松女Topics

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未来のオリンピック選手現る?! 松女球技大会

     「松女球技大会」開催される!! 未来のオリンピック選手出現か??
 
   二学期末考査が終了して、生徒はみんなホっとしています。12/12(火)~14(木)は、答案返却と球技大会が行われました。球技大会は日を変えて学年ごとに実施し、2年生が12日、1年生が13日、3年生が14日に実施しました。女子だけの熱い闘いが繰り広げられました。種目はバスケットボールとドッジボール2グループ。軽い突き指やねんざをする生徒もいましたが、大いに盛り上がりました。優勝したクラスを報告します。バスケットボールは1年が5組、2年が2組、3年が5組、ドッジボールは1年7組が2グループとも、2年は2組と5組、3年は3組と5組でした。

    

    

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~受験生の保護者の方へ~ 「在校生保護者からのメッセージ」を掲載

  「保護者からのメッセージ」 (平成29年12月2日実施 第4回学校説明会より)

 

受験生の皆さん、そして保護者の皆様、こんにちは。本日はご来校頂き、ありがとうございます。私は、現在松山女子高に娘を通わせている保護者の一人です。

娘は現在2年生でサッカー部に所属しています。先日、修学旅行で沖縄を訪れ、最高の思い出を作って帰ってきました。ついこの間、念願の松女に入学したばかりと思っていたのに、高校生活最大のイベントである修学旅行もとうとう終わってしまい、本当に高校生活は、楽しくてあっという間に過ぎてしまうんだな、と親子共々実感しています。

実は私自身も松女卒業生です。縁あって親子二代でこの学校にお世話になる事になりましたが、卒業生として、保護者として、松女の良さを少しでも皆さんにお伝えすることが出来たら嬉しいです。

私が松女で過ごした3年間は、何をしていてもとにかく毎日楽しかった、という思い出しか浮かびません。その時期、一緒に過ごした友人達とは、それぞれ母親となった今でも変わらず付き合いは続いています。私は吹奏楽部でしたが、卒業後10年目、20年目、30年目を迎える時に、たまたま現役の子達と一緒に演奏する機会を頂き、何度か学校を訪れた事があるのですが、びっくりするほど学校の雰囲気が変わっておらず、そして、いつ行っても松女の子達は「先輩、先輩」と優しく迎えてくれました。高校時代をこの温かい松女で過ごす事が出来て、私は本当に良かったと思っています。

 

青春時代の1ページになる高校時代だと思うので、娘にも後々「高校生活は楽しかったなぁ、あの学校に行って本当によかったなぁ」と心から思える学校を、自分の感覚で見つけ出し、青春時代を是非謳歌して欲しいと思っていました。

娘は「高校生になったら、絶対女子サッカー部に入る!」という強い希望がありましたので、早い時期から県内の公立私立高校で女子サッカー部がある学校を調べて、絞り込んでいました。その中に松女も入っていましたが、【女子高】という事で見向きもせず、最初は、共学の高校を本命としていました。どちらかというと「サッカーさえ出来ればいい」という感じに見受けられたので、「その高校での学校生活自体が楽しめるかどうか、部活以外のところにも目を向けた方がいいよ」と声を掛けたり、「女子高の楽しさも知っていた方がお得じゃない?」と声を掛けたりするうちに、娘は少しずつ視野を広げ、女子高も含めて高校を検討するようになりました。

松女の学校説明会に参加し、校内を見せて頂いた際に、松女生達がお菓子を囲みながら楽しげにお喋りをしている姿や、自由でのびのびしている姿に、娘はニコニコしっ放しで「松女自由すぎる!ここ、いい!」とすっかり気に入り、その後は「松女に入ってサッカーをやる!」という目標に向かって一直線でした。

 親としては、体調管理に気を配ったり、塾の送迎や、夜食を作ったりなどしか出来ませんでしたが、娘はお正月返上で勉強をし、また、松女近くの箭弓神社に松女美術部が描いた大きな干支の絵馬が飾ってある、と聞くと一緒にお参りにも行きました。

 2月に入ると、クラスの半数の子が私立高校進学に決まり、全体的に落ち着かない空気になりましたが、娘の「松女でサッカーをやる!」という強い気持ちはぶれずに、その気持ちのまま入試に臨むことが出来ました。

そして、晴れて松女生となり、念願のサッカー部に入部しました。素晴らしいチームメイト達、クラスメイト達に囲まれ、入学当初こそは、女の子ばかりの光景に面喰いながらも、素のままの自分を出しても大丈夫!という女子高の気楽さと、想像を超えた楽しさに「もう(共学には)戻れない」と女子高にどっぷりはまっていきました。

