松女Topics

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 「吉見大作戦2017」 見てよし! 聴いてよし! 食べてよし!

27回武蔵丘祭 

 「吉見大作戦2017」 見てよし! 聴いてよし! 食べてよし!

 今年27回目となる武蔵丘祭が開催されました。今年のテーマは「吉見大作戦2017」 見てよし! 聴いてよし! 食べてよし!です。これは、学生たちが大作戦と銘打って、武蔵丘祭にお越しいただいた皆様に、目・耳・口どの部分からでも楽しんでいただきたいと、様々な行事を準備し、おもてなしをしたいという意気込みなのだそうです。

 そのおもてなしのメインディッシュとして、わが松女書道部が招待されました。さすがに1,2年生のパフォーマンスも堂々としたものです。川合学長や後藤理事長も書道パフォーマンスは初めてということでしたが、とても感激していました。また、本日は、大東文化大学などで講師を務めている書家の川合広太郎氏も参観され、川合氏直々に講評をいただきました。終了後には、部員全員に励ましのご指導をいただくというサプライズもありました。

 毎週のように続くイベント出演で体調管理も大変かと思いますが、そこは体育会松女書道部?として今後も素晴らしいパフォーマンスを見せてください。

 最後に、保護者の方々もお手伝い等々で大変ですが、皆さんのサポートあってのパフォーマンスですので、これからもよろしくお願いいたします。

 

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「生きるってシアワセ」

 保健講話 「生きるってシアワセ」  

 119()56時間に保健講話として全国骨髄バンク推進連絡協議会顧問でいらっしゃいます大谷貴子 (おおたに たかこ) 先生を講師に招いて、「生きてるってシアワセ」と題したご講演をいただきました。大谷先生は、大学院生の時に白血病の宣告を受け、その後母親からの骨髄移植を受けて一命をとりとめた。その一方で提供者が見つからずに命をおとす人を目の当たりにして、大谷さんは「誰もが骨髄移植を受けられる世の中」をめざして日本初の骨髄バンクをつくるプロジェクトを設立し、全国骨髄バンク推進連絡協議会の会長として長らく活躍されていました。

 現在は、顧問として活動をサポートする一方で、自らの骨髄移植の経験をもとに白血病患者の方々への支援の和を広げるために全国各地において講演に精力的に取り組んでいるのです。

 皆さんは白血病と聞いてどんな印象を持つのだろう。毎年6000人以上もの人が発症する血液のガン。不治の病でしょうか。闘病の末、女優の吉井怜や俳優の渡辺謙のように復帰できた人もいるが、歌手の本田美奈子さんや女優の夏目雅子さん、漫才師カンニングの中島忠幸さんなど、克服できなかった人も少なくない。今は、医療も進歩してはいるものの、大変な病気に変わりはない。

 それにしても、大谷先生のパワーは凄かった。私は以前にも大谷先生のお話を聞いたことがあるのですが、その時よりも数段パワーアップしていました。講演終了後に、「先生のそのパワーの原動力はどこから来るのですか」と聞いてみると、「いや、単なる大阪のおばちゃんやけど、やっぱり怒りやね」と言っていました。

 自身が直面してきた、社会の様々な不条理。こうした不条理を単に受け入れるだけでなく、自らの力で切り開いていこうとする心意気が、まさに大谷先生の「生きる」原動力なのだろうと感じました。先生の講演や諸々のお話をお聞きして、本当に「生きるってシアワセ」なんだと感じました。

 病と闘いながらも充実した素晴らしい時間を過ごした人々。病を患い、喪失体験を積み重ねながら、それでも絶望せずに生きた人たち。人の生き方には様々なストーリーがあります。生徒諸君には、今日、そしてこの講演を機に「生きることの尊さ」を肌で感じ、だからこそ、どう生きるかを考えてほしいと思います。


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小学校との交流会を行いました。

 「小学校の先生になりたい!」 

 青鳥小学校と1日交流を行いました。


 11月9日(木)、松女生45名が近くの青鳥小学校との1日交流会に参加しました。70万人体験活動の一環として、異年齢や異世代の児童や小学校教職員と触れ合う交流活動をとおして、問題解決能力やコミュニケーション能力を身に着けさせることを目的としています。また、社会参加意欲やボランティア意識の向上もねらいとしています。朝8時に集合し、授業で先生のお手伝いをしたり、児童と一緒に給食を食べたり、掃除をしたり、風が強い中校庭で一緒に遊んだりと、とても充実した一日でした。参加した松女生の中には、青鳥小学校の卒業生で、将来この交流会に参加したくて松女に入学したという生徒もいました。夢が実現できましたね。当日は、多数の青鳥小学校の先生方にお世話になりました。ありがとうございました。参加者の中から、必ず、小学校の先生になる生徒が出てくるとことでしょう。

   
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「地域とともに」 第40回記念大会 日本スリーデーマーチ

