松女Topics

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松中文化祭 これからも伺います!

 「地域とともに」 

  松中文化祭 これからも伺います! 松女書道部

 99()絶好の天気のもと、わが松女書道ガールズが地元松山中学校の文化祭に出演いたしました。1,2年生だけでの初めてのパフォーマンスということでしたが、とても素晴らしいパフォーマンスだったと思います。

 それにしても、中学生のノリはやはりすごいですね。後ろの方の生徒たちは皆立ち上がって盛り上がっていました。生徒たちとあわせて中学校の先生たちもとても感動していました。ちなみに、今回の松女生のパフォーマンスに、とても感動、感謝していた松中の校長先生は、私の高校時代の同窓生でもあります。そのためか、今回の作品を是非、松中に展示したいという急な無茶ブリとなってしまいました。して、その無理な注文にも嫌な顔せずこたえていただき感謝です。

 それにしても、今回のこの作品では自分たちとしても納得できない。是非、もう一度書かせてもらいたいという申し出には驚きました。「さすが」書道家としてのプライドでしょうか。素晴らしい心意気です。

 最後に、部長からのあいさつがありました。今回の御礼とこれからの意気込みなどを口上するものです。その中で「凡事徹底」を旨として精進していくという内容のくだりがありました。私も心がけている好きな言葉なのですが、君たち松女生にピッタリの言葉なのではないでしょうか。

 世間では「デカことや派手な事」ばかりが目を引くこととしてもてはやされている。しかし、そんなことよりもっと大切なことは日々の当たり前のことを当たり前に行うことです。さらに、それを繰り返すことによって、当たり前以上に誰もまねできないほど当たり前にやる。それが、どんなに大切なことなのか、わかるようになれば人は強くなれます。「凡事徹底」書道部の松女生にピッタリの言葉である。
 最後に、当日もたくさんの保護者の方々が応援に来てくださいました。本当にありがとうございます。皆さんのサポートがあるからこそ、生徒たちのパフォーマンスはその質を高めていけるのだと思っています。三年生が引退して新生書道部としての門出はいかがだったのでしょうか。これからも応援よろしくお願いいたします。



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「異校種交流」 ~共生社会の実現へ~

 「異校種交流」 ~ 共生社会の実現へ ~

 川島ひばりが丘特別支援学校との交流!

 98()今年も共生社会の実現を目指して、川島ひばりが丘特別支援学校との交流を行いました。県立川島ひばりが丘特別支援学校は、肢体不自由特別支援学校として、平成12年に開校し、現在では小学部・中学部・高等部・訪問教育部の児童生徒が学んでいます。また、所在地である川島町は、県の中央部に位置し、東は荒川、西は越辺川、南は入間川、北は市野川と四方を川に囲まれた田園地帯です。どこまでも平地が広がり、のびのびとした気持ちを味わうことができます。

 私自身、川島ひばりが丘特別支援学校には、何度も訪れているのですが改めて学校を見学すると、校地がとても広いく施設設備はとても立派だなぁと感じました。また、こうした立派なマルチホール等の学習文化施設や温水プール等の体育施設を地域に積極的に開放し、生涯学習の拠点として地域の皆様に利用していただいているようです。

 さて、こうしたひばりが丘特別支援学校との交流ですが、次のような行程で行われました。

 ①交流会オリエンテーション~校長先生あいさつ、担当の先生からの説明

 ②エントランスでの登校見学

 ③校内見学~特別支援学校の生徒による校内案内、車いす体験など

 ④交流はじめの会 生徒会長あいさつ 松女生自己紹介 フルーツバスケット 

 ⑤交流求職~ランチルーム

 ⑥交流終わりの会~マルチホール 生徒会副会長あいさつ 松女生代表あいさつ グッデイグッバイ

 ⑦エントランスで下校見学

 始めは、なかなか表情が硬かった松女生もしだいにいつもの松女生として振る舞っていました。特別支援学校の生徒たちとの交流はいかがでしたか。生徒たちは皆純粋な心の持ち主だったでしょう。彼らのちょっとした表情の変化に気がつきましたか。今回の交流が初めての松女生はなかなか気がつくのは難しいのかもしれませんが、私自身は彼らの純粋な表情とともに、自身を振り返りとても心が洗われた一日となりました。

 今回の交流を通じて参加した松女生の気持ちが共生社会に向けての確かで確実な一歩となることを期待していてます。お疲れ様でした。

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第45回和泉町内運動会

 「地域とともに!」 

 45回和泉町内運動会 開催

 93()今年で45回目となる「和泉町内運動会」が松山女子高校のグラウンドで開催されました。当日は素晴らしい天候に恵まれ絶好の運動会日和となりました。開会式には、山口衆議院議員、森田東松山市長、横川県議会議員も出席してそれぞれご来賓の皆様からご祝辞をいただきました。

