お知らせ

お知らせ

R7年度夏休み親子向け公開講座を開催します。

地学部ではこの度、以下の要領にて「夏休み親子向け公開講座」を実施することになりました。

ご関心のある方はお誘いあわせのうえ、奮ってご参加ください。

 

「火山となかよくなろう!」

7月20日(日)14:00~16:00

7月21日(月・祝)14:00~16:00

・火山の噴火の仕組み、噴火したことで起こる現象の説明、クイズ

・火成岩や火山灰の観察

日程によって内容の違いはございません。

ご希望の日時をお申し込みください。

参加費用:無料

 

「みんなで星について知ろう」

7月20日(日)18:00~20:00

7月21日(月・祝)18:00~20:00

・夏の大三角や七夕に関する説明、クイズ

・屋上にて星座の観察、月や惑星の望遠鏡観察

※雨天・曇天の場合、室内でのプラネタリウムなどに内容を変更します。

日程によって内容の違いはございません。

ご希望の日時をお申し込みください。

参加費用:無料

 

場所:本校(正門から入り、正面の職員玄関までお越しください。)

※各回30分前より受付を開始します。

 

お申し込み方法

・下の「お申し込みはこちら」をクリックし、フォームからお申し込みください。

お申し込みはこちら

※電話によるお申し込みは受け付けておりませんので、ご遠慮ください。

ご不明な点は

matsujo.chigakubu@gmail.com

までお問合せください。

 

駐車場のご用意はありません。お越しになる際は公共交通機関をご利用いただくか、お近くのコインパーキング等をご利用ください。近隣のコンビニエンスストアやドラックストア等に駐車することはご遠慮ください。

※天候等により中止になる際はお申し込みの際のメールアドレスにご連絡しますのでご確認をお願い致します。

日誌

日々の活動

活動

<<2012年度の活動>>
4月  新入生歓迎 入部者がたくさんいますように!
5月  金環日食観測 一般生徒にも見てもらおうと、望遠鏡を据える。投影式、プロミネンス用望遠鏡、手鏡の反射による太陽像投影、ピンホールといろいろな方法で太陽像を観察でき、見学者には大うけだった。
6月  金星太陽面通過 前回同様、稀な天文現象に色めき立つ。やはり多くの生徒に見てもらおうと望遠鏡2台出し、1台は投影式、1台は写真撮影用で使用。雲の合間に見ることができた。
   文化祭展示発表 「地球楕円体モデル」「ガラス細工」以上販売、「液状化」「セロテープアート」「空気砲」「鉱物のふしぎ」など来場者に楽しんでもらった。
8月  ペルセウス座流星群夏合宿(群馬県・武尊牧場) 天気がままならず。極大の13日明け方どうにか晴れ、30個ほどカウントできた。天の川は素晴らしい!
   玉鋼からの小刀造り(愛媛県・新居浜市) 藤田刀匠の鍛刀場にて2泊3日で念願の玉鋼の鍛錬に挑戦! 今年は繊細な焼き入れ体験でした。
10月  サメの歯共同発掘(東松山市・葛袋).pdf 保存会や化石愛好会それに松高生とともにしきりに岩をたたきまわる。ここはやがてため池になるので、最後の発掘だ。たくさんのサメの歯が出てきた。
11月  高校生によるサイエンスフェア(さいたま市・ソニック) 偏光を利用したセロテープアートは小学生に人気を博した。
   たたら製鉄(操業) 学校の中庭で、NPOたたらのスタッフ3名に指導していただき、1日がかりで3kgの玉鋼を完成した。他校の生徒も含め35名を超える賑やかな大操業となった。
12月  ふたご座流星群観測(本校・屋上) 学校の屋上は寒かった。13日深夜0時からの1時間で63個の流星をカウントした。翌日は芸術鑑賞で大変な一日となった。
1月  たたら製鉄(理論) 東京芸大の永田和宏先生に講義をしていただく。操業と理論の両輪を大切にしたい。
2月・3月  年間のまとめ・次年度計画
<<2013年度の活動>>
4月  新入生歓迎 積極性のある新入生が来ますように!
5月  サメの歯共同発掘(東松山市・葛袋) 篩にかけ、そこそこの頻度でサメの歯が見つかる。アオザメ、ワニザメなど。
6月  文化祭展示発表 「地球楕円体モデル」「ガラス細工」以上販売、「液状化」「セロテープアート」「空気砲」など来場者に楽しんでもらった。
8月  ペルセウス座流星群夏合宿(群馬県・武尊牧場) 好天気に恵まれ見事な天の川の下、流星群の観測ができた。星座や惑星もきれいでした。
   玉鋼からの小刀造り(愛媛県・新居浜市) 藤田刀匠の鍛刀場にて3泊6日で、念願の和鐵の地金からの包丁作りに挑戦!ぺティナイフ・柳場包丁を見事完成する!
11月  たたら製鉄(操業) 天気に恵まれ、NPOたたらのスタッフ3名に指導していただき、1日がかりで5kgの玉鋼を完成した。他校の生徒も含め10名程度で密度の濃い操業となった。
12月 アイソン彗星の観測  
  たたら製鉄(理論) 東京藝大の永田和宏先生に講義をしていただく。和鐵の優れている点、操業理論、歴史など興味深い。
  ふたご座流星群観測(本校・屋上)  
1月・2月・3月 サメの歯篩がけ  

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掲示板
地学部
部員数
 15名
 
活動内容
 天文イベント(流星群や月・惑星)に屋上での天体観測。昼間は化石模型やガラス作り実験。
 
ひとこと
 「天体観測、沢山の実験をして楽しみながら学びます☆」