毎日、朝練があるので朝6時には家を出て、8時頃帰宅、土日も部活が入り、忙しい毎日ですが、やりたかった事をやり、合間合間では、しっかり友達との遊ぶ約束も組み込み、とても充実した楽しい毎日を送っているようです。

勉強においては、忙しいからこそ自分のスケジュールを把握し、隙間隙間で少しずつ勉強をする方法を取り入れ、分からない所は友達と一緒に勉強する(しかし、ついお喋りに発展?)等、以前よりも計画的に、自らよく勉強しているな、という印象を受けます。 

松女の校内でも、あちこちに置かれた机で勉強している松女生をよく見かけます。

部活も行事も遊びも勉強も、やる時にはやる!今、目の前の「頑張る事」にしっかり取り組むことが出来る!それが、松女生の素晴らしい所だと思います。

松女生の活躍は目覚ましく、全国レベルで活躍している部活は、運動部も文化部もあります。地域の方に支えて頂きながら、地域での活動も活発に行っています。

昨年のマラソン大会での出来事をお話ししたいと思います。

マラソン大会は森林公園で行われ、松女生達は10キロを走ります。先生が生徒さんに話していました。「一般の方々も走っているので、天下の松女生なんだから、挨拶しながら走りなさい」と。それはなかなか酷なことだな、と聞いている私達も思ってしまいました。

しかし、一般の方々の脇を走り過ぎる際、松女生達は「こんにちは!」ときちんと挨拶をしながら走っていました。私は、他の役員のお母さん達と一緒にゴール付近の所にいて「あと少しだよ!」「がんばってね!」等声援を送っていました。すると、目の前を走って行く多くの松女生達が、会釈をしながら走り去って行くのです。ゴール目前、10キロも走ってきてとてもキツイはずなのに、「なんて律儀でいい子達なんだろう!」と大変感動してしまいました。

そんな真面目で素直で一生懸命な松女生達を傍で応援し、見守って下さっている先生方。いつも近い距離で生徒達の為にご尽力下さり、親としては大変有り難く、安心して娘を通わせられる学校だと思います。

娘に松女の魅力を尋ねたら、「みんな優しくてイジメがない!みんな元気!行事が盛り上がる!」と言っておりました。お互いを認め、相手を思いやろうとする気持ち、優しい気持ちを素直に出せる学校だと思います。

受験生の皆さん、年末年始など慌ただしい中の受験勉強はなかなか大変だと思います。

でも、4月には新しい生活が待っています。体調には気を付けて、受験勉強乗り切って下さい。保護者の皆様も、体調にはお気を付け下さい。受験当日まで何があるか分かりません。決して、油断せずに、あきらめずに、頑張って下さい。

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”沖縄を知り、沖縄に触れる”

  修学旅行日記
”沖縄を知り、沖縄に触れる”

 いよいよ修学旅行である。君たちの準備は万全であろうか。何事も「良い準備がなければ、成果は出ない」ものだ。さて、私たちが行く沖縄とはどんなところなのだろう。

 沖縄といえば、亜熱帯海洋性気候で年間通して暖かい。澄んだ海、豊かな常緑の森、色とりどりの海洋生物たち。さんご礁をはじめとする大自然に囲まれた世界に誇れる自然の美しさ。リゾートとして圧倒的な人気を誇る沖縄ならではの魅力に圧倒されるかもしれない。

また、中国や東南アジアなどと古くから海外交易をもとに国際都市として独特の歴史や文化を育んできた琉球王国としての面影。今も残る史跡や伝統工芸、そして芸能。本土では味わえない異国情緒をきっと満喫できるだろう。

 そして、太平洋戦争で日本唯一の地上戦が繰り広げられた沖縄。銃弾や艦砲射撃の砲弾は「鉄の暴風」とも呼ばれた。そして、沖縄の面積の約10%を占める米軍基地の存在。  

 今年、読谷村の「チビチリガマ」が荒らされた。荒らした少年の多くがガマの歴史を「知らなかった」と言っていた。戦後72年がたち戦争の記憶が薄れていく中、この修学旅行を機に松女生には是非「平和」とはどういうことなのか、考えてもらいたい。そして、沖縄の平和に対する思いを戦後世代として引き継いでいく責任を感じてほしい。

 このように、いろいろな顔を持つ沖縄というフィールド。松女生には是非「ホンモノの沖縄」に触れてもらいたい。今回の修学旅行では、班別見学やクラス別見学などを通じて南部戦跡平和学習、各種アクティビティ、首里城見学等々様々なプログラムが用意されている。「求めなければ得るものはない」ここで体験する貴重な経験が、今後の高校生活、さらには人生において自身に生きてくるか否かは君たち次第だ。

 この修学旅行に主体的にコミットすることで君たちの一層の成長と進化を期待している。

 それでは、”いざ! 出発!”