 「地域とともに」 
 
40回記念大会 日本スリーデーマーチ

 毎年11月、比企丘陵を舞台に繰り広げられる「ウォーキング」の祭典、日本スリーデーマーチ。毎年、8万人を超える人たちが、日本各地及び世界各地から集まってくるそうです。東松山でのこの大会もいまや歩け歩けのメッカ、オランダのフォーデーズマーチに次ぎ、世界で2番目の規模を誇る大会へと成長しています。

 もともと、日本スリーデーマーチとは、昭和53年に始まった「ウォーキング」大会。各コース(50キロメートル・40キロメートル・30キロメートル・20キロメートル・10キロメートル・5キロメートル)を自分の体力にあわせて自由に選び、3日間歩くものです。スタート時間は、それぞれのコースにより決まっています。途中にチェックポイントがあり、チェックを受けて午後5時までにゴールすれば完歩になります。

 自分の好きなペースで、全国、世界のウォーカーと秋の比企丘陵を歩く、これが日本スリーデーマーチです。大会の魅力の一つとして豊かな自然を味わうことができます。埼玉県のほぼ中央にあたる東松山市周辺の比企丘陵には、武蔵野の貴重な自然が多く残っています。東に望むと、広大でのどかな田園風景、西に望むと秩父の山々やすそ野に広がる小高い丘。各コースには文化財も多く、遠く昔を思い、落ち着いた雰囲気を味わいながら歩くことができます。適当なアップダウンのコースとあいまって、自然豊かな丘陵地帯を楽しく歩けるコース設定になっているのです。

 こうした日本スリーデーマーチに、わが松女生たちもイベント出演や運営スタッフなど陰日向での活躍で大会に花を添えました。書道部のパフォーマンス、吹奏楽部の演奏、そして、愛媛県の松山市観光協会とのコラボで「坊ちゃん」に扮した松女生たち。大会関係者の皆さんも大変喜んでいました。お疲れ様でした。

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「地域とともに!」 ~「ふれあいの集い」 書道部 参上!

 「地域とともに!」 

 10回 「ふれあいの集い」 書道部 参上!

 1028()市民福祉センターで東松山市社会福祉協議会が主催する第10回「ふれあいの集い」が開催されました。この集いは、地域住民の皆さんが広い心でともに喜び、ともに楽しむことを目的とした催しです。

 体験・展示コーナーでは、点字体験やハンドマッサージ、喫茶コーナーにおもちゃの病院。お楽しみコーナーには、釣りゲームやキャンディすくい、輪投げ等々。たくさんの人で随分と賑わっていました。そして、今年は10回目という節目の年にあたり、松女書道部が書道パフォーマンスをステージコーナーで披露することとなりました。

 今回は、ステージの関係上、全員によるパフォーマンスでなく、二年生14人による実演パフォーマンスの披露という形で実施いたしました。いつもより少人数であるものの、コンパクトな会場に見学者が満員。とても、臨場感のあるステージとなりました。

 見ていたたくさんの方々から、感嘆の声が上がっていました。いつも以上に臨場感満載の中で東松山市の観光大使である松女書道部の見事なパフォーマンスでした。本当にご苦労様でした。


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東松山市立新明小学校開校50周年記念式典

 東松山市立新明小学校開校50周年記念式典

 ~「やさしく かしこく げんきよく」~

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29()東松山市立新明小学校において開校50周年記念式典が森田市長、横川県会議員、松坂県会議員をはじめとして多くのご来賓ご臨席の中で盛大に開催されました

 第一部では、ご来賓のご祝辞の後に「思い出のスライドショー」として開校当時の様子と現在の様子とを対比したスライドが上映されました。50年前の新明小学校付近は、まるで昭和の初期のような田園風景。それが今や「こんなにも変わるものなんだ」と驚かされましたが、これを見ていた小学生たちは皆、信じられない様子で「えー、ウソー」という声が上がっていました。

 それにしても、新明小学校の校舎は素晴らしいものでした。平成15年に木質化に改築され、廊下も広く、教室も特別教室もとても明るくゆったりとした校舎でした。ここで、学校生活をおくる児童たちは、木のぬくもりに癒され、目指す児童像とおり、「やさしく かしこく げんきよく」のびのびと育つ「まつやまっ子」になるのではないでしょうか。

 さて、第二部はアトラクションの部。いよいよ松山女子高吹奏楽部の出番です。多くのご来賓や地域の方々の前でおよそ50分位の公演を行いました。公演では、単なる演奏だけでなく各パートの楽器紹介などを取り入れて、小学生にもわかるようにやさしく丁寧に説明していました。最後には、新明小学生とのコラボレーション。全員合唱「ありがとうの花」で締めくくりました。小学生の歌声は久しぶりに聞きましたが、とても元気よく大きな声で一生懸命歌っていました。小学生は、やはりとても素直で純粋。歌っているときの表情や歌声は、思わず誰もが微笑んでしまうほどかわいいものでした。

 最後に、児童代表のお礼の言葉とたくさんの花束をいただきました。吹奏楽部の生徒たちも、小学生の純粋さに触れて少し癒されたのではないでしょうか。参加された来賓の皆さんや地域の方々から、「素晴らしかった」「感動しました」というお言葉をたくさんいただきました。テスト明けのこの時期に準備等大変だったかと思いますが、本当にご苦労様でした。

