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図書館より

図書委員研修交流会

11月11日(金)に図書委員研修交流会があり、図書委員2名が参加しました。

 

図書委員研修交流会は、高校の図書委員が集まって、委員会活動に役立つ活動を体験し、交流するイベントです。今年は初めてのオンライン開催、加えて松女は準備担当校として分科会を一つ受け持ち、企画・運営も行いました。

 

松女の分科会は「本笑点」。作家にまつわる面白い話や意外なエピソードを調べて発表し合い、交流しました。参加者が持ち寄ったテーマ作家は「清少納言」「宮部みゆき」など時代やジャンルも様々。どんな会になるか緊張のスタート!……でしたが、少人数だったこともあり、和気あいあいと楽しく発表や交流ができました。余った時間は松女の図書館を案内し、普段見られない他校の図書館を見学してもらいました。

 

実行委員は図書委員の1年生2人が務めました。6月から当日まで企画、準備、広報作成などでがんばりました。

分科会「本笑点」図書館を案内

ビブリオバトル松女大会

9月21日(水)にビブリオバトル松女大会を開催しました。

 

バトラーは全校生徒から募集し、1年生1人、2年生1人、3年生1人の計4人が出場しました。

また、運営は図書委員会企画班が行い、その他の図書委員(1,2年生)は聴衆者として参加しました。

 

チャンプ本は3年新島そらさんが紹介した『medium 霊媒探偵城塚翡翠』(相沢沙呼著)に決まりました。

新島さんは10月に開催予定の彩の国高校生ビブリオバトルに松女代表として出場します。

 

日高市立図書館ビブリオバトルに参加しました

8月7日に日高市立図書館で行われた図書館ビブリオバトル2022夏の陣に、1年生の荒井美有さんが参加しました。

 

今回のビブリオバトルには中・高・大・一般のバトラー7人が参加し、それぞれおすすめの本について熱いスピーチが披露されました。スピーチ後の質疑応答も盛り上がり、どの本に投票するか、選ぶのも楽しい時間でした。なお、荒井さんが紹介した本は『神の守り人 来訪編』『同 帰還編』(上橋菜穂子著)でした。

 

投票の結果、チャンプ本は『空洞電車』(浅倉広景著)に決まりました。

 

バトラーの写真