松女Topics
女子栄養大学との連携教育協定 締結式
大学の高度な教育力を活用し、伝統を尊重し、変化する社会に柔軟に対応できる人材を目指し、高校生の主体的な学びを向上させ、個々の可能性を広げることを目的に締結式が行われました。
今後、いろいろな連携内容が考えられますが、お互いにとって実りあるものになっていくでしょう。
学校評議員会・評価懇話会
第2回学校評議員会・評価懇話会を行いました。
評議員会では、授業見学や意見交換を行い、評価懇話会は意見交換としてSWOT分析を行いました。
学校の課題に対して、いただいた意見を活用して前向きに取り組んでまいります。
分野別模擬授業、総合的な探究の時間
本日の午後は、2年生は進路の分野別模擬授業を1年生は総合的な探究の時間を行いました。
1年生は、みんなで話し合って問題点と解決策を探る方法を学ぶために
ブレインストーミング法を学びました。
その後、「中学生にとって松女が『行きたい学校』となるためには」というテーマを使って
実際に考えてみました。
2年生は、自分の進路希望に合わせて選択した分野の大学や専門学校の説明や授業を
講師の先生から受講しました。
【地学部】第72回埼玉県科学教育振興展覧会および全国高等学校総合文化祭推薦校選考会 審査結果について
10月22日(金)に行われた科学展(日本学生科学賞および全国高等学校総合文化祭埼玉県代表作品選考会)で本校地学部が出展した作品が、日本学生科学賞(全国大会)の埼玉県代表として推薦されましたのでご報告いたします。
議会議長賞 松山女子高校 地学部
研究題目 一瞬の星空を見逃したくない!
自作赤外放射温度計を利用した夜間の雲量変化通知システムの開発
他の受賞校や日本学生科学賞については、以下をご覧ください。
体育祭
9月中が分散登校だったため、10月1日に予定されていた体育祭を
10月8日に変更して行いました。
電車の遅延もありましたが、予定通り開始することができ、
順調に進めることができました。
本校の体育祭は縦割りで行われ学年を越えて一致団結しました。
暑い中お疲れ様でした。
文化祭準備
本日は、登校する生徒を午前と午後の2つに分けて
昼食を学校で取らない形で文化祭の準備を行っています。
クラスの準備、部活動の準備等団体ごとに明日に向けて作業を進めています。
また、感染症対策の一部を掲載いたします。
各クラスに消毒を置きます。
体育館の鑑賞は、座席指定と人数制限をして
行っています。
大学入試共通テスト説明会
大学入試共通テストに向けて、書類作成方法やスケジュールについて
進路部から希望する生徒へ説明会を行いました。
2学期に入り、3年生の進路選択も佳境に入ります。
みんなで協力して乗り越えていきましょう。
第2学期始業式
本日から、本校でも2学期が開始されました。
2学期の始業式についても、放送で行いました。
以下は、校長先生の講話の概要になります。
・2学期が始まりました。満足のいく夏休みは送れたでしょうか?本校でも夏季休業中に新型コロナウイルス感染症の陽性者が複数報告され、対応したところです。感染の「第5波」収束が見通せない中、各地で新学期を迎えています。直近一週間に新型コロナウイルスの感染が確認された10歳代以下は3万人を超え、過去最多となりました。この状況下においては、誰もが感染するリスクがあると考えられます。感染症にゼロリスクはなく、このウイルスの存在を受け入れなければなりません。ワクチン接種という対処法も進んでいますが、事情で接種できない方もいるということも知っておいてください。コロナウイルスに関わる人権侵害も絶対に起こしてはいけません。だからこそ、自分自身や周りの人を守るためにも、これまでの感染防止に係る基本的なことを継続していくことが大切です。朝晩の検温や健康チェック、こまめな手洗い・手指の消毒、「密集」「密接」「密閉」の3密を避ける、マスクの着用等です。Google Classroomでの健康状態の報告はしてもらえたでしょうか?人の多く集まる場所へ安易にでかけていませんか。飲食の際、つまりマスクを外したときに友達と会話していませんか。皆さん一人一人が感染防止への意識を高くもち、日常生活を含めた自覚ある行動と、感染防止策を徹底した活動を今後もお願いします。
・松女祭 昼食時の感染リスクに重点を置き、生徒・教職員のみで2日間ともに半日の開催。与えられた条件の中でせいいっぱい皆さんが取り組んでくれることを期待しています。
・「悩み」は向上心の裏返し。自分の理想が「こうありたい、こうならなければいけない」がある時に、その理想と現実とのギャップから、悩みが生じている。前向きに捉えれば、悩みを持つこと自体が悪いわけではなく、「悩んでいいこと」と「悩まなくていいこと」を分けることが必要ではないでしょうか。
・「今、コロナウイルスにかかってしまったらどうしよう」という悩みは、自分の力だけではどうにもならないことです。答えの出せない悩みは、同じところをずっとぐるぐると回るようなもので、貴重な時間とエネルギーを無駄にしてしまいます。
・「英語の成績が伸びない」という悩みは、自分の力で何とか改善が望めることです。悩んで試行錯誤しながらも自分で考え、具体的な行動につなげられれば良いのです。
