松女Topics

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ビブリオバトル 2017 夏の陣

  ビブリオバトル 2017 夏の陣 日高市立図書館

 730日、日高市立図書館において、今年で5回目となる「ビブリオバトル 2017 夏の陣」が開催されました。ビブリオバトルご存知ですか? 以前にも紹介いたしましたが、おススメしたい本をみんなの前で発表して「誰のおススメ本」が一番読みたくなったかを全員の投票で決定する知的書評ゲームなんです。

 今回、この「夏の陣」に一年生の佐々木さんと中澤さんが出場いたしました。今回のバトル高校生の部は、奇しくも松山高校と松山女子高校とのダービーマッチとなりました。松女生のバトラーは二人とも一年生とは思えないほど、とてもよく落ち着いておしとやかないかにも松女生らしさを感じさせる気品溢れるスピーチでした。

 一方、松高生のバトラーは、マイクも使わず肉声で身振り手振りの熱のこもったスピーチ。時には会場を笑いに包むなどインパクトのあるプレゼンでした。

 大学生の部では、演劇を行っているアメージング大哉さん(東京理科大学 1年生)のスピーチは、さすがでした。投票の結果、高校生の部今回のチャンプ本は佐々木さんが紹介した君は月夜に光り輝く佐野徹夜)となりました。

 松女バトラーの二人とも会場では30人を越える投票者の皆さんを前に、本の紹介方法に工夫を凝らし、素晴らしい発表でした。とてもいい経験になったのではないでしょうか。これからも是非頑張ってください。お疲れ様でした。

 

なお、今回の結果は以下のとおりです。皆さん、素敵なスピーチありがとうございました。
高校生バトル~

君は月夜に光り輝く佐野徹夜〕 KADOKAWA

発表者:佐々木香遥さん(埼玉県立松山女子高等学校1 年生)

アバター山田悠介 著 角川書店

発表者:中澤百恵さん(埼玉県立松山女子高等学校1 年生)

86-エイティシックスー安里アサト〕KADOKAWA

発表者: 吉田 剛さん(埼玉県立松山高等学校 2 年生)

新約聖書いのちのことば社

発表者:並木優馬さん(埼玉県立松山高等学校 2 年生)

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「地域とともに!」 愛の一声運動

 「地域とともに!」 

 愛の一声運動 青少年非行防止パトロール活動

 今年で18年目となる「愛の一声運動」が726日から始まりました。当日は、60をこえる各団体から大勢の方々が参加いたしました。

 出発式では、森田市長、青少年健全育成の会長、東松山警察署長からのあいさつの後、市担当職員の案内により、4班にわかれて駅周辺の巡回及び改札口付近での声掛け等を行いました。

 この活動は、東松山駅及び高坂駅周辺に集まる青少年に対する声がけ運動やパトロール活動を通して青少年の非行未然防止、健全育成を図ること、また、青少年健全育成について市民の皆さんの関心を高めていただくことを目的としています。警察等が行う少年補導とは異なり、地域の大人たちが子どもを温かく見守りながら、健やかな育成を願う活動です。 

 以前行われた、ユニセフによる子どもの幸福度の調査で、「孤独である」と回答した日本の子どもは29.8%に達し、OECD加盟国24カ国中、最も孤独感が高いとの結果が公表されました。「健全な所属感」が子供の非行を防止する大事なファクターの1つであるとよく言われます。
 「自分は守ってもらっている」「自分には守るべきものがある」こうした
2つの力が引き合ってこそ、子供達の逸脱を防ぐといわれています。それを踏まえると、その対極にある「孤独感」は、問題行動の十分なリスクファクターと言えるのではないでしょうか。要は、孤独を感じていれば非行のリスクが上がり、孤独を感じていなければリスクは下がる、というわけです。

 こうした状況から考えますと、この「愛の一声運動」は地域、家庭、学校及び関係機関などによる「行動を中心とした連携」事業であり、こうした孤独感から子どもたちを解放し、「見てもらっている」という安心感や「大切にされている」といった存在感を育むことになっているのではないでしょうか。 

「子どもたちがひとりぼっちになっていないだろうか」

 こんな視点で、これからも子どもたちの健やかな成長に向けて、松女では取り組んでいきたいと決意を新たにした一日となりました。

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第1学期終業式を行いました。

第1学期終業式 
  充実した1学期でした。松女生のみなさん、元気に9月1日に会いましょう。

 7月20日午前9時より、第1学期終業式が実施されました。開式の後、校歌合唱、校長講話(校長講話の内容は、ここをクリックしてください。)が行われました。校長講話の途中、軽い地震がありましたが、無事終了しました。終業式の後、清水生徒指導主任、柿崎進路指導主事による1学期の反省と2学期に向けての講話が行われました。最後に、タイからの留学生ジューンさんの帰国あいさつが行われました。ジューンさん、ごあいさつありがとうございました。タイに帰っても、松山女子高校と日本のことを忘れずにいてくださいね。
     

