松女Topics

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職員研修会

 1月28日(木)15:50から各教室にて職員研修会を実施しました。先生方が8つのグループに分かれて、現在の松女の課題や改善点について協議しました。どのグループも活発な意見がでて、松女がより良くなるためにどうしたら良いか話し合いました。

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第2回PTA本部・運営会議

 1月23日(土)9:30から第2回PTA本部・運営会議をZoomオンライン会議で実施しました。空調設備運営委員会、本部会・運営会議兼役員選考委員会について、報告・連絡、協議事項などがあり、その後、各委員会に分かれて会議を行いました。コロナ禍の中、Zoomという形でしたが活発な意見がたくさん出て、有意義な会議となりました。

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松女の感染防止対策

 本日は松山女子高校の感染防止対策を紹介します。
1つ目は「足踏み式消毒スタンド」です。たくさんの人が使うので手でプッシュするより衛生的です。
2つ目は「スタンド式非接触型体温計」です。人が近くに寄らずに体温が測れるため安全です。
3つ目は「二酸化炭素濃度計測器」です。教室は常時換気していますが適切な換気を促し感染リスクを軽減します。
このように松山女子高校では様々な感染防止対策を徹底しながら教育活動を継続しています。

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3学期始業式

 1月8日(金)9:20から各教室にて始業式を実施しました。密を避けるため、放送による始業式となりました。音声による校歌合唱、校長講話、養護教諭からの連絡があり、その後、各学年に分かれて学年集会を行いました。以下に校長講話の概要を掲載します。

3学期始業式 校長講話概要
○おはよう、2021年明けましておめでとう。令和3年がスタート。新しい年を迎えたことはおめでたいのですが、言いようのない重苦しさが世界を覆う。「ウイズ コロナ」の気構え。埼玉県にも緊急事態宣言が出され、皆さんの学校生活にも制限や指示(通知から説明)。
○一人ひとりができること、しなくてはいけないことを粛々とやり遂げる年。「密を避ける」「マスク・手洗い・うがいをする」。
○パナソニックグループの創業者 松下幸之助さんの「春を楽しむ心」より:長い人生に不愉快なことも、面白くない時もありますが、春を楽しむように人生を楽しむ心があるならば、やがてまた春のそよ風のように心も和らいで生きがいも感じられてきます。春はきっとやってくる。→前向きな気持ちで過ごしませんか。
○今年は干支で2番目の丑(うし)年。12支の動物の中で、最も動きが緩慢で歩みの遅い牛というイメージ。丑(うし):からむ:芽が種子の中で伸びることができない状態。「発展の前ぶれ」と考えたい。先を急がず、一歩一歩着実に物事を進めることが大切な年。
○歴史を振り返る。60年前(1961年)アメリカ ジョン・F・ケネディが35代大統領に就任。NHK朝の連続テレビ小説の放送開始。48年前(1973年)オイルショック。下関-門司を結ぶ東洋一の吊り橋、関門橋が開通。36年前(1985年)つくばで科学万博が開催。ファミコンソフトのスーパーマリオブラザーズが発売。24年前(1997年)消費税が5%へ。東京湾アクアライン開通。世界初量産型ハイブリット車のトヨタ・プリウスが発表。12年前(2009年)裁判員制度が開始。民主党が衆院選で歴史的勝利。政権交代。麻生太郎→鳩山由紀夫。丑年は何か新しいことが始まることを期待。
○休み中に読み返してみた「学力」の経済学(著)中室牧子。ハーバード大学の研究。「テストで良い点を取ればご褒美」と「本を読んだらご褒美」で、学力を上げる効果があったのはどちらか。前者は、直接的に成績をよくすることを目標にしているので学力が上がると予想したが、学力の改善無し。テストでよい点を取ることが対象だが、何をすべきか具体的な方法が示されていないことが原因か?後者は、本を読んだり宿題をしたりするようになるが、必ずしも学力が上がるとは限らないと予想したが、学力の上昇が顕著。本を読む、宿題を終えるが対象だが、何をすべきかが明確であったことが原因か?
○皆さんに心がけてもらいたいこと。「非認知能力」を伸ばす。認知能力:理解したり判断したりする力など。頭の良さ、知能指数、IQ、知識定着、理解度。非認知能力:意欲や忍耐力、自制心、協調性など。数値によって測定できない力。例えば、「自ら目標を定め、誘惑に打ち勝ち、頭を切り替え、感情や行動をコントロールして成し遂げる力」。
○「やり抜く力」を強めるこころの持ちようとして、しなやかなこころを持つ、能力は後天的に伸ばすことができると信じる。「自制心」を鍛えるには、細かく計画を立て記録し、達成度を自分で管理する。
○「自分と相手の非認知能力を伸ばすコツ」(著)中山芳一。ここでは「自分と向き合う力」「自分を高める力」「他者とつながる力」で整理されている。
○大事なことは、非認知能力は付けるものではなくて、自分で伸ばすものであること。高校は非認知能力を伸ばす場。鍛える手段は部活動、生徒会、社会貢献活動など。だから、皆さんには高校で主体的にいろいろなことに取り組んでもらいたい。
○3年生:進路実現に向け最後まで力を振り絞る。苦しい時期だが、自分の力を信じる。進学や就職で内定をもらっている人は何か一つやりとげてもらいたい。笑顔で卒業してもらいたい。
○2年生、1年生:まとめの時期。次の学年に向け、ステップを上がるために目の前のことをしっかりとこなしていってもらいたい。
○一人一人が充実した3学期を過ごせることを期待。コロナがはやく収束しますように。