 第一日目

 いよいよ出発。空港の集合ロビーでは、入間向陽高校、朝霞西高校と隣り合わせ。いずれも私服での修学旅行で、松女生のセーラー服が一層と際立っていた。集合整列で自ずと緊張感も高まり、松女生のテンションもマックスに近い。そして、慣れない保安検査から搭乗口へ。ほぼオンタイムで飛行機は無事離陸。昭和の団体旅行を彷彿させる歓声と悲鳴、そして拍手が機内いっぱいに広がった。前に座っていた入間向陽高校の男子生徒たちが思わず後ろを振り返るほど。普段あまり見られない松女生たちのテンションに驚きを感じながらも、飛行機は粛々と一路那覇へと向かっていた。

 那覇到着。さすがに暑い。25℃とは聞いていたものの、やはり聞くのと実際に感じるのとでは違うもの。20℃超の暑さに沖縄を実感できた。そして、最初の見学地首里城。首里城内ではクラスごとの集合写真をとるのでクラスがバラバラにならないようにとの案内に、生真面目な松女生たちは、その場所まで一目散。沖縄の世界遺産・首里城のシンボルといえば守礼門。その守礼門を見事にスルー?して、風による前髪の乱れを一様に気にしていた松女生全クラスの集合写真をとり班別行動となった。


 

第二日目

 今日は平和学習の日。制服を着こなし心を整えて平和公園へ。埼玉県の碑から平和の礎へと向かい、クラス代表が礎の前で「平和の誓い」を読み上げた。

 続いて沖縄方言で「ガマ」と呼ばれる自然洞窟の見学。沖縄戦では、住民や日本兵の避難場所として、また野戦病院としても利用されたところである。平和ガイドさんの案内のもとガマの内部を見学。さすが、感受性の強い松女生、多くの生徒が涙を流してガイドさんの話に聞き入っていた。そして、「ひめゆりの塔」。そこでは、沖縄戦の過酷さ、悲惨さを象徴するものとして、また、沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校の女子生徒及び職員総計240名にも及ぶ人たちの様々な思いが私たちの胸を打つ。資料館にある遺影や遺品、生存者の証言映像や手記等々。多くの松女生が見入っていたが、何とも言えず悲しく切ないものである。

 これが「戦争」なんだ。だからこそ、「平和」の実現を願い続けなければならない。今日の平和学習を通して多くの松女生が感じとったのではないかと思っている。





 

第三日目

 今日は体験学習の日。制服から私服へとイメージチェンジした松女生は、各体験コースごとでの一日である。私が同行したのは、美ら海水族館とカヌー体験コース。午前中の水族館では、巨大なジンベイザメが何と言っても圧巻。イルカショーのおきちゃん劇場では、その跳躍力の凄さに圧倒された。

 午後はいよいよカヌー体験。インストラクターである「かっちゃん」による事前指導後、いざ実際にカヌーへ乗船。恐る恐る船出であったが、少し経つとバディ(相方)との掛け声とともに勢いよくカヌーが動き出した。マングローブの中をカヌーで探索。何とも貴重な体験だったのではないだろうか。その後のネイチャーウォッチングではマングローブの中を探索して多くの生き物たちの生態を確認することもできた。

 とても充実した一日が終わり、ホテルに戻り、近くのビーチでの夕日の光景は、沖縄最後の夜を象徴する哀愁に満ちたものであった。





 第四日目

 いよいよ修学旅行最終日。今までの盛りだくさんの内容に少々疲れ気味か。今日は、那覇国際通りにおいての自由行動。荷物を送ったばかりであるが、最後のお買いもの?ツアー。沖縄ならではのランチとお土産を存分に楽しんだのではないでしょうか。

 四日間にわたる高校生活最大のイベントであるが修学旅行も無事に終了が見えてきた。松女生たちは、この四日間でたくさんの沖縄に触れてきたことでしょう。どの沖縄もホンモノの沖縄。自身が五感で感じた沖縄をいつまでも忘れないようにしましょう。

