳大会を実施しました。今年は感染症対策として1~4組と5~8組に分けて2部制で行いました。また、プールサイドは狭い場所なので蜜にならないように気を付けました。100mメドレーリレーでは先生チームも参加して場を盛り上げました。天候にも恵まれ、生徒たちはとても楽しんで競技に参加していました。

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第2学期始業式

 8月25日(火)8時50分より、各HR教室にて第2学期始業式を実施しました。感染症拡大防止の観点から1学期に引き続き放送による始業式となりました。以下に校長先生からの話を掲載します。

2学期始業式における校長あいさつの抜粋です。
・皆さんの歌声で校歌が聞けるようになることを願っています。
・2学期の始まり 満足のいく夏休みは送れましたか?
・猛暑が続き、雷雨等による被害も出ていますので、引き続き注意してください。
 
 報道等で知っている人もいると思いますが、県立学校でもいくつかの学校において職員及び生徒に対する新型コロナウイルスの感染が確認されています。画期的な対策がない今、これまでの感染防止に係る基本的なことを継続していくことが大切です。朝晩の検温や健康チェック、こまめな手洗い・手指の消毒、「密集」「密接」「密閉」の3密を避ける、マスクの着用等です。ただし、熱中症予防の点から身体的距離が十分とれる場合にはマスクを外してください。新型コロナウイルスへの感染防止には万全を期していかなければならない状況であることを認識して行動していきましょう。

・「選択する力」と「挑戦」について話をします。
・「働き方の哲学(著 村山昇)」 夏休みに読み返しました。
・人生は選択と決断の繰り返し。皆さんも朝起きてから寝るまでに多くの選択を行っています。より適切な選択ができればいいな、そんな選択をできる力が欲しいなと思いませんか。
・この本の中で、「選択する力」は①選択肢を分析・判断する力、②選択肢をつくり出す力、③選択を正解にする力。
・①は、どれが最良のものかを決める力、あるいは優先順位をつける力。⇒違った視点で眺めたり、本質的なことを洞察したり、人に助言を求めたりする力が必要となる。
・②は、選択肢を増やす力、呼び寄せる力。⇒簡単に集められた選択肢や、既存の枠にはまった選択肢から何かを選ぶことは、ある種簡単なことです。一歩上を目指して、状況を打開するためには、皆さんが新たな選択肢をつくり出せるかが問われることになります。二択からしか選べない状況から、新たに三つの選択肢をつくり出し、五択から選べるようになれば、可能性が大きく増すことになる。
・③は、自分が選んだ道をその後の努力で「これが正しかった」と思える状況をつくる力。⇒選択をした時点では、本当に正しいとも正しくないともわかりません。選択して終わりではなく、選択後に皆さんが奮闘することが、自分の将来を切り拓いていくことにつながるのです。
・ぜひ、「選択する力」の習得に励んで下さい。

・先日のNHKの番組「チコちゃんに叱られる!」で取り上げられていた話題から「挑戦」について。
・「小さい子が縁石の上を歩きたがるのはなぜか?」⇒「限界に挑戦して己の能力を高めるため」
・私たちの動作の手がかりを与えてくれるものを「アフォーダンス」というのですが、小さい子にとって縁石の上を歩く行為は新しいアフォーダンスの発見。「歩く」から「縁石を歩く」へ。難しいことに挑戦することは生まれつき身についているのかも知れません。
・それはフロー体験、スポーツなどでいうゾーンに入る経験となる。⇒簡単すぎる挑戦なら退屈に、無理すぎる挑戦なら不安につながる。つまり、限界ギリギリの挑戦が、普段発揮できなかった、通常以上の力を発揮する機会になり、その達成の楽しさ、喜び、快感が次の挑戦につながる。
・皆さんには生まれながらに限界に挑戦し、己の能力を高めようとする力がある。挑戦する気持ちを持ち、行動に移してもらいたい。

・3年生:多くの人にとって進路実現に向けて勝負の時期。十分に準備をし、自分の力を信じて、それぞれの目標に向けて最期まであきらめずに挑戦してもらいたい。その上で、卒業までの高校生活を全力で充実させてほしい。
・1年生、2年生には 一つ上の自分を目指し、自分を成長させる2学期にしてもらいたい。

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第1学期終業式

 7月31日(金)8時50分より、各HR教室にて第1学期終業式を実施しました。感染症拡大防止の観点から放送による終業式となりました。以下に校長先生からの話を掲載します。

 皆さん、おはようございます。1学期が終了します。大変な1学期でした。特に新入生の皆さんにとっては、かなりとまどったのではないでしょうか。皆さんの顔を壇上から見ながら話したいところですが、安心・安全を第一に放送で話をさせてもらいます。
 この1学期を長く感じた人、あっという間だった人、一人ひとりさまざまな気持ちが交錯していると思いますが、1学期という区切りをつけ、次に向かえることに私はほっとしています。「新型コロナウイルス感染症」、いくら科学技術が進歩しても解決できないことがまだまだたくさんあることに気づかされました。現状に不平や不満を言っても、前には進みません。今できることを考え、やるだけではないでしょうか。皆さんの真価が問われます。ぜひ、強い気持ちをもって行動すること、自分のやるべきことをやっていきましょう。
 特に3年生にとっては、切り替えられない気持ちややりきれなさがあると思います。でも、次へ進んでください。皆さんの頑張る姿を見ることが私の楽しみですが、関東大会や夏の全国大会も中止となりました。昨年以上のものを見せてくれると期待した文化祭も中止です。話し合いを行い中止の結論を出した文化祭実行委員会や生徒会の皆さんの頑張りは、高く評価しています。学校案内作製では、撮影等協力ありがとうございました。昨年は「Overcome Your Limit」とし、松女で自分の限界を超えてみませんかと中学生にメッセージを送りました。今年は「Be Creative」とし、松女で柔軟な思考を学び、あらゆることに適応できる力を身につけてみませんかと伝えます。在校生の皆さんもぜひこの力を磨いてください。すべてに対し、ポジティブに考えていきましょう。
 この新型コロナウイルス感染症から学ぶことも多いはずです。「健康観察」は、自分の体を守るためであり、周りの人の体を守るために行います。「感染症」はどんなに気をつけていても、免疫のない誰もが感染する可能性があり、現在有効なワクチンがなく命に関わることが恐怖なのです。医療看護系志望の人、「ウイルスと細菌の違い」「アルコール消毒が効果的な理由」はわかりますか。なぜ?と思ったことは調べて、自分の知識にしてください。私たちの体は、外からの病原体に対抗し二段構えのバリアを持っています。①数分から数時間:食細胞が敵を食べる自然免疫、②突破され数日後から働き出す:獲得免疫。ヘルパーT細胞が司令塔となり、B細胞に働きかけて、病原体に対抗する抗体をつくります。さらに体内の感染した細胞を攻撃するキラーT細胞もあります。ワクチンは、この抗体産生を促し感染症に対する免疫を獲得させる医薬品です。できた抗体にも、ウイルスを殺せるような優秀なもの、逆に症状を悪化させるようなもの、役に立たないものが存在します。
 うれしいニュースとしては、スーパーコンピューターの計算速度を競う世界ランキングで日本の「富岳(ふがく)」が第一位となりました。2011年の「京(けい)」以来、8年半ぶりの快挙です。新型コロナウイルスの治療薬候補の探索などに期待がされています。
 面接練習を申し込んでくれた3年生の皆さん、校長室前に予定表がありますので、各自書き込みに来てください。進路実現に向け、支援します。面接では「臨時休校の間、何をしていましたか」「感染症拡大防止のため、自分で工夫したことはありますか」など、聞かれるかもしれません。皆さんそれぞれがこの時期学んだことがあるはずです。記録しておきましょう。
 日本赤十字社は、ウイルスには「負のスパイラル」を生む3つの「感染症」という顔があると紹介しています。①「病気」そのもの、②「不安と恐れ」心と体は一体です。人間の生き延びようとする本能を刺激します。③「嫌悪・偏見・差別」感染者や感染者と思われる人を遠ざけようとする意識や行動が出てしまいます。すでに、病院などの医療関係者や感染者の多く出ている地域の人に対し残念な事態があるとニュースにもなっています。このことは、人と人との信頼関係や社会のつながりを壊してしまいます。生徒の皆さんには、不安や恐れに振り回されない「気づく力」や「聴く力」、他人と「つながる力」を磨いてもらいたいと願います。
 このような状況ですが、皆さんには学習を継続してもらいたいと思います。継続のために必要なことは、集中力(パワー)と持続力(スタミナ)です。集中力をつけるために、例えば「30分間にどれだけ問題が解けるか」を試みたり、持続力をつけるために、例えば「朝から始めて夜まで10時間以上勉強する」に挑戦してみたりしてはいかがでしょうか。
 8月24日まで、例年に比べ短い夏休みです。その中で、疲れをいやし、ストレスを軽減させ、自分のやるべきことを見据えて有効に過ごしてください。8月25日、無事に2学期が始まることを願い、話を終わります。

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第75回入学式

 6月1日(月)9時から体育館にて、第75回入学式を実施しました。以下に校長式辞を掲載します。

 本日、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため延期していました「入学式」を無事に行うことができました。新入生と教職員だけの形ですがしっかりとした式となり、322名の新たなスタートをきることができました。

 校長からは、新入生がこれからの3年間、高校生活を充実させるために、「自分の可能性を信じて、努力を継続する」ことと、「人との出会いを大切にする」ことを心にとめ、高校で成し遂げたいことを具体的にイメージし、努力を継続して、自らの成長をこころがけてほしいと言葉が伝えられました。また、経営の神様といわれた松下幸之助さんの「人と比較して劣っているといっても、決して恥ずることではない。けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである」という言葉も示されました。

 また、出席できなかった保護者の皆様に対しては、次のようなことを伝えています。

 「保護者の皆様に申し上げます。この式場で直接お伝えできないことは大変心苦しいのですが、新入生の皆さんからぜひ伝えてください。お子様の御入学、誠におめでとうございます。お喜びはひとしおのことと拝察いたします。家庭教育と学校教育との関係は、車の両輪に例えられます。学校と家庭がそれぞれの役割をしっかり果たし、協力・連携して教育にあたることが何よりも大切なことです。御家庭におかれましても、成長と変化の著しいお子様の努力の様子を、時には励まし、時には叱り、温かく見守っていただきたいとお願いさせていただきます。」