 それにしても、当日はほんとうに多くの皆様が参加されました。今の日本において地域コミュニティーの機能低下が叫ばれている一方で、このように多くの地域の人たちが地域行事に参加するといった関係性は、まさにこれからの地域社会のお手本となるのではないでしょうか。こうした和泉町での地域行事(盆踊りにも参加いたしましたが)に参加させていただき、ご近所の底力を十分感じることができました。

 本校も今年で創立92年を迎えましたが、こうした地域行事での皆様方からの温かい言葉や励ましの言葉をいただき、あらためて皆様方からの絶大なるご理解やご支援を受けて伝統が築かれていることを痛感いたしました。私たちは、いろいろな人たちに支えられて日々成長していきます。子どもは決して一人で大きくなるわけではありません。それと同様に、学校もいろいろな人たちに支えられて日々進化し、新たな伝統が築かれていきます。地域の皆様方にはこの場を借りて改めて感謝申し上げます。 

 また、当日はアトラクションとして空手道部の演武と吹奏楽部による演奏を行わせていただきました。参加者の皆さんお楽しみいただけましたでしょうか。これからも、松女は、地域の皆様方とともに、地域に愛される学校として、情報の発信につとめ、そのクオリティーを高めていきたいと思います。

 これからも皆様方のご声援よろしくお願いいたします。

 最後に、運動会の企画及び運営に関わられた会長を始めとする役員の皆様、準備や会場整備、進行等ご苦労様でした。また、たくさんの参加者の皆様、最後の綱引きでは地区の意地とプライドをかけた全身全霊の綱引きに感動しました。筋肉痛など大丈夫でしょうか? 本当にお疲れ様でした。


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さぁー、2学期が始まりました!!

  平成29年度第2学期始業式・表彰式
 9月1日(金)午前9時から、本校体育館で第2学期始業式が行われました。開式のことばの後、「日本一の歌姫達」の校歌合唱がありました。何度聴いても、松女の校歌合唱は芸術的で感動的です。校長講話では、松下政経塾の「三つの塾訓」についての話がされました。講話原稿を掲載しておきましたので、ご覧おきください。始業式のあと、表彰式があり、以下の部、個人が表彰されました。
 ◆ 音楽部 第60回埼玉県合唱コンクール 金賞 (9月30日の関東大会出場決定)
 ◆ 吹奏楽部 第58回埼玉県吹奏楽コンクール地区大会 銀賞
           第58回埼玉県吹奏楽コンクール県大会 銅賞
 ◆ 空手道部 高校生女子 3級以上組手の部 第1位 風間 怜実
           高校生女子 3級以上形の部 第1位 林 寿律
           高校生女子 3級以上形の部 第3位 松野 咲耶
           高校生女子 4級以上形の部 第1位 小林 祐希
           高校生女子 4級以上形の部 第2位 宇都木 涼乃 
           高校生女子 4級以上形の部 第3位 藤井 結子
           高校生女子 4級以上組手の部 第1位 西川 里奈
           高校生女子 4級以上組手の部 第3位 木内 遥香
 ◆ 水泳部 平成29年度埼玉県公立高校水泳競技大会
          女子100m 平泳ぎ 第5位 佐久間 一実
          女子100m 背泳ぎ 第6位 濱﨑奈津香
          女子50m 背泳ぎ 第7位 濱﨑奈津香 
          女子400mメドレーリレー 第6位
 ◆ 陸上部 第90回関東陸上競技選手権大会 女子10000m 第3位 齋藤 茜

   

   

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平成29年 全国高等学校PTA連合会静岡大会

 平成29年 全国高等学校PTA連合会静岡大会 参加

 学ぶ 松女PTA ~「有徳の人」づくり~

 824() 25()の二日間にわたり、全国高等学校PTA連合会静岡大会が静岡県小笠山総合運動公園エコパアリーナを全大会会場として開催されました。

 大会には、石川PTA会長、新井副会長、清水副会長そして校長榎本の四名が参加いたしました。大会初日には、静岡大学名誉教授小和田哲男氏による「戦国武将に学ぶ子育てと人づくり」と題した講演会。そして、午後からは科会に分かれての研修会。

