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図書館より

図書委員会の活動 5月(広報班、展示班)

4月に今年度の図書委員会が発足し、活動を開始しました。

図書委員はカウンター当番に加えて、全員が班活動も行います。

中間テスト明けに今年度最初の「LaLaLa Library 2026年5月号」(広報班)が完成しました。

また、図書委員の展示コーナーの入れ替え(展示班)がありました。

 

広報「LaLaLa Library」2026年5月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示「ビブリオバトルチャンプ本」

1,2年生全員が取り組んでいるビブリオバトルのグループチャンプ本を図書館で展示しています。

展示されているのは、松女生の「おもしろい!」がダイレクトに反映されていている本ばかりです。

中間テストが終わってまた借りる人が増えているので、しばらく展示を続ける予定です。

ビブリオバトルチャンプ本の展示

 

図書委員のビブリオバトル

こんにちは、図書委員会です。

先日、コロナ禍で開催が中止されていた、図書委員の1・2年生全員参加のビブリオバトルを行いました。

くじで複数の班に分かれ、用意されたお菓子や飲み物をいただきながら、あたたかい雰囲気で各々のおススメの本を紹介しました!図書委員同士の交流が深められる良い機会になりました!

図書委員ビブリオバトルの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一箱本棚(日高市立図書館で展示中)

昨年に引き続き、日高市立図書館とのコラボ企画「一箱(ひとはこ)本棚」を日高市立図書館で展示しています。

 「一箱本棚」とは一辺約30cmの箱に各自が選んだ図書を並べて紹介するものです。

今年も図書委員の有志6人が参加し、5つの本棚のテーマ設定、展示図書の選定、ポップ作成を行いました。力作ぞろいのポップをぜひご覧ください。

2月末まで日高市立図書館で展示予定です。

一箱本棚展示図書リスト2024.pdf

一箱本棚ポップ1一箱本棚ポップ2一箱本棚ポップ3一箱本棚ポップ4一箱本棚ポップ5

ビブリオバトル松女大会

こんにちは、図書委員会です。先日、図書委員会主催で『ビブリオバトル松女大会』を実施しました! 6名の松女生がバトラーとして、各々がイチオシする本の魅力を5分という短い時間の中で熱弁してくれました。普段から本を読んでいる人はもちろん、読書が得意ではない…、苦手だな…。と感じている人でも楽しめる、とても貴重な時間でした!

ビブリオバトル松女大会2024の様子

松女祭 古本市の準備

こんにちは、図書委員会です。松女祭で実施する『古本市』 について連絡です。

今年も図書委員会では、古本市を実施いたします!

今年のテーマがゲームなので、 ゲームをモチーフに装飾を制作しています。

また、現在も図書委員会で古本を集めています。 松女生の皆さんは読まなくなった本などあれば図書館へ持ってきて ください。

当日の古本市にぜひお越しください!古本市の看板古本市黒板アート

 

夏休みの図書館

こんにちは、図書委員会です。 夏休み中の図書館について連絡です。

夏休み中も図書館は利用できます!

夏休み期間は図書委員がカウンター当番を行っています。

ぜひご利用ください♪

夏休みの図書館

生徒が作った展示

今年度から、図書委員の生徒による展示が始まりました。

テーマと展示する図書を決め、POPを作って展示するまで、担当の生徒が一人でやっています。

1学期の展示「憧れの日常がここにある 青春特集」(3年生Aさん担当)

夏休みの展示「患者の命を救え! 医療テレビドラマのノベライズ特集」(3年生Bさん担当)

それぞれ担当した生徒の好きなもの、興味のあるものを詰め込んだ魅力的な展示となっています。次回以降の展示も楽しみです。

生徒の展示 1学期生徒の展示 夏休み

図書委員の仕事 2 班活動

こんにちは‼ 図書委員会です。

今日は班活動について説明します!

図書委員は3つの班に分かれて活動しています。

 

 

1. 館報班

図書委員会(館報班)では、本の魅力を伝えるべく年に2回、9月と3月に「松風」と呼ばれる館報を発行しています。

紹介する本の特集のテーマは毎回異なっているので、本に興味のある方はぜひご覧ください!

生徒だけでなく、先生方も執筆されています。

 

【仕事内容】

①  テーマを決める。表紙、裏表紙のイラストの制作担当を決める。

②  先生方に原稿を依頼する。

③  テーマに沿った原稿を考え、入力する。

④  完成!

館報班の写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2. 企画班

松女祭では図書室で古本市を行います。その企画・運営をします。

ビブリオバトル松女大会の司会・進行を行います。

 

3. 広報班

図書委員会(広報班)では、年に5回の頻度で「LaLaLa Library」という広報誌を発行しています。

図書委員が二人一組となり、季節や時事に関連した本やおすすめの本を自らの言葉で紹介しています。

手書きの文字で原稿を作成するため、温かみあふれる広報誌となっていますので、ぜひご覧ください。

 

文章・写真:2年生(月・火・木曜担当)

図書委員の仕事 1 カウンター当番

こんにちは‼ 図書委員会です。

突然ですがこれから図書委員の仕事について説明します!