 新入生の皆さんが安心して充実した高校生活を送られるように、学校も頑張ります。

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卒業証書授与式

 3月13日(金)10時から本校体育館にて、第72回卒業証書授与式を挙行しました。新型コロナウィルス感染症の拡大防止の観点から、生徒及び教職員のみで実施しました。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。ご家族を含めた多くの方への感謝の気持ちを忘れずに、自分の夢の実現に向け、未来に大きくはばたいてください。以下に校長先生からのメッセージを記します。

卒業生の皆さんへ

 ご卒業おめでとうございます。コロナウィルス感染症の拡大防止のため縮小された形でしたが、良い卒業式だったと感じています。式辞で話したように、まずお世話になった多くの方々へ、素直に感謝の気持ちを伝えてもらいたいと思います。また、はなむけの言葉として送った「自分を大切にすること」と「主体性を磨くこと」、心にとめてもらえれば幸いです。松山女子高校で学んだことを活かし、皆さん自身の未来を切り拓いていってください。ご活躍を祈っております。

卒業生保護者の皆様へ

  卒業式を無事に終えることができました。これまでお子様を支えてくださいました保護者の皆様には、本日の卒業を迎えられましたことに、心からお祝いを申し上げます。直接お伝えできず大変心苦しいのですが、本校の教育活動の充実・発展のために、様々な面でご理解とご協力を賜りましたことに、深く感謝申し上げます。

 在校生の皆さんへ

 先輩方の卒業式が無事に終わりました。これからは、この先輩方からバトンを受け取り、皆さんが中心となって本校を背負っていかなければなりません。本校は創立百年に向けて動き出しています。先輩の築いてきた素晴らしい実績や伝統を受け継ぎ、さらに発展させることが、在校生のつとめです。一人一人がそのことを自覚し、志を高く持ち、日々怠らず努力を重ねてください。

 また、現在コロナウィルス感染症の拡大防止のため、このような生活をお願いしているところですが、しっかりと自分で生活のリズムをつくり、新学年がスタートできるように自己管理しておいてください。

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予餞会

 2月10日(月)12時30分から体育館にて、予餞会が実施されました。書道部による書道パフォーマンス、1,2年生部活動・生徒会本部によるビデオレター、有志団体発表、3年間の思い出のスライド、3年生の先生方による演劇、卒業記念品贈呈等がありました。実行委員をはじめ、この日のためにたくさん練習をして臨んだ人たちは本当にお疲れ様でした。

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第3回学校評議員会&学校評価懇話会

 2月7日(金)第3回学校評議員会&学校評価懇話会を実施しました。本年度の取組について、学校自己評価システムシートを基に委員の方々に説明し、意見・要望・評価等をいただきました。委員の方々においては、貴重なご意見、ありがとうございました。

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第3回PTA・後援会理事会

 1月25日(土)14時から第3回PTA・後援会理事会が実施されました。令和元年度の活動報告、令和2年度の年間事業計画などについて、話し合いました。また、この日はマラソン大会協力役員説明や新理事選出委員会なども開かれました。

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学校保健委員会

 1月21日(火)16時から会議室にて、学校保健委員会を実施しました。けやき特別支援学校伊奈分校特別支援教育コーディネーター中里早苗先生をはじめ、本校学校医、学校歯科医、学校薬剤師、PTA代表の保護者、生徒保健委員、本校教職員等が参加しました。まず、生徒保健委員による活動報告「ストレスと健康」に関するアンケート調査のまとめと考察があり、続いて、中里先生による講話「自分の感情と上手につき合うために」があり、最後に、各学校医の先生から講評をいただきました。

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3学期始業式

 1月8日(水)9時10分から本校体育館にて3学期始業式・壮行会を実施しました。壮行会については、関東地区高校放送コンクールに出場する2-2井上涼香さんを皆で応援しました。以下に始業式での校長講話を掲載します。

〇2020年あけましておめでとうございます。令和2年がスタートしました。恒例の皆さんの素晴らしい校歌合唱で始められることに感謝します。

〇今年は 干支で1番目の子(ね)年。社会構造が急速に変化する中で、新たな時代を切り開く「始まりの年」と位置付けることができます。「始まり」は 何かできるではないか、何か変われるのではないかと期待しませんか。干支の「子」には「ふえる」という意味もあります。種子の中に新しい生命が芽生える様子を表しており、皆さんそれぞれの新しい芽生えが実る1年になることを期待しています。

〇夏には、日本でオリンピック、パラリンピックが開催されますが、自らの意志と力によって、困難や障害を乗り越えていく競技者の皆さんのように、私たちもさらなる成長に向けて前進する気概を新たにしましょう。

〇科学技術も社会も大きく変化していくと予測されます。例えば、高速・大容量で、遅れや途切れがほとんどなく、多くの機器を同時に接続できる次世代の通信規格「5G」の商用サービスが始まります。車両や医療機器など、あらゆる製品にセンサーをつけ、インターネット通信で遠隔制御する世界が訪れるのも遠くないでしょう。そこでは、膨大なデータが集められ、それらが人工知能AIによって解析され、これまでの作業の効率化や全く違うビジネスを生み出すことになるでしょう。

〇AIも進化しています。進化といえば、ダーウィンが「進化論」で、「変化できるものだけが生き残れる」と唱えました。皆さんには変わらないことの大切さとともに、変わることの大切さにも気づいてもらい、変わることを恐れずにいろいろな場面で挑戦してほしいと思います。

〇その反面、日本は急速な人口減少と高齢化が心配されています。未来を生きる皆さん、どのような対策が必要になると思いますか。ぜひ、自分の頭で考えてください。

〇これからの社会人には「課題を見つけられる力」が求められています。「課題を見つける」言い換えれば「新しいものを見つける」ことです。そのためには 具体的にどのような力が必要になってくると思いますか。周りをよく見ることのできる「観察力」、そこから自分の頭で考えることのできる「思考力」、その考えをしっかりとまとめあげることのできる「構成力」、そして他者にわかりやすく伝えることのできる「表現力」、これらが「課題を見つけられる力」の根底をなします。皆さんの高校生としての活動のすべて、(勉強、学校行事、部活動)が、これらの力を磨きますので、頑張ってください。

〇それに加え、渋沢栄一が「論語と算盤(そろばん)」で使っている忠恕の道、つまり「真心や思いやり」も、多様化する社会にでる皆さんには大事な力だと思います。他者を思いやれる人を目指してください。

〇3年生 進路実現に向け、自分を信じて、最後まで頑張ってもらいたい。内定をもらっている人は、最後に何か一つやりとげてもらいたい。笑顔で卒業式を全員で迎えられることを願っています。

〇2年生、1年生 次の学年に向け、ステップを上がるために、目の前のことをしっかりとこなしていってもらいたい。

〇一人一人が充実した3学期を過ごせることを期待し、話を終わります。

 

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2学期終業式

 12月24日(火)9時10分から本校体育館にて、2学期終業式を実施しました。校長講話を下記に掲載します。

 おはようございます。無事に2学期を終えることができます。昨日の防災避難訓練の話でも伝えましたが、安心・安全の毎日が決して当たり前でないことを意識したうえで、この平穏な日々に感謝したいと思います。8つのチームで団結した体育祭、2学年沖縄への修学旅行、先日の表彰式でも紹介できた数多くの部活動の活躍、皆さんの頑張りを大変うれしく思います。

 3年生、大学、短大、専門学校への合格内定、公務員や一般企業への就職内定、よく頑張りました。これから本番を迎える3年生、自分を信じて あせらず、あきらめず最後までやり抜きましょう。

 さて、今年のノーベル化学賞を受賞した吉野彰(あきら)さん。私達の暮らしに革命をもたらした「リチウムイオン電池」を開発しました。インタビューの中で、研究成功の秘訣は、1つは粘り強さ、いわゆる壁にぶつかっても何度も何度も耐えていくという、執着心が大切だと。ただ、それだけだったら疲れちゃうので、柔らかさも大事、壁にぶつかったときに「ああ、何とかなるさ」という柔らかい発想も必要と言っています。この粘り強さと柔らかさ、この2つをどう自分でバランスを取っていくかというのが非常に難しいのですが、それが一番重要な点だと言っています。参考にしてもらいたいと思います。

 皆さんにとっては、松女生でいられるのはわずか三年間です。あらためて「今」を大切にしてもらいたいと思い、「流れの中で」という、宮澤章二さんの詩を紹介します。~~詩の紹介~~。時間は二度と戻ってきません。だからこそ、時の重みを感じて、「今を一生懸命生きること」を大切にしてください。年の瀬だからこそ、「今できることは何か」「今やるべき事は何か」考えてもらいたいと思います。自分のなすべきことを見つめ直し、新たな目標を立て、来年、元気に集まってくれることを期待し、話を終わります。

 

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防災訓練

 12月23日(月)9:15から本校体育館にて、令和元年度防災訓練を実施しました。グランド集合で学年ごとに救助袋による降下訓練や消火訓練を行う予定でしたが、昨晩降った雨の影響のため、急遽体育館にて、比企地区消防署員による指導とDVD防災学習をしました。災害発生時における迅速な避難行動と、統一のとれた集団行動を身につけることが大事であると学ぶことができました。

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進路指導部より

 12月20日(金)進路指導部より、英語に関する検定試験に向けて、各クラスごとに問題集を配布しました。本校では英語検定などの資格を取得するために、多くの生徒たちが検定試験に申し込んでいます。その一助となるように進路指導部より、特に必要な問題集を揃えました。生徒の皆さん、検定試験、頑張ってください。

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第2学期表彰式

12月20日(金)9:15から本校体育館にて、第2学期表彰式を実施しました。2学期の間に多くの部活動が実績を残してくれました。表彰を受けた生徒の皆さんは本当におめでとうございます。これからも日々、部活動に励んでください。以下に表彰された部活動、生徒を記します。

