PTA後援会

2018年4月の記事一覧

平成30年度総会および第一回理事会等のご案内

 

平成30年度 総会及び理事会等のご案内

  421()第一回目の土曜授業にあわせて 一斉委員会(新旧)が食堂において開催されました。当日は、一斉委員会(新旧)の全体会、その後各委員会に分かれてそれぞれ29年度に向けての打ち合わせが行われ、盛りだくさんの内容にいてきめ細かく協議が行われました。

 本部役員の皆様には一日がかりでの内容となり本当にご苦労様でした。また、一斉委員会では、土曜日にもかかわらず、多くの役員の方々にご参加をいただき、本当にありがとうございました。

 さて、平成30年度 総会及び第一回理事会等のご案内文書を掲載いたしますので、ご参照ください。


H30.5.12第1回運営委員会通知.pdf
H30.5.12本部会通知.pdf
H30.5.12第1回理事会通知.pdf
H30.5.26PTA総会通知(全保護者あて).pdf
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めざすは松女流PTCSA

「教育」から「共育」へ 

 「どうせやるなら日本一」~ めざすは松女流PTCSA ~ 

  埼玉県立松山女子高等学校長 榎本克哉 
 

松山女子高校保護者の皆様、こんにちは。日頃より本校の教育活動につきまして御理解・御協力をいただいておりますことを改めて厚く御礼申し上げます。学校では、さる4月9日に多くのご来賓のご臨席を賜り入学式が執り行われ、322名の新入生を迎え、松女の平成30年度がスタートしました。新入生も4月のオリエンテー合宿に全員が参加し、部活動も本入部へといよいよ新入生から松女生としての準備が整い、学校全体としても順調なスタートを切ることができています。

そこで、このたび学校ホームページにPTA後援会のページを新たに設け、学校とPTAとの相互における情報発信及び共有の場としたいと思っています。今後も、各種行事等の案内、報告などをホームページに掲載していきますので、よろしくお願いいたします。

さて、昨年度本校PTAは、高P連西部支部の理事及び県高P連「高校教育とPTA」専門委員会の委員長として11月に行われた専門委員会研修会を主宰するなど、石川PTA会長並びに新後援会長をはじめとする本部役員の皆様には大変お世話になりました。また、今年はその委員会での発表校となっていますので、11月には再び役員の皆様のお力をお借りいたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

振り返ると、昨年度は森林公園でのマラソン大会では60人をこえる保護者の協力をいただきました。体育祭の参観者も年々増え、クラス懇談会、学年懇談会などにはご多用にもかかわらず、ほとんどの保護者の方々にご参加いただいています。卒業式では500名をこえる保護者の方、そしてお祖父ちゃんやお祖母ちゃんにいたるまで、本当にたくさんの方々にご支援いただきました。文化祭には一般公開において地域の方々も含め6000名をこえ、松女の歴代記録を塗り替えました。

近年、任意団体としてのPTAについては、様々な意見があります。中には、加入しない保護者が増える中でPTA組織を廃止する学校などもあるようです。また、各学校役員との連絡協議会や情報交換会などでも、役員選出が大変で今後の重要課題であると各学校からも報告されていました。

しかし、生徒が生き生きと活動して学校が活性化していくためには、保護者の皆様方のご理解とご支援は欠かせないものです。こうした状況において、PTA活動の果たす役割はとても大きいものであると思っています。保護者(P)と教職員(T)、そして生徒(S)、地域(C)とがそれぞれの役割を満たしながら、相互に協力し合っていく、そんな活動が出来れば、PTAの良さが随所に発揮されていくものと思っています。

今、松女PTAは高P連の西部支部の総会などその存在感は西部地区の高校間において圧倒的な輝きを放っています。松女は「元気いいね」といろいろな機会に多くの方からお褒め?の言葉をいただいています。やはり、PTAの役員を「どうせやるなら楽しく」やりたいものです。そこで、「どうせやるなら日本一」をスローガンに掲げて元気よく明るく楽しいPTAであってほしいと思います。

たくさんのPTAがある中で、何をもって一番かよくわかりませんが、どうせやるなら、一番を目指すのがいいでしょう。結果は結果として、目標は高みをもって何事も望みたいものです。

それでは、松女PTAの目指す日本一とはいかに…。学校と家庭との連携等々、従来の教え育てる教育から共に育てる共育への質的変換が叫ばれて久しいものです。近年では、PTA活動に地域(Community)を含めてPTCA活動と表現することもあります。今年の松女ではこうしたPTCAにさらに生徒(Student)も含めたPTCSA活動を一つの在り方としたいと思います。これは、学校と保護者、地域そして生徒とが、それぞれが一体となって子ども達の成長を育み、自分自身も成長していくことを意味しているのです。

松女生によるプレゼンテーションや風紀委員会とコラボした交通安全指導など様々な行事に生徒や地域とのコラボレーションをすすめていくことができたらと考えています。教育から共育へ。相互に協力しあい、共に育み、共に育つ。そんなPTAとの関係を持ち続けたいものです。

こうしたPTCSA活動として三位一体の関係性のもとでの活動こそが松女流。量的拡大から質的向上へ。量では他校に譲るも質では譲らない。目指すはナンバー1からオンリー1(日本一)としての松女流PTAへ。

 松女の成長限界は、時代や環境によって決められるものではありません。歴史や伝統に甘んじるだけの時代は終わりを告げ、松女PTAの成長・進化はまだまだ続いていきます。

 それでは、「どうせやるなら、日本一」。これからも三位一体の松女流をともに邁進していきましょう


 


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