PTA後援会

2018年8月の記事一覧

学ぶ 松女PTA② 全国高P連 佐賀大会


 平成30 68回 全国高等学校PTA連合会大会 佐賀大会

 学ぶ 松女PTA② 全国P 佐賀大会 参加

 8月20(月) 、21(火)の二日間にわたり、第68回全国高等学校PTA連合会大会 佐賀大会が佐賀県佐賀市及び唐津市、鳥栖市、嬉野市を会場として開催されました。

 大会には、嶋木PTA会長、石川後援会長、畠山副会長そして教頭藤井の四名が参加いたしました。今年の全国大会のメインテーマは、「広めよう 高めよう 慈しむ心」~君たちがつくる希望の明日を~でした。

 大会初日は、佐賀県総合体育館大競技場で開会式、基調講演が催されました。開会式の前のアトラクションは、佐賀3会場、唐津、鳥栖、嬉野の6会場で、多くの佐賀県高校吹奏楽部が参加し、すばらしい演奏が披露されました。今回の開催県である佐賀県には、参加者が一堂に会するホールがないということで、主催者側は「どのように会場設定をしたらよいかほとほと困り果てた。しかし、ピンチはチャンスと考え、佐賀県が一体となって、今回のPTA全国大会を佐賀県全体で盛り上げよう。」と考えたそうです。その結果、メイン会場を佐賀県総合体育館大競技場にして、他の会場にはパブリックビューイングのスクリーンを用意し、メイン会場の様子を映し出すことにしたということでした。確かに、参加者の心は一つになって、大いに盛り上がっていました。

 初日の基調講演のレモンさん(講師のタレント名)の講演はホワイトボードにどんどんとキーワードを書き込んでいきながら(係の人が書いていく)、教育や教育者、保護者に対する自分の考えを熱い思いを持って訴えていました。笑いあり涙ありのとてもすばらしい講演でした。午後は7つの分科会に分かれましたが、本校は11月に開かれる埼玉大会で「高校教育とPTA」について発表することになっており、今回の分科会では、全員が「学校教育とPTA」に参加し、埼玉大会に向けて学んできました。秋田県、愛知県、奈良県、沖縄県から4校の発表がありました。特徴的だったのは、PとT(保護者と教員)だけでなく、C(地域)との連携にも各学校力を入れおり、生徒の精神的な成長や学習意欲の向上に効果を上げているとのことでした。午前と午後の間の昼食時、佐賀県出身で有名なタレント「はなわ」さんのミニコンサートも開かれました。
 二日目は、各会場に分かれてアトラクション、記念講演と全体での分科会報告・閉会式が行われました。松女の参加した会場では、ハンドベルの演奏が披露され、記念講演は、佐賀新聞社専務取締役・編集主幹 富吉賢太郎氏による「私が出会った感心な人たち」が行われました。世の中には、本当にすばらしい人がいると改めて感心する内容でした。
 最後、ご多忙の中、ご参加いただいたPTA役員の皆様、二日間にわたる研修お疲れ様でした。これからも多くの学校のPTA活動を参考にして、「どうせやるなら、日本一楽しく」をモットーに松女PTAを盛り上げていきましょう。ご協力よろしくお願いいたします。

      

      

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