松女Topics

学ぶ 松女PTA 高P連関東大会 参加

 学ぶ 松女PTA 関東高等学校 神奈川大会 参加~

 77() 8()の二日間にわたり、関東高等学校PTA連合会神奈川大会がパシフィコ横浜を会場として開催されました。

 大会には、石川PTA会長、植竹副会長、山田副会長そして校長榎本の四名が参加いたしました。大会初日には、テレビ等で活躍している羽鳥アナウンサーの講演があるためか、例年以上の4500名をこえる参加者で会場は熱気あふれる場となりました。

 羽鳥アナウンサーは「聞く力、話す力」と題し、司会進行役の石川アナウンサーとのインタビュー形式で行うという独特な講演会でした。アナウンサーという職業は、事実を正確にわかりやすくといった「伝える力」に秀でていると思っていたのですが、今回の講演会を聴いて感じたのは、間の取り方や場の雰囲気や空気を読み取る力、切り返しなどといったその場その場の状況に迅速に対応する多くの引き出しを持つことが聞く力、話す力につながっていくということを強く感じました。教員は、ついつい教えたがる、伝えたがる習性が身についていますが、そこで一歩タメことの大切さを痛感いたしました。

 二日目は、分科会です。「学校教育とPTA」をテーマとする第一分科会に全員で参加しました。この分科会では、埼玉の大宮東高校PTAと群馬県の前橋工業PTAの発表がありました。

 大宮東は、体育科を中心にとても活気のある学校です。過去にはプロ野球選手を多数輩出、最近ではリオ五輪バドミントンのメダリスト奥原選手も卒業生です。何と言ってもその施設設備は老朽化しつつあるというものの、県内一の立派なものでした。さすが、運動部加入率80%をこえる学校です。PTA活動も学校行事へのサポートは手厚く体育祭には1000人をこえる保護者の方々が応援サポートに来校するそうです。

 前橋工業は、専門高校としての特色ある取組がたくさんありました。なかなか身近に見る機会がなかった工業に関する活動は、「ものつくりマイスター」としての自覚と誇り職人気質として十分うかがえる見事なものでした。

 最後に、夕方には第三部として埼玉県の西部地区、北部地区のPTAの方々と交流を図ることができました。ご多忙の中、ご参加いただいたPTA役員の皆様、二日間にわたる研修お疲れ様でした。多くの学校のPTA活動を参考にして、「どうせやるなら、日本一楽しく」をモットーにこれからも松女PTAの活動にご協力よろしくお願いいたします。