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壮行会 体育祭結団式 松女生が一つに

壮行会 体育祭結団式 
 
松女生が一つに

718日、3,4時間目にてインターハイと関東大会に向けての壮行会が行われました今日の壮行会単なる儀礼的な儀式ではありません。今日ここに集う松女生大会に向かう心意気決意表明の場です。ここにいる仲間たちと心をそして思いを一つにして、これからより高いステージでの活躍を願い、士気高めていく場です

是非、出場する生徒たちは、思いを一つにする全国からの仲間たちと直に競い合うことでより視野を広げ一段と成長することを期待しています。なお、出場する大会、選手は次の通りです。

陸上競技部

●インターハイ  400m  境野桃春  三段跳び 北川莉奈

●関東陸上競技選手権 10000m  斎藤 茜  三段跳び 北川莉奈

●全国高校陸上競技選抜大会  三段跳び 北川莉奈 3000m競歩  斎藤茜 矢部志織

文芸部

関東高校生文芸大会(埼玉大会) 詩部門

今泉汐梨  高橋知花  石井香凛  佐藤優衣  河合沙希  浅見汐里  渡邊奈々  今井さくら  長谷川実咲

織田楓華  廣瀬真生  福嶋里菜



 

壮行会終了後には、二学期に行われる体育祭の結団式を行いました。本校の体育祭では、学年を縦割りにして団を結成します。そして、その団ごとに競い合うのです。そのため、普段なかなか学年を超えてのつながりを持つ機会がないため、この時期に結団式を行い、夏季休業中に応援練習を適宜実施して、各団の結束を深めていくのです。

各団の応援団長の紹介では、松女生らしからぬ?素晴らしい各団長のパフォーマンスがあり、松女生の新たな一面を垣間見たようでとても楽しかったです。実際の体育祭まではかなり時間がありますが、団の結束を深めていけるよう各団長さん頑張ってください。


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「地域とともに」 防災拠点「松女」での防災訓練

 「地域とともに」 

  いざという時のために!防災拠点「松女」での防災訓練

 埼玉県では、平成7~11年度にかけて県立高校のうち38校を防災拠点と位置付けし、避難場所となる施設の建設をはじめ、自然エネルギーを利用した太陽光発電設備、太陽熱給湯設備、また非常用発電設備、グランド照明設備、耐震性貯水槽、雨水貯水槽、トイレ・シャワー、備蓄倉庫などの整備を行い災害への対応を行っています。本校においては、平成10年5月竣工となり、それ以降地域の防災拠点としての機能を果たしています。

 そこで、717()幸町、箭弓町、美土里町、和泉町の四町による合同の防災訓練が松山女子高校で行われました。 

 防災訓練では、森田東松山市長、村田幸町町内会長のあいさつで始まり、森田市長からは市の防災体制及び各自治会を中心とした防災機能の重要性についてのお話とこうした地道な訓練に係る方々への御礼と感謝の言葉をいただきました


 訓練の内容としては和泉町による鍵の操作(体育館、シャワー棟、防災倉庫)、美土里町による電源設備の操作(体育館、シャワー棟、運動場)、幸町による汚水槽設備の切り替えの操作、箭弓町による浄水装置の操作(耐震貯水槽で実施)を中心として、施設設備の見学を行いました。 今日の学校は、単なる教育機関として位置づけられるものでなく、こうした防災拠点など地域ネットワークの拠点としての機能を充実させて、地域コミュニティーをコーディネイトする社会的な責任を負うものであると感じています。

 今回、お忙しい中、四町自治会の多くの方々のご参加をいただきましたとても暑い中での訓練となりましたが、「いざ」という時に役に立てればと考えていてます。

 ご参加、まことにありがとうございました。なお、松山女子高校の防災拠点施設としての概要についてはこちらをご覧ください。松山女子高等学校防災拠点施設の概要.pdf


 

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いよいよ進路本番です

 いよいよ進路本番です

 夏休みを前に3学年進路懇談会

 1学期の期末考査も終わり、夏休みを前に三年生はいよいよ進路に向けて本格的に動き出します。そこで、本日14:30より紫雲閣において、学年懇談会を行いました。

 暑い日差しの中で、100名をこえる保護者の方にご参加いただきました。ありがとうございます。懇談会では、石川PTA会長と校長のあいさつの後、桂田学年主任より学年の近況について、進路指導主事の柿崎からは、進路実現に向けての心構えについてのお話がありました。最後に、学年進路担当の関根教諭より今後の進路に向けた動きや注意事項、最新の進路情報などについて詳細な説明がありました。