部活動/大会名/実績/生徒
音楽部/第74回関東合唱コンクール/高等学校部門Bグループ 金賞/
   /第72回全日本合唱コンクール全国大会/金賞
空手道部/令和元年度埼玉県新人大会 第32回県民総合スポーツ大会/女子団体組手 第3位
    /林杏菜・長島椎菜・ 中村明日香・武重優奈・ 黒鳥花奈・成田響子・ 中澤咲妃・中澤 美妃
    /令和元年度埼玉県新人大会 第32回県民総合スポーツ大会/女子団体形 第4位
    /小関光里・増田美優・ 井村優果・宇津木菜美・ 中村香穂・徳永里奈
    /令和元年度埼玉県新人大会 第32回県民総合スポーツ大会/女子個人組手中量級 第3位/土屋 乃莉佳
書道部/第61回全国書道展/全国書美術振興会賞/岩崎 光希
   /第58回高校書道展覧会/奨励賞/北 優子
水泳部/国民体育大会水泳競技会 埼玉県予選会/400m自由形 6位/公地七海
   /埼玉県公立高校水泳競技会/100m平泳ぎ 2位/公地七海、50m平泳ぎ 4位/公地七海
                 100m自由形 3位/内田琳野、200m自由形 4位/内田琳野
                 4×100mフリーリレー 7位/内田琳野・中野夏海・ 堺 聖恵・公地七海
                 4×100mメドレーリレー 7位/中野夏海・公地七海・ 堺 聖恵・内田琳野
                 女子総合 7位
   /令和元年度埼玉県新人大会第32回県民総合スポーツ大会/800m自由形 2位/公地七海、400m自由形 4位/公地七海
                              100m自由形 5位/内田琳野、200m自由形 7位/内田琳野
筝曲部/令和元年度埼玉県高等学校総合文化祭高校邦楽祭/銀賞1位
ソフトテニス部/令和元年度新人大会北部支部予選会 個人戦の部/第1位/神田結衣・小峯彩花 ペア
                              第2位/小川莉望華・吉野愛香/ ペア
ソフトボール部/令和元年度埼玉県新人大会 第32回県民総合スポーツ大会/第5位
卓球/北部支部卓球大会女子シングルス/第3位/大野はづき
バスケットボール部/令和元年度新人大会北部支部予選/第5位
文芸部/第18回埼玉県高校生文芸コンクール/短歌部門 最優秀賞/木村栞苑、短歌部門 優秀賞/小泉茅世
                     俳句部門 優秀賞/木村栞苑、詩部門 佳作/発知亜美
放送部/第39回埼玉県高等学校総合文化祭高校放送コンクール/アナウンス部門 優良賞 /井上涼香→関東大会出場
                             アナウンス部門 入選/井上涼香
                             朗読部門 入選/笛木美結

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第4回学校説明会

 12月7日(土)14時から体育館にて、第4回学校説明会を実施しました。校長挨拶、入試制度・土曜授業等学校概要の説明、2学年生徒による特進クラスについての説明、1学年生徒による合格体験記、数学科・社会科教諭による入試アドバイスなどがありました。全体会の後は、希望制による個別相談会を実施しました。

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1学年探究学習

 11月28日(木)13時25分から各教室にて、1学年探究学習として、1学年団の先生による大学レベルの模擬講義を実施しました。生徒たちは前半・後半で参加しようと思う講座を1つずつ選択し、先生方の専門分野・学問に対する熱い思いに触れ、アカデミックな世界を体験しました。

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探究学習研修会

 11月21日(木)15:45から会議室にて、教員対象の探究学習研修会を実施しました。講師には東北学院大学の菊池広人先生をお招きして、探究学習についての講義をしていただきました。「探究学習」とは何か、「総合的な学習の時間」と「総合的な探究の時間」の違いとは何かなどについてグループ演習を通じて先生方が学びました。

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総合的な探究の時間

 11月21日(木)13:25から体育館にて、1年生対象の探究学習を実施しました。東北学院大学地域共生推進機構 特任准教授 菊池広人先生をお招きして、探究学習について講義をしていたたきました。探究学習を通じて「自分に何ができるか」、「自分のストロングポイントとは」などについて考えました。

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「応用の書」&「音楽理論」プチ発表会

 11月20日(水)11時から、本校書道室、音楽室にて、「応用の書」&「音楽理論」プチ発表会を実施しました。3年生の芸術選択である「応用の書」と「音楽理論」の生徒たちがお互いの発表を見るという企画で、「応用の書」では自分たちで書いた作品からクイズを出したり、その場で作品を書いて発表したりしていました。「音楽理論」では合唱、ヴォイスアンサンブル、リコーダーアンサンブルを披露しました。

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第2回学校評議員会・学校評価懇話会

 11月15日(金)14:30から校長室、会議室、各教室にて、第2回学校評議員会・学校評価懇話会を実施しました。学校評議員会では授業見学をした後、校長室にて、情報交換として話し合いをしました。学校評価懇話会では会議室にて、生徒会の生徒12名が参加し、SWOT分析について、松女の強み・弱みなどをグループワークで話し合いました。

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模擬裁判の体験学習

 11月14日(木)さいたま地方裁判所にて、模擬裁判を体験しました。本校から演劇部の生徒が参加し、生徒が裁判官や検察官や弁護士役を務め、本番さながらの雰囲気で模擬裁判を行いました。15日(金)の新聞には、参加した生徒の新聞記事が掲載されました。(1年生:金子弘華さんの記事は東京新聞、2年生:渡辺楓姫さんの記事は読売新聞)

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未来を拓く「学び」プロジェクト

 11月11日(月)11:50から未来を拓く「学び」プロジェクト公開研究授業を実施しました。本校から3名の先生が研究授業を行い、東京大学CoREF協力研究員 櫻田 忍 様、高校教育指導課 熱尾 茂樹 様、総合教育センター 山﨑 正義 様、加藤 悟 様、坂庭 千絵 様など多くの方々に指導講評をいただきました。本校では、未来を拓く「学び」プロジェクト研究開発校として、協調学習に多くの先生が取り組んでいます。今後も生徒たちの主体的・対話的で深い学びを推進していきます。

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第3回学校説明会

 11月9日(土)14時から体育館にて、第3回学校説明会を実施しました。全体会では吹奏楽部による部活動披露、校長挨拶、学校概要の説明、本校生徒による合格体験記等、本校教諭による入試アドバイス、PTA保護者によるメッセージなどがあり、その後、個別相談、施設見学、部活動見学を行いました。たくさんの方々にご来校いただき、誠に感謝いたします。

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青鳥小学校交流会

 11月8日(金)青鳥小学校にて、小学校との交流会を実施しました。本校から35名の生徒が参加し、各教室にて担任の先生の指導のもと、たくさんの児童とふれあってきました。本校では将来教員になりたいという夢をもつ生徒が多く、とても良い機会となりました。

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三校交流会

 11月6日(水)9:35から東松山特別支援学校にて、松山高校と東松山特別支援学校と松山女子高校の三校による交流会を実施しました。ゲームで交流したり、各クラスで昼食をとったり、各校の出し物をして楽しみました。

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特別支援職員研修会

 10月31日(木)15:45から会議室にて、特別支援職員研修会を実施しました。講師には東松山特別支援学校 コーディネーター 長濵美帆 先生をお招きして、特別支援教育や発達障害などについて、講義していただきました。

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保健講演会

 10月31日(木)13:35から体育館にて、保健講演会を実施しました。NPO法人くまがやピンクリボンの会 代表理事 栗原和江 様をはじめ、計5名の講師の方々をお招きし、がんと健康に対する正しい知識とがん患者に対する正しい認識をもつことなどを講義していただきました。また、講演会の直前には、ピンクリボンの会の応援として、東松山市長 森田光一 様に御来校いただきました。生徒たちは健康と命の大切さに気付くことができました。

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1学年保護者懇談会

 10月26日(土)14:30から松山市民活動センターにて、1学年保護者懇談会を実施しました。学年委員長あいさつ、生徒の近況報告、進路・学習について、修学旅行についてなど話をしました。台風のため延期していましたが多くの保護者の方に御参加いただき、誠に感謝いたします。

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2学年保護者懇談会

 10月26日(土)13:30から本校食堂にて、2学年保護者懇談会を実施しました。学年委員長あいさつ、進路指導部より、生徒の近況報告、進路・学習について、修学旅行についてなど話をしました。たくさんの保護者の方に御参加いただき、誠に感謝いたします。

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PTA連合会西部支部役員等研修会

 10月22日(火)ウェスタ川越にて、令和元年度PTA役員等研修会研究協議会が実施されました。本校からは校長先生、PTA会長、PTA副会長3名の計5名が出席し、講演「家庭・地域・学校の協働による豊かな教育の実現に向けて」、各専門委員会の発表と研究協議、懇親会に出席してきました。

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壮行会&生徒会信任式

 10月21日(月)2限後、体育館にて、全日本合唱コンクールに出場する音楽部への壮行会と新しく生徒会本部役員となる生徒たちへの信任証書等授与式を実施しました。音楽部の代表挨拶、新生徒会長の挨拶とどちらもしっかりと決意表明をしていました。また、本日は中間考査最終日であり、生徒の皆さんはテスト勉強お疲れさまでした。

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第19回 体育祭

 10月4日(金)8時50分から第19回体育祭を実施しました。昨晩からの雨の影響で、開会式は体育館にて、東松山市長 森田 光一 様、PTA会長 岡村 利之 様に御挨拶いただき、体育祭を開始しました。その後、天候が回復し、グラウンドにて体育祭を実施しました。多くの保護者の方々にご来場いただき、誠に感謝いたします。

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第2回学校説明会

第2回学校説明会

 9月28日(土)14時から本校体育館にて、第2回学校説明会を実施しました。音楽部による部活動披露、校長挨拶、学校概要・入試制度の説明、特進クラスについて、合格体験記、英語の入試アドバイス、保護者代表からのメッセージがあり、全体会の後は、個別相談、部活動見学、施設見学等がありました。多くの方々にご参加していただき、ありがとうございました。

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PTA運営理事会

PTA運営理事会

 9月28日(土)13時からPTA運営理事会を実施しました。午前中には本部・運営会議、午後には理事会、役員選考委員会がありました。松女をより良くしていこうという建設的な意見が多数あり、参加していただいたPTAの皆さまには本当に感謝いたします。

