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2017年12月の記事一覧

松女ソフトボール部 ウィンターキャンプ

 めざせ 「SOFT JAPAN」(日本代表) 
~ 松女ソフトボール部 ウィンターキャンプ 開催 ~

 冬季休業に入り、松女ソフトボール部では、全国からたくさんの強豪校が参加するウィンターキャンプを開催しています。これは、顧問の畝森教諭が松女に赴任して以来、開催されている今年で七年目を迎えるキャンプです。

 本日も、昨年のインターハイチャンプの千葉経済大学付属高校をはじめ、全国大会常連校の数々。そして、地元の東松山南中や県内の小学生クラブチームに至るまで200名以上もの選手たちが、松女のグラウンドいっぱいに元気よく躍動しています。

 練習の様子を紹介すると、ピッチャー、キャッチャー、内野、外野とそれぞれに分かれて練習プログラムが組まれ、ポジションごとに練習をしています。キャッチャーの守備練習。そのフットワークはさすがでした。ピッチャーの投球練習。そのスピードもこれまたすごい。これまでもインターハイに出場したソフトボール部の試合を見たこともあるが、こんなにスピードを感じたのは初めてであった。続いて内野。グラウンドの四面を使っての守備練習。そのフットワークと身のこなし、そして強肩。いかにも地肩の強そうな選手が何人もいた。最近の高校生のボール投げの弱さ(肩の弱さ)がまるでウソのように軽快に力強いスローイングを見せていた。最後に外野手。隙間を縫うようなスペースでの守備練習。ちょっと狭かったのかもしれませんが、落下地点へのスピードはさすがでした。

 とにかく、グラウンドいっぱいに選手たちの声が響き、高校生の活気と熱気、そして何より目指しているものへの高貴なやる気を感じる素晴らしい練習光景でした。選手同士が教えあう姿。相互に緊張感を持って張り合う姿。トップレベルの高校生と一緒になって必死に練習する中学生や小学生の姿。これだけ多くの選手たちが、それぞれに分かれて個々に練習しているにもかかわらず、不思議とグラウンド一杯に一丸となっている一体感を感じる光景でした。

 今回集まっている選手たちは、みんな全国の舞台での活躍が期待される選手たちです。ゆくゆくは、オリンピックや世界選手権といった世界の舞台で活躍する人材もいることでしょう。それだけに今回のキャンプで要求される水準は相当高いものになるはずです。

 こうした高いレベルで練習できる松女ソフトボール部員たちは、是非トップレベルの選手たちとのプレーや交流を通じて、一回りも二回りも大きく成長することができるだろう。高校生を代表する選手として、技術・体力はもちろん、選手としての高い意識、それにふさわしい言動、生活態度等々。学ぶべき、見習うべきところはたくさんあるのではないだろうか。技術・体力だけでなく、ソフトボールに向かう高い意識、それにふさわしい立ち居振る舞い、言動。こうしたことができる選手であることが一流アスリートの使命と責任なのでしょう。

 「全国の舞台」で戦うために、選手として、チームとして、何を考え、戦えばよいか、県内でプレーするのとはまた違った「全国基準」の発想や思考。君たちには、「松女ソフトボール部」としての「あるべき姿」や高い意識と自覚に基づく言動、常にすべての松女生の「目標」「お手本」となり、強いだけでなく、誰からも「愛される存在」となることが求められているのだろう。

 やはり、全国基準の松女ソフトボール部は違うもんだと誰もが実感する日も近いものと確信している。

いつも、明るく元気よく、あいさつの励行を怠らないソフトボール部員たちへの応援メッセージ。

 踏み出せ その「第一歩」を。頑張れソフトボール部!


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防災避難訓練を行いました。

      松女で火災発生! みんな避難だ! (もちろん、訓練です)

 12月21日午前、松女では防災避難訓練を行いました。「午前9時5分関東地方に地震が発生し、食物実習室から出火」の想定。火災発生から約7分でグラウンドに全員避難完了。さすが松女生、素早い避難ができました。消防署員の指導講評、校長講話の後、1年生は救助袋降下訓練、2年生は消火訓練、3年生は防災DVD視聴を実施しました。1年生からは、「めっちゃ楽しい」という生徒から「静電気が強い」という生徒まで多様な感想が聞けました。2年生は消火のしかたを教えてくれた消防署員がイケメンなので、大盛り上がりでした??。万が一のためには日頃からの訓練が本当に重要です。生徒のみなさん、肝に銘じてくださいね。

   

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体験報告会と壮行会を実施しました!!

    「青鳥小学校との交流会」体験を全校生徒の前で発表しました。
 11月9日(木)に行われた青鳥小学校との交流会を、全校生徒の前で発表しました。低学年、中学年、高学年、なかよしの4グループに分かれて、スライドを使いながら発表しました。小学生とのふれあいが全校生徒に伝わるように、丁寧によく考えた報告会になりました。

    ビブリオバトル全国大会に出場する橋本雪音さんを激励しました。
 全国高等学校ビブリオバトル(活字文化推進会議主催)が平成30年1月28日(日)に早稲田大学で行われます。本校2年生の橋本雪音さんは、関東甲信越大会で見事優勝し、全国大会に出場します。校長、生徒会長の激励、今西教諭による紹介が行われた後、橋本さんは、全校生徒の前で全国大会での発表内容を披露してくれました。橋本さん、全国でも頑張ってください。

   
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表彰 2017 ~はばたけ松女生~

 表彰 2017

  ~はばたけ 松女生~

 今年の松女生の活躍を讃える部活動などの表彰式を行いました。今回は、音楽部の全国大会金賞(大阪市教育委員会賞)や空手道部、風間玲実さんの世界大会個人優勝など全国をそして世界を舞台に活躍する松女生の雄姿が目を引く年であったように思います。また、筝曲部、文芸部、書道部が来年の全国総文祭への出場が決まるなど、松女部活動の活躍が代を超えてその伝統が受け継がれ今の活躍に至っているといえるのでしょう。

 今日の表彰式では、松女の勢いを象徴するかのように、表彰を受ける多くの生徒たちでステージが大いに賑わいました。

 
 
 なお、表彰を受けた生徒たちは、次の通りです。本当におめでとうございます。これからも、ますます頑張ってください。
 
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自転車安全教室開催

 自転車安全教室開催

  松女からスタート!~「高校生自転車マナーアップのムーブメント」~ 

 12月19日(火)、自転車安全教室が体育館において行われました。伝達講習を受講した代表生徒の二年生の安藤さんと大屋さんによる講習会が開催されました。

 代表生徒からは、交通安全に係るクイズなどを交えながら、交通事故の現状や事故対策、そして事故を未然に防ぐための五原則について説明がありました。

 自転車事故の死傷者数は、全体として年々件数は減少しているものの埼玉県は、全国ワースト3位だそうです。携帯やスマホを使用しながらの運転やヘッドホンやイヤホンを使用しながらの運転は、完全な違反行為で、最も危険な行為となりますので絶対にやめましょう。

 そして、松女からスタートさせましょう。 「高校生自転車マナーアップのムーブメント!」を。 

 交通事故防止 5つの行動(埼玉県教育委員会)

◆もしかして危険予測 ◆とまる一時停止 ◆みる安全確認 ◆まつ安全確保 

◆たしかめる再確認


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