松女Topics

松女Topics

恒例のインターハイ予選運動部結団式を行いました。

 5月23日(火)午後1時から、インターハイ予選運動部結団式を行いました。校長のあいさつ、空手道部の演武、各運動部の決意表明、書道部のパフォーマンス、最後に校歌斉唱と円陣を組んでの掛け声と松女運動部の力を結集して、来るインターハイ予選に向けて「凛として輝く」ために全員が一致団結しました。

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空手道部 関東へ

  空手道部 見事 関東大会へ

 空手道部が関東大会県予選会において、団体形の部において4位に入賞し、見事関東大会の切符を手にしました。 関東大会は、610日から11日、東京武道館(東京都足立区)にて行われます。

 過日、練習を見学に行くと部員全員がとても気合の入った練習をしていました。団体形の演技を見ましたが、その一つ一つの動きのキレとスピードは見事でした。組手の練習も見学しましたが、とても迫力ある練習でした。

 最後に、部長に「目標は」と聞くと恥ずかしそうに「全国大会です」と言っていました。その時にも部員たちに話したのですが、恥ずかしがる必要は全くないのです。目指さなければどんなに才能や素質があっても叶うことは絶対ありません。目指すことによって、はじめて実現が可能となるのです。「どうせやるなら、日本一」。部員一同が、心を一つにして目指すならば、必ずや納得する結果がついてくるはずです。「頑張ろう。松女空手道部。目指すは日本一」
 

           
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雅な和の世界です

 

松山女子高校筝曲部演奏会

「雅な和の世界です」

 53日 11:00よりニューサンピアおごせにおいて筝曲部の演奏会が行われ、たくさんの方々にあでやかな日本の音色を聴いていただきました。当日、ホテルに訪れたお客さんたちも、思わず足を止めて聴き入っている様子でした。また、演奏の合間には、筝曲の歴史や楽器としての箏ついてわかりやすく解説が行われ、筝曲初心者の方々にも十分楽しむことができたのではないでしょうか。

 そして、最後のあいさつにおいて、部長から「全国めざして精進していきます」と力強い言葉が発せられ演奏会が終了しました。

 部員の皆さん、大変お疲れ様でした。越生の豊かな新緑の中に、悠久の音色が響き、とても心が癒された一日となりました。


          
         
  
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松女パレード旅団 拝見

いじめを考える 松女パレード旅団 拝見

 4月29日、松山市民活動センターで第31回比企地区春季高等学校演劇祭が行われ、小川高校、滑川総合高校、松山高校、鳩山高校、農大三高、そして松山女子高校が参加しました。松女の出番は16:25からのオオトリ。演じたのは、鴻上尚史作の「パレード旅団」。

いじめを題材とした、とても考えさせられるものであった。いじめられっ子の中学生達7人がSNS上の呼びかけで集う、ドンタコスの会。心に闇を抱える中学生たちは、自らを開示しながら打ち解けていく。しかし、その中学生たちが家庭教師に訪れた教師志望の大学生を殺してしまう。

 パニックに陥る中学生たち。「皆で、自殺するしかない」「死ぬのはイヤダ!」「こっちが死ぬか、いじめっ子たちを殺すかだ!」と、追い込まれるいじめられっ子の叫びが、胸に迫る。
 ラストでたくさんのいじめっ子軍団に取り囲まれる。投石、ボウガンが飛び交う。追い詰められたいじめられっ子7人が、「生きてここを脱出出来たら、みんなで、日本中の自殺しようとしているいじめられっ子のたの学校をつくろう」と、夢見るシーンがせつない。
 彼ら7人が脱出出来たかは、わからない。しかし、夢を語り、夢の実現をめざす7人の強さは誰にも負けないものだ。きっと脱出出来たに決まっているだろう。

 演劇部員の熱演であっという間の1時間であった。「いじめ」という大きな問題と真摯に向き合う君たちの心の叫びが聞こえたような気がする。坂口君のどこか怯えた影を持つ表情が今も忘れられない。素晴らしい演技、部員の皆さん、お疲れ様でした。

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熱き想い今、語る(離任式)

 

離任式

 松女への思い、今ここで語る

  28日、14:00から本校体育館において、今年度退職もしくは他校への異動により転出された先生方を招いての離任式が行われました。離任式には、ご多用の中、長谷部前校長先生、田端前教頭先生、杉浦先生、二瀬先生、高田先生の五名の先生方にお越しいただきました。

 皆さん、松女時代の思い出を語りながら、松女生に熱いメッセージやエールを送っていただきました。凛として輝く松女生の素晴らしさ。水の流れを示した演示実験や過去の松女の歴史を振り返りながらの松女生としての自覚と責任。今を一所懸命生きる大切さ。劇的な逆転勝利でつかんだ喜びや教訓。

 皆さんからいただいたどの言葉にも、松女に対する熱い思いを感じることができました。最後に生徒諸君が唄った校歌には、君たちの感謝の気持ちが込められていて、参加された先生方への何よりの贈り物となったのではないでしょうか。

 お越しいただいた先生方、永年にわたり、いろいろと松女のためにご尽力いただき、本当にありがとうございました。これからも、健康にご留意されて、新天地においても益々のご活躍をご祈念申し上げます。
  
          


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