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松女書道ガールズが熊谷にやってきた!

 松女書道ガールズが熊谷にやってきた!

  ~知っていますか「ラグビーの精神」~ 

  1217日に、熊谷スポーツ文化公園においてラグビートップリーグの東芝ブレイブルーパス vs近鉄ライナーズ、 パナソニックワイルドナイツ vsリコーブラックラムズの二試合が行われました。埼玉県・熊谷市は、皆さんも知っている通り、ラグビーワールドカップ2019の開催都市の一つです。

 このラグビーワールドカップ2019を盛り上げるためにも、トップリーグの会場企画としてラグビー協会から、松女に試合会場での書道パフォーマンスのオファーが来たのです。このラグビーワールドカップ2019の開催に向けて、協会はもちろん、地元熊谷市もあの手この手で「ラグビーの街」PRに乗り出しています。当日は、市のマスコットキャラクターニャオざね埼玉県のコバトンなどたくさんのマスコットキャラクターたちも大集合して会場を盛り上げていました。

 さて、その会場イベントのメインを担う松女書道部の面々。いざ、熊谷へ。それにしても、当日の天気は快晴だったものの、気温はとても低く、また、熊谷特有の赤城おろし?が、遮るもののないラグビー場広場にゴーゴーとうなり声をあげてわが書道部員に襲い掛かってきました。おそらく、手はかじかんで思うように動かなかったのではないかと思いますが、こうした状況の中でも、本当に立派に笑顔を絶やさずにパフォーマンスを演じ切りました。本当にお疲れ様でした。協会の会場責任者の方もとても喜んでいました。

  なお、今回のパフォーマンスで書かれた「ALL FOR ONE,ONE FOR ALL」という言葉。意味はご存知のとおり「一人は皆のために、皆は一人のために」ですが、これは、トライするために自分を犠牲にし、つないで味方を生かす、そしてそのボールをもらった人は皆の犠牲のおかげであると噛み締めながら前に進むラグビーの精神を意味します。仲間意識や感謝の気持ち。奉仕の心に自己犠牲の美学。こうした精神は、「凛として輝く」松女生のメンタリティーと合致するものなのではないのでしょうか?

 ラグビーワールドカップ2019の開催を迎える埼玉県民として、「ノーサイドの精神」とともにラグビーの美学として君たちにも知ってもらいたいと思います

 これからも、パフォーマンス披露はまだまだ続いていきます。体調管理も含め、素晴らしいパフォーマンスを期待しています。

 最後に、保護者の方々も今回の寒さの中でのサポート本当にありがとうございます。皆さんのサポートと一つになってのパフォーマンスです。これからもよろしくお願いいたします。