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2学期登校指導

2学期登校指導

 9月27日(金)8時から本校正門付近にて、登校指導を実施しました。PTA生徒指導委員会の保護者の方々と風紀委員の生徒たちと生徒指導部の先生方が登校する生徒たちに挨拶をしていました。地域の方々においても、本校生徒の登校に際して、正門前の横断歩道にて車を停止していただき、感謝いたします。

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青鳥小学校2年生「もっと なかよし まちたんけん」

青鳥小学校2年生「もっと なかよし まちたんけん」

 9月26日(木)10時から本校にて、青鳥小学校2年生8名と保護者1名が来校し、「もっと なかよし まちたんけん」を実施しました。子どもたちに、本校で働く先生との触れ合いを通して、仕事の内容や仕事に対する思いを知ってもらいました。

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ビブリオバトル松女大会

ビブリオバトル松女大会

 9月20日(金)15時45分から本校図書館にて、ビブリオバトル松女大会を実施しました。5人のバトラーによる発表があり、「どの本が読みたくなったか」を基準として投票を行いました。その結果、2年4組 松下 琳香さんの『はるか遠く、彼方の君へ』がチャンプ本となりました。

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音楽部壮行会

音楽部壮行会

 9月19日(木)6限、本校体育館にて、関東合唱コンクールに出場する音楽部のために壮行会を実施しました。校長先生、生徒会長から激励の言葉があり、顧問の先生のあいさつ、代表生徒誓いのことば、合唱披露などがありました。

 

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川島ひばり交流会

川島ひばり交流会

 9月6日(金)川島ひばりが丘特別支援学校にて、異校種交流事業を実施しました。本校から10名の生徒が参加し、施設の見学・体験、授業の補助、給食の時間の交流など1日お世話になりました。

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立会演説会・投票

立会演説会・投票

 9月5日(木)6限、本校体育館にて、生徒会本部役員立候補者立会演説会を実施しました。選挙管理委員が中心となり、演説、投票が行われ、立候補者全員が信任されました。明日の松女を担う生徒会活動をよろしくお願いします。

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第2学期始業式

第2学期始業式

 9月2日(月)9時から本校体育館にて、第2学期始業式を実施しました。校長先生の話、表彰式、学年集会などがありました。以下に校長先生の話を記します。

・先週の学習合宿、よく頑張りました。夏休み中に主体的に勉強に取り組めた人も多かったと思います。反省の残る人もいると思いますが、終わった過去より、これからの未来、前を見ていきましょう。
・全国大会に出場した陸上競技部、箏曲部、書道部、放送部、ソフトボール部からの国体への選出、関東大会に出場した水泳部、文芸部の皆さん、お疲れ様でした。特に箏曲部、書道部においては、入賞を果たし、松山女子校の名前を全国に広めていただきました。暑い中、多くの部活動の皆さんが日々の練習や活動に取り組んでもらったと思います。
・「折れない自信をつくるシンプルな習慣」 (朝日新書)の紹介 著者:心理カウンセラーの心屋仁之助さん
・「他人から」認められることばかり考えている人は、「他人」の評価という視点があっても、「自分」という視点はない。自分の評価や価値が、すべて他人基準に委ねてしまっていることになっている。
・逆に、折れない自信というのは、外部の人の判断ではなく、内側の、理由もない、条件もない、ありのままの「自」分を、ただ「信」じてあげること。
・自分自身を「否定の前提」ではなく「肯定の前提」で生きる。ダメでも、出来なくても、「自分は素晴らしい」「自分には価値がある」と、まず自分を肯定して信じてあげる。
・「折れない自信をつくる」ために、今まではありえないと思って避けて、やらなかったことをやってみる。挑戦が大切。
・3年生は すでに進路を内定させた人もいますが、多くの人にとって進路実現に向けて勝負の時期となります。十分に準備をし、自分の力を信じて、それぞれの目標に向けて最期まであきらめずに挑戦してください。その上で、高校最後の各行事に全力で取り組んでください。
・1年生、2年生には 一つ上の自分を目指し、自分を成長させる2学期にしてもらいたいと思います。

 

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第69回全国高等学校PTA連合会大会 京都大会

第69回全国高等学校PTA連合会大会 京都大会

 8月22日(木)、23日(金)京都府にある京都市観業館「みやこめっせ」にて、第69回全国高等学校PTA連合会大会 京都大会が実施されました。本校からはPTA会長、PTA副会長3名、教頭の計5名が出席し、1日目は分科会として「すぐそこの未来のしごと~ともに考えるSociety5.0において求められる人材像、学びの在り方~」についての講演を聞き、2日目は記念講演として「学校教育・家庭教育に思うこと」について講演を聞いてきました。また、大学見学として京都大学を見学してきました。子どもたちの未来や今後のPTA活動を創り上げる良い機会となりました。

 

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地域貢献活動

地域貢献活動

 8月6日(火)東松山駅とその周辺にて、清掃活動を実施しました。松山高校生徒会、東京農業大学第三高校生徒会、本校生徒会による合同の企画でボランティア活動をしてきました。

 

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部活動体験

部活動体験

 7月27日(土)9時から体育館、グラウンド、ホームルーム教室等にて、部活動体験を実施しました。台風の影響が心配されましたが、音楽部、書道部、陶芸部、卓球部、バレーボール部、バスケットボール部、陸上競技部、ソフトテニス部、ソフトボール部、水泳部、剣道部、空手道部、バドミントン部の各部活動が中学生に対して優しく丁寧に指導していました。

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異校種交流事業

異校種交流事業

 7月24日(水)9時から東松山市立南中学校にて異校種交流事業として、夏休み学習会を実施しました。本校から3名の生徒が参加し、南中学校3年生の生徒たちに勉強を教えてきました。数学と英語について、優しく丁寧にアドバイスをしていました。
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彩の国進学フェア

彩の国進学フェア

 7月20日(土)、21日(日)さいたまスーパーアリーナにて、彩の国進学フェアが実施されました。2日間で約250組の保護者と生徒さんが個別相談を受けました。中学校3年生の皆さんは、これからの頑張りが大事です。是非、最後まで諦めずに努力してください。

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第1学期終業式

第1学期終業式

 7月19日(金)9時から体育館にて、第1学期終業式を実施しました。校長講話、生徒指導主任の話、留学生帰国挨拶などがありました。以下に校長先生の話を記します。
 AIと共存するにはどんな能力が必要か。ゼロからの想像力、他者とのコミュニケーション能力、予期せぬ事態に対応する判断力など、柔軟に対応し、生きていける力が必要である。
 なぜ、勉強しなければならないか。言語能力、情報活用能力などはあらゆる教科から学ぶことが重要である。意識が変われば行動が変わる。大切なのは次の2つである。①「快感」:達成感を味わうこと。自分で自分を褒めることや他人に認められるともっと良い。②「行動」:まずはやってみる。自分のやる気をONに。簡単なことから始めてみる。
 最後にこの夏休みの間で生徒の皆さんに2つお願いがある。1つ目:1,2年生は進路や職業について考えてみること。3年生は自分を信じて迷わず進むこと。2つ目:この夏に何かをやり遂げること。

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壮行会・体育祭結団式

壮行会・体育祭結団式

 7月18日(木)10時から体育館にて、壮行会・体育祭結団式を実施しました。壮行会では全国大会に出場する陸上競技部、書道部、筝曲部、放送部、関東大会に出場するソフトボール部、文芸部、水泳部に対して、激励のことばや誓いのことばなどがありました。体育祭結団式では10月4日(金)に行われる体育祭に向けて、赤、黄、緑、黒、ピンク、青、紫、オレンジの各団長からの挨拶や応援練習がありました。

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第1学期表彰式

第1学期表彰式

 7月17日(水)10時から体育館にて、第1学期表彰式を実施しました。各部活動、様々な大会やコンクールに出場し、優秀な成績を収めました。表彰を受けた生徒たちは、本当におめでとうございます。

部活動 大会名 実績 生徒
空手道部 平成31年度 関東高等学校体育大会埼玉県予選 空手道女子団体形第3位
→関東大会出場
宇都木 涼乃
藤井 結子
小林 祐希
井村 優果
小関 光里
徳永 里奈
令和元年度学校総合体育大会
兼全国高等学校総合体育大会県予選会
空手道女子団体形第3位
宇都木 涼乃
藤井 結子
小林 祐希
小関 光里
増田 美優
徳永 里奈
第32回県民スポーツ大会第51回埼玉県空手道
選手権大会
形少年女子 第3位 尾崎 凜
写真部 埼玉県高等学校写真連盟写真展 自由部門 奨励賞 冨岡 萌
自由部門 奨励賞 吉田 樹衣絵
水泳部 令和元年度学校総合体育大会
兼全国高等学校総合体育大会県予選会
水泳女子100m平泳ぎ第7位
→関東大会
佐久間 一実
水泳女子800m自由形第6位
→関東大会
公地 七海
水泳女子400m自由形第8位
→関東大会
公地 七海
ソフトボール部 令和元年度関東高等学校ソフトボール大会
埼玉県予選
第5位  
令和元年度学校総合体育大会 兼
全国高等学校総合体育大会県予選会
ソフトボール競技(女子) 第5位  
バスケットボール部 令和元年度全国高校総体バスケットボール
競技北部支部予選大会
Dブロック第1位  
美術部 埼玉県芸術祭2019第69回埼玉県美術展覧会 第3部彫刻 入選 小林 有菜
放送部 第66回NHK杯全国高校放送コンテスト
埼玉県大会西地区大会
アナウンス部門 入選 松山 美咲
第66回NHK杯全国高校放送コンテスト
埼玉県大会
アナウンス部門 優良賞
→全国大会出場
松山 美咲
陸上競技部 令和元年度関東高等学校陸上競技大会 北関東女子ハンマー投げ第4位
→インターハイ出場
早坂 晴佳
北関東女子ハンマー投げ第6位 立花 日和
国語科 第30回伊藤園おーいお茶新俳句大賞 佳作特別賞 土屋 乃莉佳
佳作 赤沼 美咲
鏑木 沙季
桜庭 陽希
小鹿原 千とせ
黒子 沙也加
三浦 花音
富塚 真琴
池田 純菜
山本 鈴花
長田 穂佳
書道科 埼玉県中央硬筆展覧会 埼玉県書写書道教育連盟賞 新井 すぐり
推薦賞 岩崎 光希
渡邉 萌伽
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第3学年人権教育

