PTA後援会

2018年6月の記事一覧

埼玉県高P連総会

平成30年度

 埼玉県高等学校PTA連合会総会が開催

 615() 、浦和の埼玉会館において埼玉県高等学校PTA連合会総会が開催されました。松女からは嶋木PTA会長、石川後援会会長、佐藤PTA副会長の三名の役員の方が参加されました。

 総会においては、今年の埼玉県高P連の会長に浦和高校の小林会長が選任され、前会長の松山高校小澤会長から埼玉県高P連のバトンを受け継ぎました。

 総会での議案はすべて無事に1承認された後、川越高校と所沢西高校の二校より活動発表があり研究協議が行われました。

 川越高校は創立120周年を迎える伝統ある男子校です。川高ではPTAの組織のことをPT会と伝統的に呼んでいたのですが、その理由は誰に聞いてもわからないそうです。今回の発表では、さすが川高と思わせるトップリーダー育成に向けた様々なプログラムが紹介されました。また、PT会では、こうした事業を後押しするように、保護者の進路ニーズへの対応及び進路意識を親と子が共有する機会を設定していました。学校行事では、一大イベントの「くすのき祭」。あのウォーターボーイズは今もなお健在で、多くの観客動員を果たしているとのことで、学校の生徒の活気を大いに感じることができました。

 つづいて、所沢西高校の発表。今年で創立40周年を迎えたそうです。西部地区に西高とつく高校は四校あるのですが、その学校(朝霞西、川越西、坂戸西そして所沢西)はすべてが今年40年を迎える、つまり同時期に学校ができたそうです。 

 所沢西高校では「生徒の成長を見守り応援する所沢西高校のPTA活動」と題して発表が行われました。学校の取組としては国際交流も含めた様々な交流事業が紹介されました。その中で、被災地のいわき海星高校との交流は、保護者も含めて現在もボランティアを通した交流が続いているようです。

 今年の松女PTAは、高P連において「高校教育とPTA」の専門委員会代表として発表校となります。「どうせやるなら、日本一楽しく」をモットーに明るく元気な松女PTAにさらに、「学ぶ松女」としての味わいを発揮していきましょう。

 総会から研究協議にいたるまで、役員の皆様、大変お疲れ様でした。


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