 修学旅行お疲れ様でした。 

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三校交流会~みんなで楽しもう~

 共生社会の実現 

 三校交流会 みんな一緒に楽しもう

 1122()東松山特別支援学校において、松山高校、松山女子高校そして東松山特別支援学校の三校による交流会が開催されました。開会式では、東松山特別支援学校の内田教頭先生より歓迎のあいさつをいただき、その後、三校の生徒会長より交流会に向けてのそれぞれの意気込みが語られました。とにかく、「みんなで一緒に楽しもう」というコンセプトが共有できたのではないでしょうか。

 いよいよゲームが始まると松女生も松高生も松特生も同じ高校生として交流を深め、楽しいひと時を存分に味わっている様子でした。みんなで明るく、楽しく歌って踊って、ゲームをしての三校交流会。本当に素晴らしい交流の場であると感じました。

 やはり、障害の有無にかかわらず、誰もが相互に人格と個性を尊重し合える社会は、本当に素晴らしいと思います。障害のある子どもたちと障害のない子どもたち、あるいは、地域社会の人たちとが、ふれ合い、共に活動する機会となっているこの交流会は、双方の子どもたちの社会性や豊かな人間性を育成するうえで、この上ない良い場となっています。人間のもっているすばらしい面に気づき、互いの共通点を認識することにより、自分の生活の姿勢や学習の態度を見直すよい機会となること、思いやりや、やさしさ、いたわりの心が育ち、違和感や偏見がなくなるとともに、同じ社会に生きる人間として互いを正しく理解し、共に助け合い、支え合っていく基盤となると思います。

 松特の生徒さん及び先生方、「この交流会を楽しみにしていました」という言葉を聞いて嬉しかったです。受け入れに当たる松特の方々は大変かと思いますが、これからも三校交流会よろしくお願い
します。

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埼玉県芸術文化祭地域文化事業2017

埼玉県芸術文化祭地域文化事業2017

 フレサよしみミュージック&フラワーフェスタの開催

 1118()埼玉県芸術文化祭地域文化事業2017ミュージック&フラワーフェスタが吉見町のフレサよしみにおいて開催されました。フラワーフェスタの2017年の新企画としてオリジナルミニブーケづくり体験を行ったとのことです。 さらに・・・ 今年は幸せを呼ぶハート形モニュメントが芝生広場に登場しました。松女の生徒たちも演奏後に記念写真を撮っていたようですが、愛しのパートナーや家族に対してハートの前で感謝の気持ちを伝えられたのでしょうか?

 今回は、大ホールで開催されたミュージックフェスタに吹奏楽部と音楽部が出演いたしました。出演団体は①吉見町立吉見中学校吹奏楽部、②埼玉県立松山女子高等学校吹奏楽部、③埼玉県立松山女子高等学校音楽部(合唱)、

 ④東松山ウインドアンサンブル、⑤滑川町立滑川中学校吹奏楽部、⑥フレサよしみウインドーケストラの6団体(出演順)でした。地元吉見中学校の演奏では、中学生らしくハキハキとした司会進行のもとで、元気な演奏が行われました。吉見中学校では、今日の他にも「フレサよしみ」を利用して、ロビーコンサートや定期演奏会を行っているようです。

 松女吹奏楽部は、親しみやすい楽曲として、「コパカバーナ」など三曲を演奏して、明るく元気な演奏を届けていました。音楽部は、今回初めてのミュージックフェスタ。出演団体唯一の合唱部門。吉見中の司会進行からも「全国金賞」のフレーズが何度も紹介されていましたが、いつも通りの歌の素晴らしさが十分届いた歌声でした。

 吹奏楽部も音楽部もいろいろなイベント続きで大変だと思いますが、これからも聴いていただける喜びや演奏及び歌える嬉しさのもと私たちにいつまでも幸せを届けてほしいと思います。

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ひばり祭 みんな一緒に楽しもう!