第3学年人権教育

 7月16日(火)3,4限に体育館にて、第3学年人権教育を実施しました。講師には埼玉県労働組合連合会の方をお招きして、ブラック企業・ブラックバイトなど世間で騒がれている中、働く者の生命や生活を守るため、労働者としての権利を知り、問題に直面した時の対応について学びました。

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四町合同防災訓練

四町合同防災訓練

 7月15日(月)午前9時から本校事務室前にて、美土里町、和泉町、幸町、箭弓町による四町合同防災訓練を実施しました。東松山市長 森田 光一 様、衆議院議員 山口 泰明 様、埼玉県議会議員 横川 雅也 様、東松山市議会議員 村田 文一 様、東松山市危機管理課、消防第二分団など、多くの方々が参加し、各施設の点検、避難所運営ゲーム(HUG)研修を行いました。

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芸術鑑賞会

芸術鑑賞会

 7月12日(金)劇団四季シアター電通四季劇場[海]にて、本校生徒全員で劇団四季ミュージカル「アラジン」を鑑賞してきました。芸術鑑賞会は3年に一度の行事として、「本物に触れる、本物を体験する」ことを考え、毎回、生徒たちに本当に見てほしいものを選んで実施しています。

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学校評議員会・学校評価懇話会

学校評議員会・学校評価懇話会

 7月10日(水)午後1時半から校長室・会議室にて、学校評議員会・学校評価懇話会を実施しました。学校評議員会では、校長先生から今年度の学校自己評価システムシートの説明等を行い、学校評価懇話会では、生徒代表と保護者の方々も加わり、意見交換等を行いました。

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救急法講習会

救急法講習会

 7月8日(月)午後1時から食物講義室にて、救急法講習会が実施されました。比企PUSHの方々をお招きして、24の部活動と各学年の保健委員が参加し、心肺蘇生法やAEDの使用法について学びました。

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松女祭・片付け

松女祭・片付け

 6月24日(月)、雨の降る中、松女祭の片付けをしました。生徒全員で、自分の担当した場所を掃除しました。夕方、ずっと降っていた雨も止み、本校事務室前では、大きな虹が見えていました。

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松女祭・表彰式

松女祭・表彰式

 6月24日(月)12:45から本校体育館にて、松女祭・表彰式、芸術鑑賞会事前説明会が実施されました。松女祭の各部門の表彰があり、校長先生から以下のお言葉がありました。
①何をやるにしてもルールがある。
 一人一人が気持ちよく実施するためには、ルール、規律を守るという自覚をもつことが大事。それができれば、自立できる。
②皆で作り上げる素晴らしさと難しさがある。
 リーダーをやった人は大変だったと思う。報告・連絡・相談を密にやることが大切。中心で頑張った人、それを支えてくれた人、本当にお疲れさまでした。
松女祭を無事に終えることができて、生徒一人一人が頑張った自分を褒めてほしい。また、保護者の方々をはじめ、周りの人すべてに感謝してほしい。

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松女祭・後夜祭

松女祭・後夜祭

 6月23日(日)16時から本校体育館にて、松女祭・後夜祭が実施されました。生徒会による司会で、爆オン(爆唱オンエアーバトル)優秀者の歌やダンス、Miss.Mr優勝クラスのパフォーマンス等がありました。体育館は参加した生徒たちの大歓声で熱気に包まれていました。

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松女祭・オープニングセレモニー

松女祭・オープニングセレモニー

 6月22日(土)8:50から本校体育館にて、松女祭・オープニングセレモニーを実施しました。「おとぎの国」をテーマにした生徒会による企画、書道部による書道パフォーマンスなどこれから始まる松女祭を皆で盛り上げようと生徒全員で一致団結しました。
 本日(6/22)一般公開は10:30~16:00、明日(6/23)一般公開は9:30~15:30です。多くの方の御来場を心からお待ちしております。なお、駐車場の準備はありません。公共交通機関を御利用ください。

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松女祭・参加団体集会

松女祭・参加団体集会

 6月20日(木)12:55から体育館にて、松女祭・参加団体集会を実施しました。今週末に実施される松女祭に向けて、各クラスが自分たちでデザインしたクラスTシャツを着ていました。色とりどりのカラーで各クラス気持ちを一つに松女祭に望む準備ができました。

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埼玉県高等学校PTA連合会

埼玉県高等学校PTA連合会

 6月10日(月)13時から浦和の埼玉会館にて、令和元年度 埼玉県高等学校PTA連合会定期総会が開催されました。校長先生、PTA会長、副会長2名の計4名が出席しました。松女PTAのユニフォームであるピンクのポロシャツを着て、大雨に負けずに楽しく参加してきました。

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教育実習

教育実習

 5月27日~6月14日までの約3週間、前期教育実習を実施しています。9名の本校卒業生が将来教員になるため、教科指導、朝・帰りのホームルーム、部活動の指導などを学んでいます。

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吹奏楽部定期演奏会

吹奏楽部定期演奏会

 6月9日(日)14時から、東松山市民文化センターにて、第53回吹奏楽部定期演奏会が実施されました。内容は、Ⅰ部 富士山~北斎の版画に触発されて~ 他、Ⅱ部 エル カミーノ レアル 他、Ⅲ部 Cruise Around The Worldの3部構成で、様々な楽器が奏でる迫力ある演奏に観客の方々も感動していました。御来場していただいた多くの方々に感謝いたします。
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音楽部定期演奏会

音楽部定期演奏会

 6月2日(日)13時30分から、東松山市民文化センターにて、第43回音楽部定期演奏会を開催しました。内容は、コンクール曲、川越高校との混声合唱、オリジナルミュージカルなどで、1,200席のホールがすべて一杯になっていました。東松山市長 森田 光一 様、東松山市教育委員会教育長 中村 幸一 様をはじめ、御来場していただいた多くの方々に感謝いたします。

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不祥事防止研修会

不祥事防止研修会

 5月30日(木)午後4時から、不祥事防止研修会を実施しました。講師には、深谷はばたき特別支援学校拠点校参与 荒井 宏昌 先生をお招きして、不祥事根絶のために講演していただきました。

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生徒総会&壮行会

生徒総会&壮行会

 5月30日(木)5・6限、本校体育館にて、生徒総会&壮行会が実施されました。生徒総会では、生徒会本部役員、議長、副議長、監査委員長などが中心となり、平成30年度活動報告、令和元年度活動計画など議事を進行しました。壮行会では、関東大会に出場する2つの部活動(陸上競技部、空手道部)について、校長先生、生徒会長、顧問の先生などからメッセージを送り、生徒全員で応援しました。

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PTA登校指導

PTA登校指導

 5月28日(火)午前8時、本校正門付近にて、PTA生徒指導委員会と本校生徒指導部による登校指導を実施しました。PTAの役員の方々の呼びかけに、元気良く挨拶をする生徒も多くいました。正門の前は、たくさんの車や自転車などが行き来していましたが、生徒たちは、皆、マナー良く登校していました。

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PTA総会

PTA総会

 5月25日(土)、土曜授業④、クラス懇談会、PTA総会、進路講演会が実施されました。クラス懇談会では、各教室で輪になってクラスの状況など情報共有しました。PTA総会では、平成30年度事業報告、令和元年度事業計画等について協議しました。進路講演会では、ベネッセコーポレーション 廣野 孝雄 様をお招きして、「大学入試の最新情報~保護者として知っておくべきこと~」について、現在の入試環境、進路実現のためのアドバイスなどを講演していただきました。

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インハイ予選結団式!!

インハイ予選結団式!!

 5月23日(木)中間考査最終日、体育館にて、インハイ予選結団式を実施しました。各運動部の代表者が大会に向けた意気込みを発表し、熱い思いを皆で共有しました。3年生にとって最後の大会となる人も多く、一丸となって大会に臨む結団式となりました。
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「スマホ・ケータイ安全教室」について

「スマホ・ケータイ安全教室」について

 5月16日(木)6限、「スマホ・ケータイ安全教室」を開催しました。講師にはNTTドコモ・スマホ・ケータイ安全教室インストラクター 渡辺 芙美 様をお招きし、携帯電話の安全で適切な利用の方法について講演していただきました。

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教育課程説明会&探究学習

教育課程説明会&探究学習

 5月16日(木)5限、1,2年生は「教育課程説明会」、3年生は「探究学習」を実施しました。教育課程説明会では、次年度の選択する授業について、各教科からポイントなどを説明しました。探究学習では、自分の教室だけではなく、各自色々な場所に移動し、活動していました。

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PTA新旧運営理事会

PTA新旧運営理事会
 5月11日(土)、土曜授業③、PTA会計監査、PTA新旧運営理事会①が実施されました。和やかな雰囲気の中、5月25日(土)PTA総会に向けて、PTA役員122名の方々が参加し、今年度のPTA活動について話し合いました。
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令和元年初日

令和元年初日
 令和元年5月1日(水)、即位の日のため学校はお休みでした。休日ですが、運動部に文化部に多くの生徒が登校して、部活動に励んでいました。

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平成31年度離任式

平成31年度離任式
 4月26日(金)午後2時から、本校体育館にて、平成31年度離任式が実施されました。転出された15名の方々の紹介、離任者の先生からのメッセージ、生徒会長の贈ることばなどがありました。特に、離任者の先生からのあいさつは、松女生に向けての熱いメッセージであり、心温まるお話でした。
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書道部「令和」の書

書道部「令和」の書
 4月22日(月)東松山市役所にて、新元号を記念して、本校書道部から東松山市長 森田 光一 様へ、「令和」の書を贈呈しました。東松山市役所にて、作品を公表いたします。是非、御覧ください。
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書道部「Artokigawa」出展

書道部「Artokigawa」出展
 4月20日(土)、21日(日)、ときがわ町にある四季彩館にて、アートイベント「第5回Artokigawa」に本校書道部が作品を出展しました。温泉で疲れを癒した後、書道部の作品を一般の方々に見ていただきました。
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土曜授業開始!!

