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【図書館】ビブリオバトルのすゝめ

松女生なら誰もが経験を持つ、ビブリオバトル。松女では、一年に一回、学年ごとにイベントが開かれますが、市立図書館などでも行われているのを知っていましたか?
私は、12月23日に東松山市立図書館にて開催された「ビブリオバトルin東松山市立図書館 ティーンズおすすめの一冊」に参加してきました。

東松山市立図書館で開催されるビブリオバトルは、東松山市内の三つの高校の生徒が二人ずつ参加するという形になっています。松女からも、以下の二名のバトラーが参加、本の紹介をしました。

『おかんメール』 (おかんメール製作委員会 編)
一年 菊島 凪留

『むかしむかしあるところに、死体がありました。』(青柳碧人 著)
三年 深川 千花

今年は、東松山市立図書館三回目のビブリオバトルということもあり、昨年よりも更にハイレベルな、白熱したバトルだったと感じます。どのバトラーも自分の紹介する本の魅力を時間いっぱいに伝え、観覧者から投げかけられる質問にも、堂々とした態度で答えていました。
今年のチャンプ本は、残念ながら松女生の紹介した本ではありませんでしたが、せっかくの機会なので、紹介しようと思います。

『神様の御用人』(浅葉なつ 著)

ビブリオバトルの大きな魅力のひとつとして、自分では読まなそうな本を知れることが挙げられます。
本の紹介や発表をすることが好きな人はバトラーとして、苦手な人は観覧者として参加をすることができるので、どんな人でも楽しめます。特に、東松山私立図書館のビブリオバトルのバトラーは、前述したように高校生のみですから、近い感性で楽しめるのではないでしょうか?
来年もビブリオバトルは開催される予定です。バトラーとしても、観覧者としても、ぜひ参加してみませんか?

(3年 図書委員 倉田聖羅(熊谷市立熊谷東中))