 第18回 県立川島ひばりが丘特別支援学校 文化祭 

 ひばり祭 みんな一緒に楽しもう~

 1118,19日の二日間にわたり、川島ひばりが丘特別支援学校において、第18回 ひばり祭が開催されました。今年のテーマは、「ひばり祭 小中高(みんな)一緒に楽しもう」でした。 開会式では、イメージキャラクターの「ひばりん」も登場して、みんなで明るく、楽しく歌って踊っての素晴らしい開会式でした。

 また、作品展示も素晴らしく、訪問教育部の「光の世界」~ステキなランプシェードたち~などは幻想的な光の世界を想像させるものでした。支援・連携部コーナーでは、小中学校での支援席学習の様子や学校支援ボランティア活動、特別支援教育コーディネーターの活動等々様々な活動の様子が展示されていました。エントランスでは、バザーや模擬店もたくさん出店され、たくさんの人で賑わっていました。各種調理パンやクッキーなどの焼き菓子、とてもおいしかったです。さらに、発表企画では小学部、中学部、高等部それぞれが「劇」にチャレンジしていました。高等部の学習発表24分テレビ「えがお」~高Aはみんなをすくう~では、総合司会役の生徒をはじめとしてたくさんの生徒たちが、自分の役を一生懸命に見事に演じていました。担当の先生方とともにかなり練習に時間を割いたのではないかと思いますが、本番の舞台で堂々と本当に楽しんでいる生徒たちの表情や様子を見ることができ、多くの元気をもらいました。どうもありがとうございます。


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学ぶ 松女PTA

 学ぶ 松女PTA ~委員長校として~
平成29年 高校教育とPTA専門委員会研修会

 1117() 、市民会館うらわにおいて、埼玉県高等学校PTA連合会の「高校教育とPTA」専門委員会における研究協議会が行われました。

 今年度、松山女子高校PTAは、この専門委員会の委員長として専門会の運営を行ってきましたが、本日の研修会はその成果を発表する大きな舞台でした。石川PTA会長、新後援会会長をはじめとする松女PTAスタッフ総勢9名がお揃いの松女ポロシャツ(出来立てのホヤホヤ、何とか間に合いました)で研修会を運営いたしました。

 研修会は、司会担当の新後援会長と嶋木PTA副会長による開式の宣言から、石川PTA会長の格式高いあいさつで開式行事が滞りなく円滑に終了し、東西南北各地区からの実践発表へと移ります。

 発表校は、東部地区越ヶ谷高校、西部地区は越生高校、南部地区は上尾高校、北部地区は熊谷工業高校の四校でした。どの学校もそれぞれの学校の特色及び地域の特性を生かした独自の取り組みを行っていました。

 常に工夫改善に努め、日々進化するPTA感動的な高校生活をバックアップするPTA学校愛を支えるPTA宇宙のとびらを開き、世界で活躍できるスペシャリストの育成を支援するPTA等々。各学校の取組を聞いて感じたのは、学校と保護者、そして地域と一つになって子どもたちを育てていく、いわゆる「PTCA活動」こそが、子どもたちの成長をはぐくんでいく第一歩となるものだということを改めて実感いたしました。

 最後に、委員長校として研修会の運営や進行においていろいろと至らぬ点があったかと思いますが、ご容赦いただければと思います。また、今回の運営において協力校として越谷南高校、上尾高校、妻沼高校のPTAの皆様におかれましては、会場や受付、そして記録などご協力をいただきました。改めて感謝申し上げます。

 そしてご多忙の中、ご参加いただいた松女PTA役員の皆様、お疲れ様でした。多くの学校のPTA活動を参考にして、これからも「どうせやるなら、日本一楽しく」をモットーに松女PTAの活動にご協力よろしくお願いいたします。

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学校共同参画セミナー (第二回 学校評価懇話会)

 学校共同参画セミナー (第二回 学校評価懇話会)

 ~ 学校と生徒会とのコラボ企画 ~

 1113()学校評議員会が終わったのちに、第二回学校評価懇話会を行いました。今回の学校評価懇話会では、生徒の皆さんや保護者の方々の松女へのコミットメントをより高めるため、学校共同参画セミナーとして女子会トークをワールドカフェ方式で実施します。

 松女がより善くなることとは? 凛とした松女生とは? などなど。参加した皆さんの思いや意見を交換することで、様々なアイデアや課題などが確認できたのではないでしょうか。

 そもそも、ワールドカフェとは、「カフェ」にいるようなリラックスした雰囲気で、少人数に分かれたテーブルで自由に話をし、時々メンバーを入れ替えて話し合いを発展させていく方法です。J.ブラウン氏とD.アイザックス氏により1995年に提唱されました。「知識や知恵は会議室の中から生まれるのではなく、人々がオープンに会話でき、自由にネットワークを作ることのできるカフェのような場所でこそ作り出される」という考え方から生まれたものです。

 さて、当日は生徒及び保護者と地域そして学校評議員の方々が参加され総勢30名をこえて各グループ単位での話し合いが行われました。また、会の進行は国立女性教育会館のファシリテーターの三名の方々に担当していただきました。