土曜授業開始!!
 4月20日(土)、土曜授業とPTA新旧一斉委員会が実施されました。土曜授業については、午前4時間の授業を年間で15回行います。生徒たちは、各教科の授業を真剣に受けていました。
 なお、今年から土曜授業すべての時間を公開授業としております。皆様のお越しをお待ちしております。
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二十歳未満者飲酒防止等キャンペーン活動

二十歳未満者飲酒防止等キャンペーン活動
 4月17日(水)午前8時から東松山駅にて、本校生徒会による「二十歳未満者飲酒防止等キャンペーン」活動を実施しました。東松山市マスコットキャラクター「まっくん」と「あゆみん」、埼玉県警察マスコットキャラクター「ポッポくん」と「ポポ美ちゃん」とともに声がけをし、充実した啓発活動となりました。
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あいさつ運動

あいさつ運動
4月9日(火)~17日(水)午前8時から、本校正門付近にて、あいさつ運動を実施しました。文化部、運動部の有志たちが通学してくる生徒たちに大きな声で「おはようございます」と元気な声であいさつをしていました。
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1年生オリエンテーション合宿

1年生オリエンテーション合宿
 4月12日(土)~13日(日)、ホテルヘリテイジにて、新入生オリエンテーション合宿を実施しました。東北学院大学地域共生推進機構特任准教授 菊池広人先生による「総合的な探究の時間」、本校職員による「高校の学びについて」、「学びみらいPASS」、「ミニビブリオ」など、様々な企画があり、生徒たち一人一人が、向上心をもって積極的に取り組んでいました。
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平成31年度第74回入学式

平成31年度第74回入学式
 4月8日午後1時30分より第74回入学式が挙行されました。新入生として322名の生徒が元気に呼名に応じていました。音楽部による校歌合唱、生徒会長による在校生歓迎のことば、新入生誓いのことばなど、凜とした立ち振る舞いは厳粛な式の中、見る者を感動させました。
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「平成31年度着任式」及び「第1学期始業式」

「平成31年度着任式」及び「第1学期始業式」
  4月8日午前9時より着任式及び始業式が行われました。
 着任式では教職員14名が新しく本校の仲間に加わりました。よろしくお願いします。
 始業式では校長先生から以下のようなメッセージがありました。
 1.松女生としての誇りをもつ。
  ・自己肯定感をもつ。
  ・自分の夢のためにできることをする。
 2.努力を継続すること。
  ・努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。
  ・努力してダメでも経験が残る。
 一年間、悔いのないように生活し、一人一人が松女を支える気持ちを持とう!!
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「凛として輝く」 第71回卒業証書授与式

71回 松山女子高等学校 卒業証書授与式 

 「凛として輝く」

313日 午前10:00より 71回 松山女子高等学校 卒業証書授与式

が行われました。当日は、ご多忙にもかかわらず、たくさんのご来賓並びに保護者の皆様のご臨席をいただき、盛大に行われました。 

 式は、春の日差しを感じさせる暖かさの中で、松女らしい、また松女生らしい温かさ、優しさ、思いやりを感じさせる素晴らしい卒業式となりました。第70代生徒会長吉田さんの凛として引き締まった答辞。卒業生代表としての自覚と責任に基づいた今後の飛躍を十分感じさせる決意のようなものが感じられました。生徒会長として松女を引っ張ってきた苦労は大変だったと思います。本当にご苦労様でした。

 また、嶋木PTA会長と石川後援会長からはご祝辞をいただきありがとうございました。嶋木PTA会長はご自身も松女のご出身で本当に松女愛を感じさせる心強いエールをいただきました。石川後援会長からはご自身の好きなコブクロの歌や金子みすゞさんの詩から卒業生に心温まるメッセージをいただきました。本当にありがとうございました。

 退場の際の、クラスごとのパフォーマンス。担任の先生や両親、おじいちゃん、おばあちゃんにいたるまで、感謝の気持ちを皆であらわしていました。松女生としての心優しさや思いやりを本当に感じさせる象徴的なシーンだったと思います。

 保護者の皆様、ご息女の卒業おめでとうございます。また、お忙しい中のご臨席ありがとうございました。お子様からの「ありがとう」という感謝の言葉はいかがでしたか。18年間の様々な思い出が脳裏を駆け巡るとともにたくさんのご苦労が一気に吹き飛んだのではないでしょうか。卒業という節目を迎えた愛娘にうれしさと寂しさが入り混じる不思議な幸せ気分を味わえましたか。これからも、松女のサポーターとしていつまでも温かい目と心強い声援で応援よろしくお願いします。

                            
          
                          
                             


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第3学期表彰式を開催しました‼

第49回東日本高等学校女子ソフトボール大会に出場するソフトボール部をはじめ、第3学期も多くの生徒が表彰されました。
表彰者一覧を下記に掲載します。

部活動大会名実績氏名
空手道部平成30年度埼玉県高等学校空手道選抜大会
女子選抜の部
女子個人組手 第5位酒井 穂歌
女子個人組手 第5位西川 里奈
水泳部平成30年度北部支部高等学校水泳競技大会50m平泳ぎ1位齋藤 なな子
200m個人メドレー1位
100m平泳ぎ1位佐久間 一実
200m平泳ぎ1位
100m背泳ぎ1位林 結月
50m背泳ぎ2位
200m自由形2位荻野 紗良
100m自由形3位
100mバタフライ2位神田 茉衣子
50mバタフライ3位
200m個人メドレー2位三友 紗希
100mバタフライ3位藤倉 花蓮
200m平泳ぎ2位中本 優真
100m平泳ぎ3位
200m平泳ぎ3位柏 雅恵
200mリレー2位 
200mメドレーリレー2位 
女子総合1位 
バドミントン部埼玉県高校バドミントンダブルス大会女子ダブルスCブロック第3位小川 結依七
村田 七菜
女子ダブルスDブロック第2位照井 真央
泉谷 幸緯
陸上競技部第86回埼玉県駅伝競走大会一般女子の部 第7位 
音楽部第30回埼玉ヴォーカルアンサンブルコンテスト高等学校の部① 銀賞音楽部A
高等学校の部① 金賞音楽部B
東京春のコーラスコンテスト2019高等学校の部女声第1位金賞 
スクールクワイア中学高校総合1位 
春こん。グランプリ 
書道部第27回国際高校生選抜書展入選井手口 果未
植松 茅尋
櫻井 沙雪
小山 奈積
島田 雪
藤原 里菜
山脇 菜々花
新井 小夏
北 優子
山口 真奈
第71回 埼玉県書きぞめ展覧会埼玉県書写書道教育連盟賞井手口 果未
推薦賞小山 奈積
段畑 桃恵
船戸 乃綾
特選賞藤原 里菜
間室 有希
山脇 菜々花
大野 里彩
高瀬 遙
宮澤 那智
吹奏楽部第32回東松山アンサンブルコンテスト銀賞ホルン四重奏
ビブリオ日高市立図書館ビブリオバトル・冬の陣準チャンプブック森藤 愛佳
国語科第32回東洋大学「現代学生百人一首」入選森田 七海
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2019平成最後の予餞会~松女生の締め言葉は?~

2019平成最後の松女予餞会

 ~締め言葉は「あ~、松女生でよかった」 

 212()2019平成最後の松女予餞会が体育館にて行われました。

 プログラムは、オープニング ビデオレター 有志団体 スライドショー  学年団教員 エンディング という内容でした。オープニングで3年生の入場時からいつになく松女生のテンションが上がっていて予餞会を楽しみにしている様子が伺えました。 

 ビデオレターでは、各部活動から3年生へのメッセージ。ベタではありますが、やはりなくてはならないテッパンもの。それぞれの持ち味を生かしたユニークで気持ちのこもったメッセージが届けられました。

 有志団体では歌あり踊りありのパフォーマンスを3年生自らがここぞとばかりに披露していました。そして、スライドショー。新入生の頃の初々しい表情がとても印象的でした。長いようで本当に短かった3年間。スライドとともに、数々の思い出3年生の胸に刻まれたのではないでしょうか。たくさんの歓声と悲鳴が3年間の時空をあらためて感じさせてくれました。そして、最後学年団の先生方、いろいろなメッセージが込められた演劇。劇団3年生本当にお疲れ様でした。皆さんの気持ちに生徒たちは大歓声で盛り上がっていました。

 さて、3年生の皆さん、いよいよ卒業が近くなってきました。今日、皆さんの旅立ちを祝して行われる予餞会は、1,2年生が皆さんへの感謝の気持ちをこめて企画・運営したものです。

 そして、久しぶりに袖を通した松女のセーラーはいかがだったのでしょう?卒業式を控えた卒業生の気分を感じたのでしょうか?それとも、松女に入学して初めてセーラーに袖を通した意気揚々とした気分を思い出したのでしょうか?

 いずれにしても、様々なセーラーに対する、そして松女に対する思いを胸に、後輩の気持ちと心意気を自身の旅立ちへの糧として受け取ることができましたか?それと同時に後輩の姿を改めて見ることで、新たな気づきや新たに見えてくるものがきっとあったかもしれません。君たちが、今日見て感じた最後の締め言葉は、やはり「あ~、松女生でよかった」であろう。



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書道展 「軌跡」~今があるのは仲間がいたから!~

平成30年度 書道展 「軌跡」~今があるのは仲間がいたから

 2月9日()から11()まで、松女書道部による書道展が開催されました。たくさんの作品と今年度の活動の記録が展示され、まさに書道部平成最後の「軌跡」が描かれていました。

 今年度も、全国高校総合文化祭や高校生国際美術展、高円宮杯などでの入賞・入選を果たしました。わたしたちは、パフォーマンスに目が行きがちですが、松女書道部の真骨頂は、やはりこうした書の腕前にあるのでしょう。今年度の活動記録をあらためて振り返ると中学校や大学での文化祭パフォーマンスや子どもたちへの実技指導、ドラマ番組やPR動画への出演など本当に幅広い分野での活躍が見られました。また、東松山市の登山家大山光一様を招いての講演会もあり、貴重なお話をうかがうこともできました。

 10日のパフォーマンス披露では、ご多用にもかかわらず、東松山市長森田様、東松山市教育長中村様、東松山市観光協会内山様をはじめ、たくさんのご支援ただいている多くの皆様方にご来場いただきました。本当にありがとうございました。

