PTA後援会

2018年11月の記事一覧

学ぶPTA~専門委員会研修発表~

 平成30年度 高校教育とPTA専門委員会研修会

 教育から共育へ 「どうせやるなら、日本一」 楽しくやるのが松女流

 1114()の県民の日、市民会館うらわにおいて県高P連主催、高校教育とPTA専門委員会研修会が行われました。松女PTAは、昨年この委員会の委員長校であり、今年は発表校でした。

 今回この発表に備えて嶋木PTA会長と石川後援会長で2回ものリハーサルを経ていざ本番を迎えることとなりました。テーマは「教育」から「共育」へ ~凛として輝くPTCSA~です。

 近年、任意団体としてのPTAについては、様々な意見があります。中には、加入しない保護者が増える中でPTA組織を廃止する学校などもあるようです。また、各学校役員との連絡協議会や情報交換会などでも、役員選出が大変で今後の重要課題であると各学校からも報告されていました。しかし、生徒が生き生きと活動して学校が活性化していくためには、保護者の皆様方のご理解とご支援は欠かせないものです。こうした状況において、PTA活動の果たす役割はとても大きいものだと思います。保護者(P)と教職員(T)そして生徒(S)地域(C)とがそれぞれの役割を満たしながら、相互に協力し合っていく、そんな活動が出来るのが松女PTAの良さではないでしょうか。

 さて、開始前の動作確認も無事に済まし、いざ本番。初めの見せ場である全校集会での校歌合唱。素晴らしい歌声が流れるはずであったのが、まさかの音なし。そんなバカなと操作を繰り返すことおよそ約2分。再開したものの、このロスにより計時係から「残り5分」「残り2分」そして「終了」の合図。これを無視してそのまま継続。およそ1分半の時間オーバー。すみませんでした。

 今回の発表に関してご協力いただくとともに、当日たくさんの方々が応援に駆けつけてくれました。本当にありがとうございました。松女PTAは「元気いいね」といろいろな機会に多くの方からお褒め?の言葉をいただいています。やはり、PTAの役員を「どうせやるなら楽しく」やりたいものです。そこで、これからも「どうせやるなら日本一」をスローガンに掲げて「日本一」元気よく明るく楽しいPTAであってほしいと思います。大変お世話になりました。
 なお、当日の発表資料はこちらをご覧ください。「教育から共育へ」~目指すは日本一明るく元気な松女流PTA~.pdf


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