・自分自身への勇気づけの言葉である「セルフペップトーク」。自分に対して意識的に良い言葉を選んで言い続けることによって、自分の心や考え方を前向きにしようとするものです。例えば、「本番に弱い」と周りからネガティブな烙印を押され、自分でもそれを受け入れ、口癖(セルフトーク)していると、本当にそれが実現してしまいます。そのような意識下にすり込まれた思い込みの「自己イメージ」を、書き換えてみてくださいという提案です。暗示療法などで世界的に有名なエミール・クーエ博士によれば、この「自己イメージ」は意思に勝ると言います。「いつも二番になるタイプ」と自己イメージがあると、「次のレースで必ず勝つ」と自分の意思が宣言してもなかなか勝てないということです。さらに、意識される部分の「意思」と、無意識ながらすり込まれている思い込みの「自己イメージ」が一致すれば、かなり現実化する可能性が生まれるはずです。「自己イメージ」を「セルフペップトーク」という言葉の自己暗示によって書き換えてみてください。部活動の大会前、試合中、自分の調子が良いとき、苦しいとき、いろいろな場面を想定して、自分自身がどうありたいか、どうなりたいか、何を望んで、どこにたどり着きたいかをイメージしながら、言葉にしてそれを潜在意識に落とし込んでいきましょう。自分が大好きな言葉でセルフペップトークを作り、自己暗示をかけ続けることで、夢を実現させてください。
・この2学期、コロナウイルスへの対策をしっかりと講じてみんなで乗りきりましょう。3年生は、すでに進路を内定させた人もいますが、多くの人にとって進路実現に向けて勝負の時期となります。十分に準備をし、自分の力を信じて、それぞれの目標に向けて最期まであきらめずに挑戦してください。その上で、卒業までの高校生活に全力で取り組んでください。1年生、2年生には 一つ上の自分を目指し、自分を成長させる2学期にしてもらいたいと思います。皆さん 一人一人の頑張りを期待し、話を終わります。
第1学期終業式
本日は1学期の終業式でした。
体育館を一部工事をしているため、放送を使って行われました。
以下は、式内の校長先生のあいさつ概要になります。
・おはようございます。1学期が終了します。コロナ禍はまだまだ収まらず、本校もクラスターが発生せずに明日より夏季休業に入れることをありがたく思わなければなりません。先週の表彰式・壮行会では多くの人の頑張った成果を確認させてもらえました。皆さんの顔を壇上から見ながら話したいところですが、本日は安心・安全を第一に放送室から話します。
・新型コロナウイルス感染症から学ぶこと。変化にいかに対処していくかという受け身の観点に立つのではなく、様々な変化に積極的に向き合い、他者と協働して課題を解決していくことや、複雑な状況変化の中で目的を再構築したりすることができるようにすることが求められていると感じています。
・ワクチンの仕組みとは?
・時代の急速な動き。モバイルの通信サービス3Gが始まったのが2001年、これを利用する折りたたみ式携帯電話、いわゆる「ガラケー」が各社のサービス終了に伴い、使えなくなっていきます。2020年春から、高速・大容量の5Gの時代が到来した。
・IoT、人工知能(AI)の進化。
・皆さんの生きる未来はまだまだ変化していくことを、そしてその未来に対応するために皆さんも今できることを全力で頑張ってもらいたい。
・学校案内が完成。協力に感謝。
・今年 from a higher perspective「俯瞰的に捉えてみませんか」
「俯瞰的に」は高いところから見下ろすように物事を見る→広い視野で物事を客観的な立場で見る、「捉える」はわかりにくいことなどを自分の視野や知識の中に取り込むこと。
・読書の勧め。
・「自分を動かす」技術より。なんとなく不安になったり、気分が落ち込んだ時に、「心のモヤモヤを一瞬で晴らす」方法は、答えが必ずイエスになる質問を3回繰り返すこと。気持ちが上向きに。
・「快眠」を科学的に捉える。不眠の原因は長時間のストレス。多くの人と接していることがストレス→ストレスを感じて当たり前。
・対策1 おしゃべりで感情を出し切る。デブリーフィング。
色々な不満などストレスに感じていることをすべて発散させることで、ストレスの軽減へ、快眠へ。
・対策2 心配事を書き出して脳に安心感を与える。悩みや心配事があると眠れなくなる。不安な状態が起きて解決しろと体に命令。心配事を箇条書きでどんどん書く。脳の中にあるわだかまりをすべて書き出すことが重要。
・対策3 さわやかな目覚めを。眠れない→眠ることだけに意識が集中。脳:目が覚め光を浴びる。睡眠ホルモンであるメラトニンの合成をストップ。早い時間にしっかりと起きて光をたっぷりと浴びる。体内時計は好きな時に寝て好きな時に起きる生活→就寝時間が毎日1時間ずつ遅れていく。1日25時間にセット→これを朝の光で24時間にリセット。
・眠りに誘う「1/fのゆらぎ」。波の音、風のそよぐ音、川のせせらぎなど自然界のリズム。
・3年生:進路に向けて大変でしょうが、ここでの頑張りが皆さん
を一回り成長させる。面接練習が必要な人、校長室前の予定表へ。
・2年生:勉強、部活動、学校行事など様々なことで学校の中心になり、忙しい毎日が続いた。リフレッシュ。この夏もメリハリのある毎日を送ってもらいたい。
・1年生:松女生としての自覚は芽生えてますか。高校生として何
をすべきか、主体的に夏を送ってもらいたい。
・9月1日、無事に2学期が始まることを願い、新たな形の松女祭が開催されることを期待し、話を終わります。
救急救命講習会
本日で1学期の期末考査が終わりました。
考査後に各部活動の代表者を中心に救急救命講習会を
行いました。
胸骨圧迫やAEDの使い方を学びました。