 松女PTAは、「ネットトラブルの予防と対策」、「学校教育とPTA~有徳の人を育てる~」にそれぞれ参加いたしました。

 小和田先生の講演会では、戦国時代の多くの武将のエピソードが紹介されました。戦国時代は、まさに弱肉強食の言葉通り、幾田もの「負け組」の武将は歴史の表舞台から姿を消していきます。その中にあって、数々の勝ち組の武将は、なぜ勝ち残ったのか。勝ち組の武将に共通しているのは、子育てと人づくりに成功しているとのことであった。そして、その大切さを身に染みて感じることができたのは、家康や秀吉などいずれも一度大敗北を味わった者のみが、人づくりの大切さを身をもって感じているとのことでした。

 「歴史は鏡である」と言われます。そこに過去を映し出し、未来を照らすのです。資源小国日本の財産はまさに「人づくり」にある。歴史を振りかえり、先人たちの生き様から私たち日本の未来の再認識させられた講演でした。

 続く分科会。 「ネットトラブルの予防と対策」では、()KDDI総合研究所の斎藤主査の基調講演の後、5人のパネリストによるパネルディスカッションが行われました。高校生パネラーの先生(せんじょう)君は、静岡県内の公立高校のパソコン部の部長。「高校生ICTカンファレンス」や「高校生ICサミット」などに代表として参加。大舞台でも臆することのない堂々たる姿で素晴らしいプレゼン力を発揮していました。

  「学校教育とPTA」では、PTA活動を通して子どもたちによりよい学びの場の提供をどのように支援し、学校と連携、協働していくかという視点から、各学校の取組を事例として発表いただき研究協議を行いました。

 翌日の25日には、再び全体会として浜松出身の俳優、筧利夫さんによる講演会、「これがオレの生きザマだ」がありました。講演会は、トークショー形式で行われ、高校時代の思い出や家族との関係等々、筧氏の奔放な生きザマが具体的なものとして伝わってきました。

 今回静岡大会のテーマは「有徳の人」くり~未来のために行動する「一人」を育てよう~でした。「有徳の人」とは、個人てして自立した人。人とのかかわりを大切にする人。よりよい社会づくりに参画し、行動する人とのことです。大きな変革に直面し、先行き不透明な今の日本社会。こうした時代に求められるのは、地域の、日本の未来のために行動する「徳」を備えた人材なのではないでしょうか。
  最後に、ご多忙の中、ご参加いただいたPTA役員の皆様、二日間にわたる研修お疲れ様でした。多くの学校のPTA活動を参考にして、これからも「どうせやるなら、日本一楽しく」をモットーに松女PTAの活動にご協力よろしくお願いいたします。


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「夏季学習合宿」

 「夏季学習合宿」の始まり!

 夏休みも終盤を迎え、いよいよ今日から23日の学習合宿がホテルヘリテイジで始まりました。国語、数学、英語を中心とした講義と模試、夜には卒業生との懇話会など盛りだくさんの内容となっています。

 快適な環境の中で、参加者全員が有意義な合宿となるよう期待しています。そこで、開校式において次のことについてお話をいたしました。

 「今回の学習合宿では、是非君たちには「勉強」をしてもらいたい。「学習」でなくあくまでも「勉強」にこだわって身をもって体験してもらいたい。「勉強」とは、読んで字のごとく「強いて」「勉める」もの。困難に耐え、無理にでも力を出して頑張ること、これが勉強である。今回ここに参加している君たちはいずれも大学受験を想定してここにいる。受験ではあくまでも正答を忠実に復元する力が求められる。そこには、クリエイティブな想像力や思考力より、愚直なまでに正答を積み重ねていくスキルが必要なのです。その過程は決して楽しいものでないかもしれない。逆に苦しく辛いものなのかもしれない。だからこそ、こうして皆で励ましあいながら、辛さや苦しさを皆で共有しながら乗り切っていくことなのでしょう。君たちだけでない。どんな進学校の生徒たちも同じである。こうした環境の中で「やり抜く力」が試されている。大学入試は、ある意味こうした頑張りの度合いを測るものなのかもしれない。常にテンションマックスで勉強できる人はどこにもいない。そんな中で、もくもくとひたすら勉強をやり続けてもらいたい。こうした力こそが、君たちにとって生涯にわたって成長する力となるものです」

 参加した松女生の表情を見ていると、本当に引き締まった顔つきで「よし、やるぞ」という張りつめた雰囲気感じました。体調に気をつけて頑張りましょう。

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一般の方を招いて、合唱セミナーが開かれました!