 引退してい3年生を含めての部員全員による最後のパフォーマンスはいかがでしたでしょうか。部員たちのパフォーマンスに彼女たちのまさに三年間の「軌跡」を見る思いでした。そして、最後に部長よりご来場の皆様方へ感謝の言葉とともに今年でご勇退される顧問の北野教諭に感謝のメッセージを贈って書道展が閉幕いたしました。

  たくさんの皆様方ご来場、まことにありがとうございました。 

   

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第3回学校評議員会及び学校評価懇話会

平成30年度 第3回学校評議員会及び学校評価懇話会

 28()本校において第3回学校評議員会及び学校評価懇話会が開催されました。学校評議員会では、井上評議員、坂本評議員、市川評議員のご出席のもと今年度の松女の取組についてそれぞれ振り返りながら意見交換が行われました

 部活動の活躍や様々な学校行事及び地域との連携交流事業は、どの事業においても子どもたちにとっては貴重な経験となり、学校としても大きな成果を上げているとの評価をいただきました。その一方で学力向上や進路実績の向上などについては、より一層、生徒の意識喚起が必要との意見も出されていました。

 その後、行われた学校評価懇話会では新たに評価懇話委員として保護者及び生徒が加わり、今年度の松女の取組についての総括が行われました。評価懇話会では、学校生活の様子として修学旅行の映像をご覧いただき、学校評価シートに基づいて、その達成状況や学校としての評価について説明をいたしました。

 今回の評価懇話会でいただいた主な意見は以下の通りです。

学校評価委員

・学校での生徒たちの様子を聞いて改めて、いい学校であると感じた。これからも、こうした品格ある校風を伝統として引き継いでいってほしい。

松女生には、松女生としての誇りと自覚をもって伝統を受け継ぎ、「凛として輝く」女性となってほしい。

・私たちも松女が大好き。これからもずっと松女のファンとして応援したくなる学校。

生徒代表

・地域からの支えに感謝。これからは、地域はもちろん県下にも知れ渡る「松女」として発展して生きた。

・学期末にはたくさんの生徒が表彰されるほど松女生は頑張っている。その一方で、目立ちはしないけど人知れず黙々と頑張っている松女生もたくさんいる。こうした差支えがあってこそ、今の松女がある。

 以上、各委員からのご意見を要約したものであり、一部において表現やニュアンス等に違いがあるかもしれませんが、ご容赦いただきたいと思います。

 最後に、ご多用の中、各委員におかれましては本会議にご出席いただき貴重なご意見をいただきましたことに感謝申し上げます。今後皆様からいただいたご意見をもとに松女の素晴らしさ、良さにより一層磨きをかけて、いつまでも地域や保護者、そして生徒の皆さんに愛される学校として「松女、いいね~!」に取り組んでまいります。


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マラソン大会で自分ベスト!~走った距離は裏切らない?~

マラソン大会で自分ベスト!~走った距離は裏切らない?~

 

  松女生が待ちに待った? マラソン大会が松女生の普段の心がけなのでしょうか絶好の天候に
も恵まれて、国営武蔵丘陵森林公園内で行われました。

 体育委員の力のこもった選手宣誓から、いよいよマラソン大会のスタートです。今年の松女生
体育の時間を通じて基礎体力を身につけてきました。長距離走は、一般的に努力や練習の成果がその記録やパフォーマンスにあらわれる競技だといわれています。つまり、苦しいとき、つらいときにどれだけ頑張れるか。どれだけ前に一歩をすすめられるか。こうした自己との闘いの中で自身の意志の強さが問れるスポーツです。そして、こうしたメンタリティは走れば走るほど個々の力となって身についていくそうです。マラソン金メダリストの野口みずきさんは、こうしたことから「走った距離は裏切らない」と言っています。

 今日の松女生たちは、どうだったのでしょう。大会開会式で、「それぞれの自分ベストを…」と生徒諸君に呼びかけましたが、自分ベストは更新できたのでしょうか。自分ベストとは、何も早いとか遅いとかだけではありません。自分自身との闘いで過去にはみられないほど自分に勝つことができたのか? 今までの自分を振り返って自分の中でベストを尽くすことができたのかが問われるのです。そう、それが自分ベストです。

 最終的評価は、皆さん自身の自己検証に委ねますが、ゴール地点で、松女生のゴールの姿を見ていると松女生の全員が本当によく頑張っていると感じました。まさに生徒一人一人が自分のベストを尽くした走りだったと思います。

 また、ゴールした生徒たちが、大きな声で次々ゴールしてくる生徒たちに声援を送っていたのが、とても印象に残っています。自分がゴールしてからも、それだけで終わらない自分としてのベストを尽くす。そんな自分ベストの姿を生徒たちから感じました。まさに、松女生の皆がベストを尽くした大会であったのではないかと思います。本当にお疲れ様でした。

 最後になりましたが、今年は、60名をこえる保護者の方々に役員としてご協力をいただきました。また、競技中は、生徒たちに熱い応援ありがとうございました。これからも、たくさんのご協力・ご支援をよろしくお願いします。

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松高保健委員会との交流

松山高校保健委員会との交流

 117()学校保健委員会の交流事業として、本校の保健委員会と松山高校の保健委員会との研究発表会が松山女子高校で行われました。今回初めての交流発表会ですが、両校とも、学校保健委員会として健康教育や保健衛生意識の普及・啓発をめざした活動を行ってきていました。

 こうした研究活動の発表を一堂に会してお互いに行うことによって、交流を図るとともに研究活動の質をさらに向上させることができるのではないかと、今回初めて実施いたしました。

 松山高校保健委員会は「睡眠の質と健康」をテーマとした研究発表。何しろ疲労により授業中に居眠り生徒が多数見受けられる?ことから、このテーマを設定したとのことです。

 「理想の睡眠」をめざした研究では、生活スタイルや食生活などの生活習慣に係る詳細なアンケートを実施して、分析と考察を重ねていました。



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2学年 探究活動~その①~

2学年 探究活動~その①~

 1217()午前中の4時間を活用して、2学年全体で探究活動を体育館及び各教室において実施しました。

 前半は、東北学院大学の菊池先生による探究活動。「探究とは何か」、なぜ「探求」を行うのか等々。菊池先生の情熱あふれる語り口に、極寒の体育館も熱気が満ちてきたように感じました。

 後半は、活動として各個人ごとのマインドマップの作成を行いました。自身と社会とのつながり。テーマの設定。そこから波及する様々なテーマ。

 意見を酌み交わしながらのマップ作成では、書きながら自分自身の目標や夢などが徐々に可視化され、そのために必要な事柄がかなり具体的なものとして挙げられていました。

 こうした具体化する力は、生徒一人ひとりの目標を実現するためにも、磨き上げていかなければならない力です。菊池先生におかれましては、遠いところから、松女のためにおこしいただきありがとうございました。



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第2回松女キャリア形成セミナー

【第2回松女キャリア形成セミナー】
~1年生キャリア教育(ワールドカフェ方式)~
 12月3日(月)松山女子高校格技場にて、1年生学年行事としてキャリア教育を実施しました。国立女性教育会館(NWEC)のスタッフによるワールドカフェ方式にて「キャリアを考える」取組を実践しました。
 3つのルール(①話を否定しない、②話をよく聞く、③話は短く)のもと、1年生全員、楽しく、真剣に話し合いに参加していました。
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”ホンモノ”の沖縄に触れる

 ”ホンモノ”の沖縄に触れる 

 いよいよ修学旅行。行先は、沖縄。一年前、いざ飛行機が飛び立つと割れんばかりの歓声と悲鳴、そして、機内いっぱいに広がる拍手の嵐。前に座っていた男子高校生たちが思わず後ろを振り返る。昭和の団体旅行を彷彿させる主役はなんと普段なかなかお目にかかれない"凛として"?テンションマックスの松女生であった。早いものであれから一年

 さて、君たちが行く沖縄とはどんなところなのだろう。青い海と澄んだ空、美しい海岸線やさんご礁など南国的な自然の景観に恵まれた沖縄。世界遺産の「首里城」「中城城跡」など琉球王国関連の遺跡の数々。

 その一方、太平洋戦争で日本唯一の地上戦が繰り広げられた沖縄。銃弾や艦砲射撃の砲弾は「鉄の暴風」とも呼ばれた。そして、沖縄の面積の約10%を占める米軍基地の存在。

 「ガマ」と呼ばれる自然洞窟は住民や日本兵の避難場所として、また野戦病院としても利用された。そして、「ひめゆりの塔」。同世代の女子高生たちの思いが君たちの胸を打つことだろう。遺影や遺品、手記等々、何とも言えず悲しく切ない。これが「戦争」なんだ。だからこそ、私たちは「平和」の実現を願い続けなければならない。

 このように、いろいろな顔を持つ沖縄というフィールド。沖縄ならではの楽しみは、まさにいろいろである。その中でも、君たちには是非「ホンモノの沖縄」に触れてもらいたい。今回の修学旅行では様々なプログラムが用意されている。「求めなければ得るものはない」。ここで体験する貴重な経験が、君たちの今後の高校生活、さらには人生において自身に生きてくるか否かは君たち次第だ。

 この修学旅行を通して”ホンモノ”の沖縄に触れてもらいたい。君たちの一層の成長と進化を期待しています。さあ、行きましょう、沖縄へ。それでは、”Have a nice trip!”

