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埼玉県高校家庭クラブ 研究発表大会

 平成30年度 埼玉県高校家庭クラブ 研究発表大会

 116日市民会館おおみやにて埼玉県家庭クラブ連盟の研究発表大会が開催されました。今年の発表会では、松山女子高校の家庭クラブ委員による取組が発表されました。

 この学校家庭クラブ活動は、家庭科の学習指導要領に位置付けられている活動であり、これからの「社会で求められている力」いわゆる思考力、判断力、応用力、創造力や自らが判断しチャレンジする態度を身につけることを目的としている活動です。

 活動内容としては、「研究活動」「ボランティア活動」「交流活動」などがあげられます。今、高大接続改革としての大学入試改革がすすみ、今の高校一年生から新入試が始まります。急速なグローバル化、ユニバーサル化の進展の中で生きていく力を身につけるためにも、もっともっと活動自体が活発になっていくといいと思っています。

 さて、松女家庭クラブ活動についてですが、本校の場合部活動全員加入しているため、家庭クラブの母体となっているのが、クラスから選出された家庭クラブ委員となっています。こうした委員会活動としての家庭クラブ活動が本校の特徴といえるでしょう。そして、身近な問題に目を向けて持続可能な活動として実践しています。

 そして、今回の発表。前年度のテーマであった「食の安全」を受けて「ジャムづくり」についての研究発表でした。研究の内容はアンケートの実施や成果、考察などとても質の高いものであったと思います。

 これからも身近な題材を取り上げて充実した有意義な研究活動を続けてほしいと思います。指導にあたられた先生、そして研究活動や発表をおこなった生徒の皆さん大変お疲れさまでした。