「楽しい発声と易しい合唱」講座
8月22日(火)14:00から本校音楽室において、「楽しい発生と易しい合唱」講座と題し、一般の方を対象に合唱セミナーを開催しました。この講座は、東松山市商工観光課主催の「まちゼミ」として募集され、20名の参加がありました。講師は、本校音楽科の吉田みどり教諭が担当しました。吉田教諭は、昨年度の全日本合唱コンクールで、本校松山女子高校音楽部を日本一に導いた実力の持ち主です。参加されたみなさんは、とても和気あいあいとして、終始笑顔で、合唱を楽しんでいました。吉田教諭の指導に、みなさん「なるほど」と何度もうなづきながら、あっという間に上手になっていきました。

  
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祝 音楽部関東大会出場 !

 祝 音楽部関東大会出場 !

 819日、さいたま市文化センターにおいて、第60回埼玉県合唱コンクールが開催され、松山女子高校は金賞を受賞し関東大会への出場を決めました。おめでとうございます。また、多大なるご支援、ご協力そして力強い応援を多くの方々よりいただいておりますことに、厚くお礼申し上げます。部員たちは、この大会に向けて猛暑の中でもコンクールに向けた熱い練習に励んできたことかと思います。140人からの部員がステージに上がると会場からもどよめきが沸き起こるほど、松女の存在感はすごかったです。

 合唱では、松女生らしいソフトで繊細な歌声に聴き入っていました。それにしても、松女の次に歌った浦和一女など多くの学校の合唱を聴くと、埼玉のレベルの高さに本当に驚きました。この高いレベルでお互い競い合っている凄さと大変さを改めて実感いたしました。 

 しかし、こうした切磋琢磨できるライバルの存在は、自分自身をより高めていく上には、恵まれた環境と言えるのでしょう。お互いを高めあう関係性の中で、君たち自身がより高みの目標に向かって、自身のステージを高めていけるよう頑張ってください。最後の最後は皆さんの思いの強さです。あらためて音楽部の皆さん、関東大会出場おめでとう

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第19回関東地区高校生文芸大会

 19回関東地区高校生文芸大会

 テーマ「ふるさと」 ~君たちにとっての「ふるさと」とは~

 818日、さいたま文学館において、「ふるさと」をテーマとした19回関東地区高校生文芸大会が開催されました。当日は関東各都県から200名を超える高校生の参加がありました。

 午前は詩人和合亮一氏による「ともに言葉の橋を架けていこう~書くこと、生きること~」と題した講演会。和合氏は福島県出身で高校で教鞭をとる傍ら詩作活動を行うとともにラジオ福島でラジオ番組「詩人のラヂオ 和合亮一のアクションポエジ」のパーソナリティーを務めるなど多彩な活動を行っています。

 午後は、かくぶんかかいに分かれてのワークショップ「詩の寺子屋」が行われました。松女生は1年生3人を含む12名が参加いたしましたが、さいたま大会ということもあり、司会や発表、そして大会の運営役員などホスト役として大忙しの1日だったのではないでしょうか。

  「ふるさと」をテーマにした今回の関東大会。多くの作品を読んでみると、高校生の「ふるさと」のとらえ方がよくわかる。いつの時代もどんな世代にも変わらない不易な価値があるものだということを再認識できた。幼い日々、家族等々。こうした数々の思いが君たちの未来を切り開く。夢や希望と愛に満ちた君たちの未来の光景を見えた気がしたひと時でした。

 文芸部の皆さん大変お疲れ様でした。


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中学生部活動体験入部!

 中学生部活動体験入部

  たくさんのご参加、ありがとうございました!

 85日、本校において中学生を対象とした部活動体験が行われました。17の部活動で合計200名をこえる中学生が参加いたしました。また、ご多用の中大勢の保護者の方々にもご参観いただき、まことにありがとうございました。

 高校選択は、今後のお子様の成長に大きく影響を持つものです。だからこそ、学校選びは慎重にならなければなりません。そして何より、直に見て、その学校の空気を感じることが大切です。こうしたことから言うと、今回の部活動体験入部は、「学校を知る」という点ではとてもいい機会といえるのではないでしょうか。

 ご参加いただいた皆さん、わずかな時間ではあったかと思いますが、体験入部はいかがでしたか? 松女のすべてがわかるわけではないかと思いますが、松女の雰囲気や松女生のことが少しでもわかったのではないでしょうか。

 受験勉強で何かと大変かと思いますが、これも成長のひとつの過程で結果として自らをさらに飛躍させてくれるものです。高校生との部活動を通した交流で心をリフレッシュさせることができたのではないでしょうか。

 来年、皆さんとともにこの松女において部活動を楽しむことができたら幸いです。今日は、皆さんお疲れ様でした。






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