まずは、カウンター当番について説明します。

 

1. 生徒が借りる本、返す本の手続きをパソコンで行います。

貸出業務の写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2. 次に、配架について説明します。

配架とは返却された本を本棚の元の位置に戻すことです。

所定の番号に基づき探しやすく並べてあるため、とても大切な作業となっています。

3. 放課後、各階にひとつあるブックポストへ返却された本を回収します。

回収した本はカウンターで返却手続きをします。

ブックポスト回収作業の写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4. 他にも、新刊が入ったときはカバーフィルムかけをします。

 

文章:2年生(水・金曜担当) 写真:1年生(月曜担当)

一箱本棚を日高市立図書館で展示しています

図書委員が準備した一箱(ひとはこ)本棚を日高市立図書館で展示しています。

この企画は、一辺30cmの箱に各自が選んだ本を並べて紹介するというものです。

図書委員5人がそれぞれ自由にテーマを設定して本を選び、テーマを紹介する看板も自ら作成しました。

1月28日まで展示してもらっています。お近くにお越しの際はぜひご覧ください。

一箱本棚 展示図書リスト.pdf

テーマ「ほっこり笑えるエッセイ」テーマ「言葉で音にふれる」テーマ「青春ファンタジー」テーマ「芭蕉」テーマ「命の大切さ」

読書週間

10月27日から読書週間が始まりました。

図書館では、読書週間企画として本を借りた人にブックカバー(文庫本サイズ)またはしおりをプレゼントしています。準備は図書委員に手伝ってもらいました。

どんなサイズの本でも使えるしおりのほうが人気です。

ブックカバーとしおりプレゼント

 

市立図書館ビブリオバトル

12月に市立図書館で行われた2つのビブリオバトルに松女生が参加しました!

 

1.ビブリオバトル2022冬の陣(日高市立図書館 12月18日)

 2年生が2人参加しました。紹介した本は『株式会社タイムカプセル社』(喜多川泰著)、『世界でいちばん貧しい大統領からきみへ』(ホセ・ムヒカ著)。投票の結果、この2冊は準チャンプ本に選ばれました!

 

2.第4回ビブリオバトルIN東松山市立図書館(東松山市立図書館 12月22日)

 地元東松山市立図書館のビブリオバトルには、各学年から1人ずつの計3人が参加しました。

 それぞれが紹介した本は『ユリゴコロ』(沼田まほかる著)、『かがみの孤城』(辻村深月著)、『ライオンのおやつ』(小川糸著)。そして『ライオンのおやつ』は見事チャンプ本に選ばれました!

 

どちらの大会も「おもしろいよ!」という気持ちのこもった様々な本が紹介されて盛り上がりました。

校内でのビブリオバトルとは違い、市立図書館のビブリオバトルは他校生もいますし、年齢も様々です。バラエティに富んだ本の紹介や意外な質問もあり、新鮮な体験となりました。

日高市立図書館バトラー

東松山市立図書館ビブリオバトル

東松山市立図書館バトラー

図書委員研修交流会

11月11日(金)に図書委員研修交流会があり、図書委員2名が参加しました。

 

図書委員研修交流会は、高校の図書委員が集まって、委員会活動に役立つ活動を体験し、交流するイベントです。今年は初めてのオンライン開催、加えて松女は準備担当校として分科会を一つ受け持ち、企画・運営も行いました。

 

松女の分科会は「本笑点」。作家にまつわる面白い話や意外なエピソードを調べて発表し合い、交流しました。参加者が持ち寄ったテーマ作家は「清少納言」「宮部みゆき」など時代やジャンルも様々。どんな会になるか緊張のスタート!……でしたが、少人数だったこともあり、和気あいあいと楽しく発表や交流ができました。余った時間は松女の図書館を案内し、普段見られない他校の図書館を見学してもらいました。

 

実行委員は図書委員の1年生2人が務めました。6月から当日まで企画、準備、広報作成などでがんばりました。

分科会「本笑点」図書館を案内

ビブリオバトル松女大会

9月21日(水)にビブリオバトル松女大会を開催しました。

 

バトラーは全校生徒から募集し、1年生1人、2年生1人、3年生1人の計4人が出場しました。

また、運営は図書委員会企画班が行い、その他の図書委員(1,2年生)は聴衆者として参加しました。

 

チャンプ本は3年新島そらさんが紹介した『medium 霊媒探偵城塚翡翠』(相沢沙呼著)に決まりました。

新島さんは10月に開催予定の彩の国高校生ビブリオバトルに松女代表として出場します。

 

日高市立図書館ビブリオバトルに参加しました

8月7日に日高市立図書館で行われた図書館ビブリオバトル2022夏の陣に、1年生の荒井美有さんが参加しました。

 