 休憩の後には、6名の卒業生を囲んでの懇談会として、進路指導部の浅見教諭の巧妙な司会のもとで和やかな雰囲気で懇談会が行われました。

 5人は、今年の卒業生。1人は現在大学4年生。卒業後の進路も国立大学、私立大学文系と理系、専門学校、看護学校、公務員と多様な進路先の卒業生に来ていただきました。

 「なぜ、その進路を選択したのか」「今の状況は」「高校時代にやっておくべきことは」等々。実体験の言葉として、十分参考になるものだったのではないでしょうか。

 忙しい中でお越しいただいた卒業生の皆さん、ありがとうございました。また、保護者の皆様方には暑い夏となりますが、体調管理に気をつけていただき、お子様が有意義な夏休みとなるようサポートをよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました。


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ビブリオバトルに修学旅行事前学習

学期末 特別行事

 ビブリオバトル 修学旅行事前学習

 1学期の期末考査も終わり、各学年ではみの学期末の時間を活用して行事を実施しています。1学年ではビブリオバトル、2学年では修学旅行に向けた事前学習を行いました。

 ビブリオバトルとは !!?? HPをご覧の方のために、簡単に説明しますと、ビブリオバトルは本の紹介コミュニケーションゲームです。「人を通して本を知る.本を通して人を知る」をキャッチコピーに今や日本全国に広がっています!公式ルールは

1.発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる.

2.順番に一人5分間で本を紹介する.

3.それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う.

4.全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い,最多票を集めたものをチャンプ本とする.

 たったこれだけのルールで,遊べば読書がスポーツに変わる!本を読むのが楽しくなる!いろんな本に巡り会えて,どんどん世界が広がる!といわれているものです。松女では、2年前に全国大会に出場したすぐれものもいたのです。紹介の際にはシンプルに本とカウントダウンタイマー。パワーポイントなども利用せず,生の語りでの紹介。とても暑い体育館の中で、熱い?バトルが展開されました!皆さん大変お疲れ様でした。 

 2年生は修学旅行の事前学習。今年の修学旅行は沖縄です。「なぜ沖縄なのか」、沖縄修学旅行にはたくさんのテーマを上げることができるでしょう。民間人を巻き込んだ国内最大の地上戦が行われた沖縄だからこそ、戦争の恐ろしさや平和の尊さを学び、命の大切さ』『他者・弱者への思いやり人間関係構築力』『心・絆を感じとってほしいと思います。

 また,沖縄ではエイサーや空手、琉球舞踊、組踊など海外交流や海外文化の影響を色濃く受けて独自に発展してきた琉球文化に触れることができます。三線の音色やリズムにのせてダイナミックに太鼓をたたきながら踊ったり歌ったりするエイサー、琉球音階の独特の音色を聞けば沖縄に来た~!っと実感するひと時を過ごせるはずです。せっかく沖縄まで行くのですから、是非貴重で有意義な体験となるようしっかりといい準備をしてください。

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「松女の在りよう」~保護者や地域とともに~

 

保護者や地域とともに!

 1回学校評議員会及び学校評価懇話会 開催

 711()学校評議員会及び学校評価懇話会が開催されました。この学校評議員制度は、学校が、保護者や地域住民等の信頼に応え、家庭や地域と連携協力して一体となって子どもたちの健やかな成長を図っていく観点から、より一層地域に開かれた学校づくりを推進していくために、開かれる会議です。そして、各委員の方々は県教育委員会より委嘱を受けた評議員の方々で構成されます。

 これにより、学校は、学校運営に当たり、学校の教育目標・計画や地域との連携の進め方などに関し、保護者や地域住民の意見を聞くとともに、その理解や協力を得て、特色ある教育活動を主体的かつ積極的に展開していくことが求められています。

 一方、学校評価懇話会は、学校において、当該年度の教育活動等の達成状況に関して、学校自己評価の結果を踏まえた意見交換等を通じて評価を行い、学校の自律的改善を図るため、学校関係者及び生徒から構成するこの会議で学校関係者評価を行うものです。つまり、学校が、教育活動その他の学校運営の状況について自ら評価し、その結果を踏まえて、保護者、地域住民、学校評議員等の学校の関係者からの評価を行うとともに、その結果を公表することにより、学校としての説明責任を果たし、学校の教育力の向上を図っていくものです。

 さて、今回の会議では高大接続としての入試改革に係る学力の向上や女子校離れが進む昨今の中学生のニーズを踏まえた生徒募集などについて松女の課題として意見交換が行われました。