第一日目

 いよいよ出発。空港の集合ロビーでは、川越西高校、草加南高校とバッタリ。いずれも私服での修学旅行。その中にあって松女生はテッパンのセーラー服。だからこそ、松女の清楚なイメージが一層と際立っていた

 集合整列で自ずと緊張感も高まり、慣れない保安検査から搭乗口へ。ほぼオンタイムで飛行機は無事離陸。昨年は、昭和の団体旅行を彷彿させる歓声と悲鳴、そして拍手が機内いっぱいに広がった。今年は…? やはり歓声と悲鳴、そして拍手。前に座っていた他校の男子生徒も思わず苦笑い。さっきまでの清楚のイメージはどこへやらこのテンションはもはや松女の伝統ともいえるものかもしれない、などと思いつつ飛行機は粛々と一路那覇へと向かっていた。

 那覇到着。さすがに暑い。25℃とは聞いていたものの、やはり聞くのと実際に感じるのとでは違う。最初の見学地首里城。首里城内でのクラスごとの集合写真。風による前髪の乱れを一様に気にしていた松女生。集合写真をとり終えたのち、たっぷりと首里城を見学。

 首里城見学した後、平和講演会。講師は新里スエさん。御年84歳。そのパワーは衰えを知らないほど。後世に、そして若い世代に伝えたいこと、知ってほしいことをフルパワーで熱く語っていた。その迫力と独特の語りに感動です。ありがとうございました。





  第二日目

 今日クラスごとで平和学習の日。私たちはまず沖縄方言で「ガマ」と呼ばれる自然洞窟の見学。沖縄戦では、住民や日本兵の避難場所として、また野戦病院としても利用されたところである。平和ガイドさんの案内のもとガマの内部を見学。さすが、感受性の強い松女生、涙を流してガイドさんの話に聞き入っていた。

 続いて、制服に着替え、心整えて「ひめゆりの塔」へ。そこでは、沖縄戦の過酷さ、悲惨さを象徴するものとして、また、沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校の女子生徒及び職員総計240名にも及ぶ人たちの様々な思いが私たちの胸を打つ。資料館にある遺影や遺品、生存者の証言映像や手記等々。多くの松女生がメモを取って心に刻んでいた。何度訪れても、ひめゆりは悲しく切ない。セーラー服にあこがれて入学した高等女学校の生徒たちが、松女生と被ってしまう。その真面目さ、謙虚さや優しさが何でこんなことに。これが「戦争」なんだ、とは思っても怒りと悲しみは尽きることがない。続いて、平和公園へ。埼玉県の碑から平和の礎へと向かい、クラス代表が礎の前で「平和の誓い」を読み上げた。

 平和」の実現を願い続けなければならない。今日の平和学習を通して多くの松女生が心に誓いを立てたのではないかと思っている。


 

第三日目

  今日は体験学習の日。制服から私服へとイメージチェンジした松女生は、各体験コースごとでの一日である。シュノーケリングなどのマリン体験。むら咲むらでの文化体験。カヤックやトレッキングなどの自然体験に美ら海水族館見学等々。午前午後別々のコースでの体験学習は、どの体験をとっても充実感満載。美ら海水族館では、何と言ってもあの巨大なジンベイザメが圧巻。トレッキングでは○○イモリなど希少生物に遭遇するなど

何とも貴重な体験だったのではないだろうか。

 とても充実した一日が終わり、ホテルに戻り、近くのビーチでの夕日の光景は、沖縄最後の夜を象徴する哀愁に満ちたものであった。


 第四日目

 いよいよ修学旅行最終日。今までの盛りだくさんの内容に少々疲れ気味かと思いきや、何のその。那覇国際通りにおいての自由行動では、荷物を送ったばかりにもかかわらず、最後の爆買いお買いもの?ツアー。沖縄ならではのランチとお土産を最後の最後まで存分に楽しんでいました。

 四日間にわたる高校生活最大のイベントである修学旅行も無事に終了いたしました。全行程を通じて天気も良く、これといったトラブルもなく、本当に素晴らしい修学旅行となりました。

 また、いろいろな見学場所で一般の方々に、「素晴らしい高校生ですね」との言葉をいただきました。確かに、きちんと着こなした制服で一生懸命メモをとりながら見学している松女生の姿は、名門女子高校生?をかたるにふさわしい姿だったと思います。

 今回の旅行を通じて、君たち自身が五感で感じた沖縄をいつまでも忘れないようにしましょう。それでは、修学旅行お疲れ様でした。 

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【子ども大学ベアりす☆ひがしまつやま】

 子ども大学ベアりすひがしまつやま開講 
 
生涯学習を担う未来人材育成プロジェクト~

 1125()松山女子高校書道室にて、「子ども大学ベアりすひがしまつやま」が開講されました。子ども大学とは、平成14年にドイツで始まったもので、平成213月に、日本で初めて「子ども大学かわごえ」が誕生しました。埼玉県教育委員会では、この取組をモデルとして、平成22年度から子ども大学の開校を推進し、平成28年度には県内全域に広がり、子供たちがいずれかの子ども大学に参加できるようになっているのです。

 「子ども大学ベアりすひがしまつやま」は、今年から始まった埼玉県生涯学習推進課の新規事業で、立正大学及び東松山市と連携して障害のある子どもたちを対象として、子どもたちの知的好奇心を刺激するとともに、生涯学習への動機づけをねらいとしています。

 今回は第3回目「はてな学」として書道体験、「世界に一つだけの色紙」作成に取り組みました。受講者の皆さんも冒頭に行われた松女書道部のパフォーマンスに圧倒された感もありましたが、色紙作成においては皆味のある字で見事に世界に一つだけの色紙を作り上げていました。無邪気に、そして純粋に書に取り組む受講生の皆さんの姿勢にとても感動しました。もっともっと、時間があれば松女のお姉さんたちといろいろな交流ができたのかなぁ是非またかの機会に松女に遊びに来てください。待っています!

 最後に、今回の企画運営にあたられた県教育委委員の皆様、立正大学の皆様そしてボランティアの皆様、大変お世話になりました。生徒たちも今回の企画運営にかかわることで、たくさんの子どもたちとこうした素晴らしい交流体験を行うことができました。こうした体験の積み重ねによって生徒たちさらに成長するものと感謝しています。

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地域100人 「男子会×女子会」

地域100人 「男子会×女子会」 

  学生と市民の男女共同参画ワールドカフェ~

 1117()15:00から大東文化大学にて、東松山市教育委員会主催共生セミナー地域100人 「男子会×女子会」 ~学生と市民の男女共同参画ワールドカフェ イン 東松山が開かれました。

 昨年に続き、この共生セミナーに、わが「凛とした松女生」の猛者?たちが参加し、近隣の大学生や市民の方々と本音トークを行いました

 まずは、専門講座として男女共同参画社会についての講義。ここでは、男女共同参画社会、ダイバーシティ、インクルージョンなどについて知ることが大切です。そして、人それぞれの考え方の違いや共通点があることに気づいてほしい。その中で、社会と自分とのつながりを考え、自分にできることを見つけていくことが必要だと思います。

 続いて、高校生や大学生そして多くの市民とともに本音トーク。自己紹介から始まり、将来の「生き方」や「働き方」「暮らし方」などについて語り合いました。

 ちなみに、ワールドカフェとは、カフェのようにくつろいだ雰囲気の中、小グループで席替えを繰り返しながら議論を深める話し合いの手法です。そのため、たくさんの参加者とざっくばらんに意見交換をすることができるのです。参加した松女生たちに聞いてみたのですが、今日初めて会ったいろいろな人と本音で話ができてとても良かったと言っていました。

 この日のトーク会は、大東文化大学5号館のホール、何とも雰囲気のいいホールで進行役のファシリテーターは、東松山市人権推進課の方。しっとりとした口調で独特のワールドを築いていました。

 今回参加した松女生の皆さん。女性の自立とは? 凛とした女性とは? どのようなことなのでしょう。世界の中で、日本は世界経済フォーラムによるジェンダーギャップ指数は残念ながら2016年、144か国中111位。自分自身が気づいていないものの見方やとらえ方のゆがみや偏り。いわゆるアンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)といわれる思い込みや配慮が自らの「挑戦」と「成長」の可能性をつぶしていませんか?

 いずれにしても、しっとりとした雰囲気あふれる今回のトーク会。大人の女性を気どった松女生のひと時を感じました。参加した生徒会の皆さん、お疲れさました。


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学校共同参画セミナー(第二回学校評価懇話会)

 学校共同参画セミナー (第二回 学校評価懇話会)

 ~ 保護者と生徒そして地域の方々とのコラボ企画 

 1116()学校評議員会が終わったのちに、昨年に引き続き学校評価懇話会として、学校共同参画セミナーとして女子会トークをワールドカフェ方式で実施しました。

 今年は、1,2年各クラスのHR委員16名に保護者9名、地域及び評議員の方々6名、それに教員6名も参加して賑やかに開催いたしました。

 国立女性教育会館のファシリテーターによる進行のもとアイスブレークから始まり、第一セッションは、「松女・松女生のいいところ」、第二セッションでは、各グループごとに分かれて「松女・松女生の弱点」について、そして第三セッションでは元のランダムなグループに戻って「松女・松女生をよりよく変えるためには?(自分ができること)」について話し合いを行いました。

 昨年に引き続いたこの企画。今回は場所を被服室に変えて総勢40名が臨場感たっぷりに話し合いができたように思います。

礼儀正しい ・挨拶がよくできる ・気配りができる ・身だしなみがよい ・清楚等々 他にもたくさんありましたが、こうしたいわゆる松女生イメージは誰がというわけでなくほとんどの参加者の間で共通する松女生のイメージでした。

 最後に、今すぐにでも、明日からでも自分ができること。それを自身への誓いの言葉として皆の前で発表してもらいました

 全体として参加された方々が楽しそうに話し合うことができたように思います。今後も、今回の検証を踏まえてさらにグレードアップした共同参画セミナーを企画していきたいと思います。ご多用の中ご参加いただきました各委員の方々ありがとうございました。 


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青鳥小学校との交流事業

 異校種交流~青鳥小学校との交流事業~

 今年も119()に青鳥小学校との交流事業が行われました。この事業は、小学生の教育活動に関わることを通して、社会参加意識やボランティアを高めるともに異年齢理解を深め、地域に開かれた学校づくり推進すること を深め、地域に開かれた学校づくり推進することを深め、地域に開かれた学校づくり推進することをねらいとした事業です。

 はじめはどの生徒も緊張した表情でしたが、子どもたちの明るく元気な姿にあっというまに打ち解けるこができたようです。児童との交流活動や担任の先生のお手伝い、はたまた構内の清掃活動等々。学校という場所、そして学校における教育活動の多様な内容について少しは実感できたのではないでしょうか。

 これから、教育・保育の道を目指す松女生諸君へ、埼玉の子どもたちを大切に育てていってください。大変お疲れさました。

 最後になりますが、たくさんの松女生をこの忙しい中交流活動として受け入れていただきました青鳥小学校の校長先生をはじめとする教職員の皆さん、本当にありがとうございました。これからも、よろしくお願いいたします。


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