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拝見 松女書道展

 拝見 平成29年度 松山女子高校書道展

 ~ 紅白に松女書道部がやってくる! ~

 29()から11()までの4日間、東松山市民文化センターで平成29年度 松山女子高校書道展が開催されました。10()にパフォーマンスも披露されるということで、書道展を拝見させていただきました。

 当日は、大変ご多用の中にもかかわらず東松山市長の森田市長様、東松山市観光協会会長の内山会長様をはじめとする、本当に多くの皆様方の御来場をいただきました。このように盛大に平成29年度県立松山女子高校書道展が開催されましことに心よりお礼申し上げますとともに、日頃より皆様方の温かいご支援、ご声援をいただいておりますことを改めて感謝申し上げます。誠にありがとうございます。

 皆さんもご承知の通り本校書道部は、東松山市観光大使として地域の行事やイベントでパフォーマンスを披露するなど多方面において大活躍しています。今回のパンフレットで紹介されている活動状況をあらためて見ますと、東松山はもちろん、川越や熊谷、飯能に至るまで、その活躍は県内全土に及んでいます。

 そして、私自身の2018年はテレ玉の「東松山から福を呼ぶ」で始まりました。皆さん、ご覧いただけましたでしょうか。年末の熊谷でのラグビートップリーグでのパフォーマンスでは、強風の中で大変な状況でしたが、元旦は天気も良く素晴らしいパフォーマンスを視聴者の皆様に届けることができたのではないでしょうか。

 こうした活動は、個人的にはSSR活動(SchoolSocialResponsibility)と呼んでいるのですが、地域から信頼される学校として、地域に貢献することが松女としての社会的責任であると考えています。そして、それをまさに最前線で体を張って頑張っているのが、この書道部なのです。そして、こうした活動が単なる一部活動を超えて地域のそして東松山市のさらなる発展とPRに大きく貢献できていることを生徒たちは活動を通じて肌で感じるとともに部員一人ひとりの大きな誇りと自信となっているものと思います。

 一方、当たり前ですがパフォーマンスが本業ではありません。近々でいえば、第26回国際高校生選抜書展(書の甲子園)においては団体で北関東地区準優勝、個人でも入賞3名、入選12名、12月には平成30年度の全国高等学校総合文化祭(長野県) 出展決定いたしました。日々の地道な練習あっての実績。こうした実績あってのパフォーマンスです。まさに、書道部で掲げられている言葉「凡事徹底」といえるのではないでしょうか。

 こういっては、部員に申し訳ありませんが、決して書道エリートではない普通の生徒たちが普通に入学・入部し、ただし普通以上に練習を積むことで普通以上の実績を残す。これが松女書道部の醍醐味であるとともに強みであると私は自負しています。

 最後になりましたが、こうした晴れの舞台の陰には、いつもたくさんの保護者の方々にご協力いただいています。皆さんのご協力なくしてこうした活動はできないと感じています。

 これからも、様々な活動に対するご理解ご協力、そして最も熱いサポーターとしての応援をよろしくお願いいたします。