 こうした中で、松女生の素晴らしさや学校としての様子や素晴らしい取組などが社会一般に知られていない。女子校に対する誤ったイメージが先行している。など今後の学校としての情報発信のあり方に工夫改善が必要であるとの意見が多く出されました。その一方で、「松女の良さ」とは何なのか。「松女入学への決め手は」等々、参加した生徒たちへも委員からたくさんの質問が出されていました。また、生徒からも、学校に対する要望や取組に対する意見などかだされるなど、限られた時間ではありましたが、生徒も含めた有意義な意見交換、懇談の場となったのではないかと思います。少し時間が足りないぐらいだったのではないでしょうか。

 いずれにしても、評議員や懇話会委員の皆様及び生徒代表としての生徒会役員の皆におかれましては、ご多用の中本会議にご出席をいただきありがとうございました。本日いただいた多くのご意見を参考として松女がますます発展していくよう学校運営に努めてまいりたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いいたします。


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学ぶ 松女PTA 高P連関東大会 参加

 学ぶ 松女PTA 関東高等学校 神奈川大会 参加~

 77() 8()の二日間にわたり、関東高等学校PTA連合会神奈川大会がパシフィコ横浜を会場として開催されました。

 大会には、石川PTA会長、植竹副会長、山田副会長そして校長榎本の四名が参加いたしました。大会初日には、テレビ等で活躍している羽鳥アナウンサーの講演があるためか、例年以上の4500名をこえる参加者で会場は熱気あふれる場となりました。

 羽鳥アナウンサーは「聞く力、話す力」と題し、司会進行役の石川アナウンサーとのインタビュー形式で行うという独特な講演会でした。アナウンサーという職業は、事実を正確にわかりやすくといった「伝える力」に秀でていると思っていたのですが、今回の講演会を聴いて感じたのは、間の取り方や場の雰囲気や空気を読み取る力、切り返しなどといったその場その場の状況に迅速に対応する多くの引き出しを持つことが聞く力、話す力につながっていくということを強く感じました。教員は、ついつい教えたがる、伝えたがる習性が身についていますが、そこで一歩タメことの大切さを痛感いたしました。

 二日目は、分科会です。「学校教育とPTA」をテーマとする第一分科会に全員で参加しました。この分科会では、埼玉の大宮東高校PTAと群馬県の前橋工業PTAの発表がありました。

 大宮東は、体育科を中心にとても活気のある学校です。過去にはプロ野球選手を多数輩出、最近ではリオ五輪バドミントンのメダリスト奥原選手も卒業生です。何と言ってもその施設設備は老朽化しつつあるというものの、県内一の立派なものでした。さすが、運動部加入率80%をこえる学校です。PTA活動も学校行事へのサポートは手厚く体育祭には1000人をこえる保護者の方々が応援サポートに来校するそうです。

 前橋工業は、専門高校としての特色ある取組がたくさんありました。なかなか身近に見る機会がなかった工業に関する活動は、「ものつくりマイスター」としての自覚と誇り職人気質として十分うかがえる見事なものでした。

 最後に、夕方には第三部として埼玉県の西部地区、北部地区のPTAの方々と交流を図ることができました。ご多忙の中、ご参加いただいたPTA役員の皆様、二日間にわたる研修お疲れ様でした。多くの学校のPTA活動を参考にして、「どうせやるなら、日本一楽しく」をモットーにこれからも松女PTAの活動にご協力よろしくお願いいたします。


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「いざ!」 という時のために

    救急法講習会  「いざ という時のために~ 
  長かった?期末考査も本日で終わりました。皆さん、テストの出来はどうだったのでしょうか?いよいよ夏休みが目前となってきました。三年生は進路に向けての本格的な準備段階となります。一方、1,2年生においては部活動と勉強との両立に向けて一層の努力を期待しています。

 さて、本日13:00からは、東松山消防署救命救急隊員の方にお越しいただき、救急法の講習会を行いました。部活動を中心に約50名の生徒が参加して、5グループに分かれてそれぞれ講習を受け、AEDや人工呼吸、心臓マッサージなどを実際に行いました。

 いざ、という時には誰もが慌て動揺してしまうものです。こうした動揺した状態において救急措置を行わなければならないのです。そのためにも、心肺蘇生の手順や応急措置については、どんな時でも体が自然に動くほどしっかりと身につけておくことが必要なのです。

 二時間にわたる講習。皆、真剣に取り組んでいました。テスト終了後のひと時にご苦労様でした。

 最後に、お忙しい中、講師としてご対いただいた救急隊の皆様方、大変お世話になり、ありがとうございました今後もよろしくお願いいたします。

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