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「彩の国高校生ビブリオバトル2018」

 チャンプ本は誰の手に

「彩の国高校生ビブリオバトル2018

 114()桶川のさいたま文学館にて 「彩の国高校生ビブリオバトル2018」が開催されました。

 ビブリオバトルとは「本」を意味するラテン語由来の「ビブリオ」と、「闘い」を意味する「バトル」を組み合わせた造語。参加者がお気に入りの本を持ち寄り、順番に5分間で、その本の魅力などを紹介する書評ゲームです。全員が発表し終えたら、「どの本が読みたくなったか」を基準に全員で投票を行い、最も票を集めた本を「チャンプ本」とします。若者の読書推進イベントとして注目を集めています。

 今回の県大会には、県内の38校の49名が参加しました。松女からは、校内を勝ち抜いた佐々木香遥さんと赤羽ののかさんの2名が参加いたしました。

 佐々木香遥さんは「この世界にiを込めて」を紹介し、とても落ち着いた雰囲気の中で主人公になりきった目線から一つの佐々木ワールドをつくりだしていました。また、赤羽ののかさん「優しい死神の飼い方」を紹介しました。はじめは少し硬い感じもありましたが、後半から赤羽さんらしい明るさと楽しさが発揮されていました。

 予選会場は、いくつもの会場に分かれてバトルが行われれましたが、その会場ごとの雰囲気は随分と異なっていて、その会場の空気をいかにつかむかということが、本当に難しいものであることをあらためて感じました。また、当日は友人たちも応援に駆け付けてくれ2人のバトラーにとっても心強かったのではないでしょうか。ありがとうございました。そして、2人の松女バトラー本当にお疲れ様でした。これからも、たくさんの本を紹介してください。よろしくお願いします。