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分野別模擬授業を実施しました(2年生)

  「目指そう!なりたい自分に」
 
 10/26(木)、2年生は総合的な学習の時間とLHRを使い、進路指導の一環として、分野別模擬授業を実施しました。11大学、専門学校7校の先生方に来校していただき、18分野において模擬授業を行っていただきました。生徒たちは、自分の希望する分野に分かれ、熱心に受講していました。既に志望校が決まっている生徒もまだまだ迷っている生徒も、今回の模擬授業体験が自分の進路(なりたい自分)決定に、大いに役立ったことと思います。

   

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頂きへ。 音楽部公開ホール練習

 「頂へ。」 音楽部ホール練習

 中間考査も終わり、1028日に大阪で開催される全日本合唱コンクール全国大会に向けて、いよいよ最終調整の段階を迎えています。24日は、公開ホール練習ということで多くの保護者や関係者が見守る中、様子を拝見させていただきました。

 会場へ入るとピンと張りつめた緊迫感が伝わってくる。日頃よりご支援・ご協力をいただいている先生方も練習への指導にやはり熱が入る。たくさんの保護者や卒業生並びに関係者の方々もたくさん会場へと足を運んでいただいていました。まさに、「オール松女」のバックアップ体制である。ステージへの入退場から歌唱にいたるまできめ細かなチェックや指導、時にはダメだしも入る。

 全国のステージで勝負する大変さを肌で感じる。先生方の指示や指導に食い入るように真剣に挑む生徒たち。休みの日から夜遅くまで、生徒たちにとっては、とても大変ではあるが、一方で高校生としてとても名誉なことであると感じとってほしい。

 全国で合唱に取り組んでいる高校生がどれだけいるのかわからない。だが、今こうして全国のステージに向けて練習している高校生は、ほんの一握りだけなのだから。貴重な体験、今でしか、そして、この時しかできないこととして、いろいろな重圧や負荷を存分に笑い飛ばし、楽しんでもらいたい。そして、この時間、この瞬間を合唱に取り組んできた一高校生として自らのものとすることができている充足感と喜びを君たち自身の飛躍のエネルギーとしてもらいたい。

 次のステージでのパフォーマンスは、君たちにとって間違いなくかけがえのない財産となるだろう。喜び、慈しみ、楽しむ。そんな松女合唱の素晴らしい風を全国に吹きつけてくれることを祈念しています。


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西部支部PTA役員等研修会に行ってきました。

 平成29年度県高校PTA連合会西部支部役員等研修会の参加しました。

 10月15日(日)、16日(月)に実施されたPTA西部支部役員等研修会に、石川PTA会長、新後援会会長、清水PTA副会長、嶋木PTA副会長、宮崎後援会副会長、藤井教頭の6名で参加してきました。両日とも生憎の雨降りでしたが、15日には長野県教育委員会教学指導課 斉藤則章先生の講演、狭山工業高校PTA会長から「高校教育とPTA」、坂戸西高校PTA会長から「進路指導とPTA」、坂戸高校PTA会長から「生徒指導とPTA」、志木高等学校後援会会長から「家庭教育とPTA」の発表がありました。翌16日には、松代象山地下壕と善光寺の見学を行いました。とても盛沢山で有意義な研修でした。各学校がそれぞれの特性に合致した企画を工夫を凝らして実施していることに感心しました。また、多くの学校が課題として、PTA役員の選出と行事への参加状況改善に苦心していることが分かりました。本校もできるだけ会議等を減らして、役員の方々の負担を軽減をしていきたいと考えています。また、多くの保護者が気軽に参加できる行事の企画に努めていきたいと考えております。

 
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陸上競技部と音楽部の「壮行会」を開きました。

 陸上競技部と音楽部の「壮行会」を開きました。

 10月13日(金)第7時間目、陸上競技部と音楽部の壮行会を開きました。出場する大会名、参加生徒等は以下のとおりです。壮行会終了後、新生徒会本部役員からの抱負発表がありました。

 【陸上競技部】
   ① 大会名  関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会
    日 時  10月21日(土) ~ 22日(日)
    場 所  駒沢オリンピック公園総合運動場(東京都)
    参加選手
          200m   2年3組 野澤 亜未
          3000m  2年4組 斉藤 茜
          三段跳び      2年8組 北川 莉奈
  ② 大会名  日本ユース陸上競技選手権大会
    日 時  10月21日(土)
    場 所  瑞穂陸上競技場(愛知県)
    参加選手  三段跳び         2年8組 北川 莉奈

 【音楽部】
    大会名  第70回全日本合唱コンクール全国大会
    日 時  10月28日(土)
    種 目  合唱 高等学校部門
    場 所  大阪フェスティバルホール
    ※ 大会の様子は、全国の映画館・ホールでライブビューイングとして生中継されます。松女の演奏は、午後6時24分頃が予定されています。

   
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