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 『1年生オリエンテーション合宿』その② ~いよいよ松女生!?~

  1年生オリエンテーション合宿その② ~いよいよ松女生!?

 オリエンテーション合宿2日目、9時からは英語、国語、数学の勉強法。、10時からは、河合塾「学びみらいPASS」によるアセスメントのR-CAP(適性及び興味関心を測る)LEADS(学習生活パターンを測る)を実施しました。これらは、河合塾と京都大学との共同調査に基づいて開発されたキャリアアシスタントプログラムです。客観的に自分を知る手がかりになると同時に、進路意識を高める機会ともなります。

 そして、いよいよ合宿も終盤。昼飯前の漢字テスト。皆必死に取り組んでいました。昼食後には、合宿の総仕上げ。そう、校歌指導です。入学式翌日より取り組んでいる校歌合唱。合宿最後の合唱で、「松女生」としての認められる合格点はでるのでしょうか? 校歌合唱は、コンクールではありません。「上手さ」を競うのでなく、「それぞれ個々の思いを競うもの」なのでしょう。新入生の松女を思う思いが、校歌合唱に込められれば聴いている人に感動を与えられる素晴らしいものとなるのでしょう。音楽の吉田教諭から、校歌の歌詞に関する説明がありました。どのような思いで校歌がつくられたのか、この歌詞に込められた思いとは等々、このように歌詞の意味を考えることで一年生たちの松女生としての意識が高められたのではないでしょうか。最後、クラスごとに肩を組んでの大合唱。肩を組んで、大きな声を出して歌っている一年生の姿は、まさに松女生そのものであった。合宿最後に、松女生としての校歌合唱。お見事です。しかし、「ホンモノ」の松女生は、まだまだ奥は深いもの。少なくとも、後夜祭での門外不出「松女ダンス」の洗礼を受けることなくして「ホンモノ」の松女生とは語れないのかもしれません。

 いずれにしても、12日でしたが、合宿お疲れ様でした。最後にビブリオバトルのクラスチャンプが表彰されましたが、これからも、いろいろなことに元気よく果敢にチャレンジする松女生としての活躍を期待しています。