今回のビブリオバトルには中・高・大・一般のバトラー7人が参加し、それぞれおすすめの本について熱いスピーチが披露されました。スピーチ後の質疑応答も盛り上がり、どの本に投票するか、選ぶのも楽しい時間でした。なお、荒井さんが紹介した本は『神の守り人 来訪編』『同 帰還編』(上橋菜穂子著)でした。

 

投票の結果、チャンプ本は『空洞電車』(浅倉広景著)に決まりました。

 

バトラーの写真

【図書館】ビブリオバトルのすゝめ

松女生なら誰もが経験を持つ、ビブリオバトル。松女では、一年に一回、学年ごとにイベントが開かれますが、市立図書館などでも行われているのを知っていましたか?
私は、12月23日に東松山市立図書館にて開催された「ビブリオバトルin東松山市立図書館 ティーンズおすすめの一冊」に参加してきました。

東松山市立図書館で開催されるビブリオバトルは、東松山市内の三つの高校の生徒が二人ずつ参加するという形になっています。松女からも、以下の二名のバトラーが参加、本の紹介をしました。

『おかんメール』 (おかんメール製作委員会 編)
一年 菊島 凪留

『むかしむかしあるところに、死体がありました。』(青柳碧人 著)
三年 深川 千花

今年は、東松山市立図書館三回目のビブリオバトルということもあり、昨年よりも更にハイレベルな、白熱したバトルだったと感じます。どのバトラーも自分の紹介する本の魅力を時間いっぱいに伝え、観覧者から投げかけられる質問にも、堂々とした態度で答えていました。
今年のチャンプ本は、残念ながら松女生の紹介した本ではありませんでしたが、せっかくの機会なので、紹介しようと思います。

『神様の御用人』(浅葉なつ 著)

ビブリオバトルの大きな魅力のひとつとして、自分では読まなそうな本を知れることが挙げられます。
本の紹介や発表をすることが好きな人はバトラーとして、苦手な人は観覧者として参加をすることができるので、どんな人でも楽しめます。特に、東松山私立図書館のビブリオバトルのバトラーは、前述したように高校生のみですから、近い感性で楽しめるのではないでしょうか?
来年もビブリオバトルは開催される予定です。バトラーとしても、観覧者としても、ぜひ参加してみませんか?

(3年 図書委員 倉田聖羅(熊谷市立熊谷東中))

【図書館】中学校でビブリオバトルの実演をしました

12月16日(木)滑川町立滑川中学校にて「読書を楽しもう!」という内容で、

司書より読書の魅力とビブリオバトルについての講義と本校生徒6名をバトラーとしたビブリオバトルを実施しました。

ビブリオバトルには中学生にも聴衆者として参加してもらい、バトラーへの質問と投票に挑戦してもらいました。

質問タイムでは、中学生からたくさんの質問があり、とても盛り上がりました。

 

紙芝居読み聞かせ

11月14日(日)に埼玉ピースミュージアムにて、

図書委員と放送部が紙芝居の読み聞かせを行いました。

 

坂戸市ボランティア団体 あじさいの会のご協力のもと、

『父のかお母のかお』の読み聞かせを担当しました。

 

当日は埼玉ピースミュージアムの国民学校教室が会場となり、あじさいの会の方にBGMも入れていただき、

とても良い雰囲気の中で読み聞かせをすることができました。

 

 

 

【図書館】ビブリオバトル松女大会

9月24日(金)にビブリオバトル松女大会を開催しました。

バトラーは1,2年生から募集し、1年生2名が出場しました。

今回は分散登校中の開催だったので、登校日の図書委員が運営、聴衆者として参加しました。

  

(写真撮影:図書委員)

 

チャンプ本には1年7組 吉野舞さんが紹介した『ココロの謎が解ける50の心理実験』が選ばれました。

吉野さんは11月に開催予定の彩の国高校生ビブリオバトルに松女代表として出場します!

【図書館】日高市立図書館 図書館ビブリオバトル2021夏の陣に出場しました

8月7日(土)に日高市立図書館で行われた「図書館ビブリオバトル2021夏の陣」に

1年 菊島凪留さん、吉野舞さんの2名が出場しました。

高校生、大学生、一般参加の7名がバトラーとして参加し、それぞれが個性豊かに本の魅力を語る

白熱したバトルとなりました。

 

チャンプ本には、吉野さんが紹介した『ココロの謎が解ける50の心理実験』が選ばれました。

【図書館】夏のかり放題 はじめました!

 

毎年恒例、図書館の「夏のかり放題」が今年も始まりました。

貸出冊数無制限!

返却期限は9月10日(金)なので、夏休み中じっくり本を楽しむことができます。

 

時間のある夏休みは、巻数の多い本を1巻から最新巻までいっき読みしたり、

読み応えのある本に挑戦するチャンスですよ!