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2学期終業式

 12月24日(木)9時から2学期終業式を実施しました。密を避けるため、放送による終業式となりました。音声による校歌合唱、校長講話、生徒指導主任の話、進路指導主事の話があり、その後、各学年に分かれて学年集会を行いました。以下に校長講話の概要を掲載します。

2学期終業式 校長講話概要
・ようやく2学期を終えることができます。
・体育祭、制限の中で、全学年で見事にやり遂げた。
・数少ない機会の中で成果をあげて先日表彰された皆さん、よく頑張った。
・3月の緊急事態宣言、4月の入学式延期、2か月間の臨時休校から現在に至るまで、総括して「大変な1年だった」。
・グーグルの2020年検索上位ランキング「新型コロナウイルス感染症」「大統領選挙」「緊急事態宣言」「鬼滅の刃」「あつまれ どうぶつの森」「シャープ マスク」「台風10号」「Go To」「ユニクロ マスク」「Zoom」 世の中の動きを反映。
・新型コロナウイルスに関しては、過去形ではない。
・県立高校に対して、感染防止対策が通知。①登下校時の3密の回避、②部活動の原則中止、③飛沫感染防止対策の再徹底。本校は1月8日(金)の始業を30分遅れとする。
・誰もが感染する可能性。感染した人が悪いということではない。・感染拡大に伴う労働環境の変化や感染リスクなどを理由に、看護師や准看護師の離職があった病院が15.4%に上ったこと、その離職理由の一つに「コロナによる差別や偏見」もあった。
・私たちが心がけることは「うつらない」「うつさない」
・自分の、周りの方の「命」を守るため、松山女子高校に関わる一人ひとりが気を引き締めて、マスク着用や手洗い・消毒、こまめな換気などの基本的な行動を徹底してもらいたい。
・京都大学の霊長類研究所長さんの話から。ウイルスの性質、人獣共通感染症、熱帯林の縮小も要因か?国連の持続可能な開発目標(SDGs)「陸の豊かさも守ろう」と「飢餓をゼロに」、食料危機 ⇔ 生物多様性の高い熱帯林を農地に転換相矛盾する目標を同時に達成すること、この矛盾を乗り越え「誰ひとり取り残さない世界」の実現
・皆さんに役立つと思われる話題を本から二つ
・リーダーに求められること(英語の頭文字でABCD)① Accountability したことへの説明責任、② Bond 思いやり、③ Career 生涯学び続けること、④ Diversity 多様性の理解と受け入れ
・夢をつかむために次の3つの気持ちを大切に。「感謝の気持ち」、「自分を信じる気持ち」、「最後まで諦めない気持ち」
・失敗を繰り返して成長。失敗から逃げることは、成功から逃げることと同じ。だから、失敗を恐れずに前を向いて頑張っていく。
・自分のなすべきことを見つめ直し、新たな目標を立て、来年、元気に集まってくれることを期待します。

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