 今回のテーマは、「社会で活躍する松女生って」。その議論に入る前にまずは、そもそも松女生ってどんな生徒ということ「松女生あるある」から始まりました。

 ・早弁ができる ・彼氏がいない ・松女ダンスが踊れる ・礼儀正しい ・挨拶がよくできる ・気配りができる

 ・身だしなみがよい ・清楚等々 他にもたくさんありましたが、こうしたいわゆる松女生イメージは誰がというわけでなくほとんどの参加者の間で共通する松女生のイメージでした。

 ここから、「社会で活躍する」とは。そのために「何が必要なのか」などグループを移動しながら、活発な意見交換でできました。最後に、今すぐにでも、明日からでも自分ができること。それを自身への誓いの言葉として書き込んでもらいました。

 今回初めての試みでしたが、参加者のアンケートからは、一様に「良かった」の声が上がり学校共同参画セミナーとしては成功と言えるものと感じています。しかし、全体として時間が短かったのが反省点です。トーク会は一時間で考えていたのですが、アンケートにも意見が多かったように、もう少し意見交換の時間を持ったほうがより話し合いが充実したように感じました。こうした検証を踏まえてさらにグレードアップした共同参画セミナーを企画していきたいと思います。ご多用の中ご参加いただきました各委員の方々ありがとうございました。 


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第二回 学校評議員会

 第二回 学校評議員会

 1113()第二回学校評議員会が本校において開催されました。各評議員の方々たにおかれましては、ご多用の中ご出席いただきましてありがとうございました。

 各学年の授業見学行った後、校長室において学校経営について様々なご意見を伺いました。会議の中では、在校生へのアンケートに基づいた情報分析の必要性、主体的・対話的な学びの手法の必要性、目標を持つことの大切さ、学校の強みをわかりやすいキーワードで情報発信していくことなどが課題として取り上げられました。一方、「落ち着いた生徒や校風を求めて希望する生徒が増えている」「地域との交流や情報発信などから地域からの信頼が厚い」「学校力としてはトップクラス」「保護者の方々やママ友たちからの評判がとても良い」など松女の素晴らしさをあげられたご意見が多数ありました。

 今後も、地域から信頼される進学校として生徒や保護者のニーズに迅速に応えていける学校として輝きを放っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 

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地域のCSR活動 学生応援プロジェクト

 地域のCSR活動 学生応援プロジェクト

   ロビーコンサート in ニューサンピアおごせ

 1114()の埼玉県民の日、松女音楽部がニューサンピアおごせにおいてロビーコンサートを開催いたしました。当日は、駐車場が満車になるほどたくさんの方々の来場がありました。たくさんのご声援、ご支援ありがとうございます。

 さて、10月、大阪で行われた全日本合唱コンクール全国大会で昨年に続き金賞(大阪市教育委員会賞)を受賞した松女音楽部さすがでした。1,2年生で構成された今回のロビーコンサート。来場された皆さん、いかがだったでしょうか? 彼女たちもまた、先輩方の情熱やハートを受け継いで自分たち自身で試行錯誤を繰り返しながら、新たな松女音楽部の歴史を創り上げていくことになります。これからもたくさんの応援をよろしくお願いいたします。

 ところで、今回の「ニューサンピアおごせ」さんでのロビーコンサートですが、松女では筝曲部、空手道部、音楽部とロビーコンサートをさせていただいています。また、1月には、再び筝曲部そして書道部と続いて開かせていただきます。こうした発表の場を設けさせていただいている「ニューサンピアおごせ」さんには本当に大変お世話になっています。こうした活動は、「ニューサンピアおごせ」さんのCSR活動の一環として企画されている学生応援プロジェクトとして開催させていただいているものです。

 みなさんは、CSRと言う言葉をご存知でしょうか? CSRとは、「Corporate Social Responsibility」の略語で、日本語に訳すと「企業の社会的責任」という意味になります。一般的には、収益を求めるだけなく、環境活動、ボランティア、寄付活動など、企業としての社会貢献の活動を言います。企業が倫理的観点から事業活動を通じて、自主的(ボランタリー)に社会に貢献する責任のことなのです。

 こうした支援活動のもと私たち松山女子高校も地域や社会に対して、その教育資源を還元するといった社会的責任を負っているのかもしれません。造語でいえば、SCR(School Social Responsibility)でしょうか。これからも、地域のランドマークとしての自覚を持ち、学校としての社会貢献の活動を続けていきたいと思います。





  
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