松女Topics

2017年4月の記事一覧

熱き想い今、語る(離任式)

 

離任式

 松女への思い、今ここで語る

  28日、14:00から本校体育館において、今年度退職もしくは他校への異動により転出された先生方を招いての離任式が行われました。離任式には、ご多用の中、長谷部前校長先生、田端前教頭先生、杉浦先生、二瀬先生、高田先生の五名の先生方にお越しいただきました。

 皆さん、松女時代の思い出を語りながら、松女生に熱いメッセージやエールを送っていただきました。凛として輝く松女生の素晴らしさ。水の流れを示した演示実験や過去の松女の歴史を振り返りながらの松女生としての自覚と責任。今を一所懸命生きる大切さ。劇的な逆転勝利でつかんだ喜びや教訓。

 皆さんからいただいたどの言葉にも、松女に対する熱い思いを感じることができました。最後に生徒諸君が唄った校歌には、君たちの感謝の気持ちが込められていて、参加された先生方への何よりの贈り物となったのではないでしょうか。

 お越しいただいた先生方、永年にわたり、いろいろと松女のためにご尽力いただき、本当にありがとうございました。これからも、健康にご留意されて、新天地においても益々のご活躍をご祈念申し上げます。
  
          


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さいたま合唱ニュース

 さいたま合唱ニュース 「Pause」の一面に音楽部が掲載されました。内容は、音楽部が全日本合唱コンクール全国大会で金賞・文部科学大臣賞を受賞して埼玉県知事へ表敬訪問したときの様子が記事となっています。 また、顧問の吉田先生のコラムも同時に掲載されていました。あらためて音楽部の偉業を再認識することができました。全国一位おめでとう。
          
       
        

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進路相談会の開催

 平成29426

 紫雲閣で進路相談会

 26日、15:30から紫雲閣にて高校生と保護者を対象とした大学・短大・専門学校による個別相談会が行われました。公立大学を含む、大学・短大で60校をこえる県内外からの学校が参加していました。会場が紫雲閣ということもあり、多くの松女生が参加していました。広いスペースにゆったりと相談ができるので松女生にとっては、リラックスしていろいろな相談ができたのではないでしょうか。

 学校の資料をたくさん抱えている多くの松女生を見かけました。この時期の進路相談会は、なるべくたくさんの学校情報を手に入れて比較検討するいい機会です。学校の雰囲気や取組などいろいろな特色が学校によってまちまちです。

 この機会を活用して是非これからのオープンキャンパスなどに役立ててほしいと思います。

    
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文部科学大臣賞受賞しました

 

読書活動優秀実践校として文部科学大臣賞を受賞しました

 文部科学省では、平成14年度から読書の推進に資するため、優れた取組等を行っている学校、図書館及び団体(個人)を対象に文部科学大臣表彰をしています。

 今回、松山女子高校はビブリオバトルの学校あげての取組や図書委員会の活発な活動が評価され文部科学大臣賞を受賞することとなりました。

 表彰は、423日、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された「子どもの読書活動推進フォーラム」の場において行われました。このフォーラムは、「子ども読書の日」(4/23)を記念し、国民の間に広く子供の読書活動について、関心と理解を深めるとともに、子供が積極的に読書活動を行う意欲を高めることを目的に実施されているもので、当日は、女優の紺野美紗子さんの特別講演もありました。日本全国からたくさんの方々が参加されていました。

 紺野美紗子さんの講演をはじめ本を読むことの大切さ、楽しさを情熱を持って取り組んでいる人たちの活動を目の当たりにして、感動するとともに大いに啓発された有意義な一日でした。

                          



    
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PTA後援会新旧一斉委員会の開催

 

平成29422

 一斉委員会(新旧)が開催されました

 第一回目の土曜授業にあわせて一斉委員会(新旧)が食堂において開催されました。当日は、930分より応接室において新旧会長との打ち合わせ後、1030分からは、会議室にて新旧本部役員・運営会議が行われました。会議では、29年度における行事計画や役員改正など盛りだくさんの内容に、きめ細かく協議が行われました。

 午後2時からは、食堂において一斉委員会(新旧)の全体会、その後各委員会に分かれてそれぞれ29年度に向けての打ち合わせが行われました。

 本部役員の皆様には一日がかりでの内容となり本当にご苦労様でした。また、一斉委員会では、土曜日にもかかわらず、多くの役員の方々にご参加をいただき、本当にありがとうございました。

 生徒が生き生きと活動して学校が活性化していくためには、こうした保護者の皆様方のご理解とご支援は欠かせないものです。今の時代において、PTA活動の果たす役割はとても大きいものであると思っています。保護者(P)と教職員(T)そして生徒(S)地域(C)とがそれぞれの役割を満たしながら、相互に協力し合っていく、そんな活動が出来れば、伝統に重ねていくし松女の勢いが随所に発揮されていくものと思われます。

 今年度、PTAの役員となられた皆様方には、「教育」から「共育」へをスローガンに松女のますますの発展にご協力をお願いすることが多々あるかと思いますが、活動の趣旨を是非ご理解いただき、これからのご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

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